マイティ・ジョー

MIGHTY JOE YOUNG

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マイティ・ジョー
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(20件)

泣ける12.5%切ない11.3%勇敢8.8%かわいい7.5%ファンタジー6.3%

  • hik********

    3.0

    ※◯ングコ◯グではありません。

    実はあのシャーリーズ・セロンが出ている作品。 マイナーかもしれませんが、普通に楽しめる映画でした。 というのも、あのディズニーが製作ということもあり、非常に見やすいつくりになっています。 その繋がりかどうかは分かりませんが、なんとなく「ターザン」にも近い内容ですね。 そして本作、VFXは必見です。アカデミー賞にノミネートされたのも頷けます。 オリジナル版は未見。

  • 一人旅

    5.0

    今回のゴリラは恋に落ちません

    ロン・アンダーウッド監督作。 1949年に制作された『猿人ジョー・ヤング』を製作元のRKOとディズニーがリメイクした作品で、当時最新のSFXを駆使して巨大ゴリラと彼を守ろうとするヒロインの奮闘が描かれます。主演はハリウッド屈指の実力派として認知される以前、まだ初々しい頃のシャーリーズ・セロンで、相手役の動物学者をビル・パクストンが演じています。 アフリカ奥地のジャングルで人間の女性:ジルと育った巨大なゴリラ:ジョーが、密猟者の手から逃れるため、ジルと共にカリフォルニアの動物保護センターで保護され、センター職員である動物学者のグレッグにも見守られながら新天地で新たな生活を始めるが、やがてジルとジョーと因縁のある密猟者の悪党がジョーを略取しようと罠を仕掛けてきて―という展開で、大まかなお話の流れは49年オリジナル版を踏襲しています。 人間のヒロイン&巨大ゴリラの種族の違いを越えた信頼と絆を軸に、生命を軽んじる身勝手な密猟者との攻防の行方を活写した異種アドベンチャーロマンで、巨大なゴリラがカリフォルニアの都市部で暴走する“キングコング”式のパニックシーンや遊園地での対決&救出クライマックスが圧巻のスペクタクルを実現していますし、特殊メイク界の巨匠:リック・ベイカーによるゴリラの造形&動作はCGでは表現できないリアルな感触となっています。

  • カーティス

    4.0

    愛のある良リメイク

    『猿人ジョー・ヤング』のリメイク作品。 旧作の一番の魅力は、愛嬌たっぷりでイキイキと動く猿人ジョーの姿でした。本作のジョーも、かなりリアル寄りの造形・動きではあるものの、しっかりと愛嬌があります。20年前の映画なのでところどころCGが荒っぽくはあるのですが、動きに関しては今見ても「すごい」の一言。旧作のジョーの魅力を損なうことなく、うまくアップデートできていると思いました。 物語は、全体の流れは旧作を踏襲しつつ、ところどころを時代なりに変更。旧作で見られた唐突な展開がなくなり、話の流れがスムーズになった分、満足度はこちらの方が上かも。その辺のうまさは流石ディズニーです。 その他、冒頭でRKOのシンボルマークが出てきたり、パーティーのシーンで嬉しいカメオ出演があったりと、旧作のファンならニヤリとできるネタがさりげなく挿入されているのも良いです。もちろんディズニーですので、本作単体でも十分楽しめるようになっていますが、旧作を見とくと楽しさ倍増なのは間違いないです。 オリジナルを尊重しつつ、改変すべきところは改変した良質なリメイクだと思います。

  • taf********

    2.0

    ご家族そろってお楽しみください。

    主役の男の人がのちにオールユーニードイズキルでおにぐんそう役をやっていることにびっくり。 人格のまったく違う2役なのでまったくピンとこなかった。 さすが、ハリウッド俳優。 そして、七変化と言えばシャーリーズ。 本作は正統派なシャーリーズ。 日本ではあまり人気や認知度は低いように感じますが これといった代表作や人気大作の出演がないですもんね。 ただのゴリラが なんであんな巨大に育ったのか。 12年経っても隠れん坊が好きなただのクソガキゴリラにびっくり。 ゴリラってそんなに成長おそいのか? 心優しいジョー と、おおもいでしょうが、 普通に考えて意外と慈悲がない。 人間を毛嫌いしている。 親を殺した種族を許せて 本当の慈悲深いゴリラと言えよう。 ウザいと思った人間は容赦なくぶち殺そうとする。 動物同士は仲良くはなれないんですよ? なぜなら。 鹿さんの言葉が 虎さんに分かったらどうかな? 鹿さんは 助けて食べないで殺さないで憎いあなたが憎い!私を食らおうとするあなたが心底憎い!と言うでしょう。 仲良しなら、虎さんは食べることができません。おいしいお腹いっぱい幸せ!と、いう選択をとれません。 そうすると鹿さん大好きの虎さんたちは全部餓死します(・ω・)ノ そして鹿さんは大好きな虎さんが全部死んで平気ではいれないので鹿さんも死にます。 仲良くすることはみんな死んでしまうことなのです。相手を殺さないと生きれないのです。 と、粗を探してもしょーがないですね(・ω・)ノ 脚本の構成はとてもシンプルで序盤から結構な伏線が見え隠れして先の展開もわかってしまう。 のも、もう何年も昔の映画がですからね。 でもさすがのディズニー映画なので とても見やすいです。

  • yut********

    5.0

    ちょーおもしろーい♪

    ゴリラ

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
マイティ・ジョー

原題
MIGHTY JOE YOUNG

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-