デッドマンズ・カーブ

DEAD MAN'S CURVE/THE CURVE

90
デッドマンズ・カーブ
3.4

/ 15

27%
33%
13%
7%
20%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(6件)

知的66.7%絶望的33.3%

  • oce********

    2.0

    騙される感じがしない

    タイトルが意味するのは、大学でルームメイトが自殺した場合、精神的苦痛を考慮して成績をオールAにするというもの。 これを利用しようとした学生たちのサスペンス。 このオチが読めなくても全然悔しくないのが作品の弱いことの証であり、サプライズのように見せたいのだろうが、謎が謎になっていない。 刑事の方もおつむが弱く、何故気づかないのかは学生よりも下のレベルという位置づけになってしまう。 まあマシュー・リラードはコメディなんかより、こういうサイコっぽい役柄の方が活きるというのは分かった。

  • spo********

    1.0

    O SO MA TSU ★ ★ ★

    どんでん返し系の映画の「承」がいかに大切かを思い知らせてくれる駄作。 映画を200本以上観ていれば見え見えのオチが見事に落胆させてくれる。 これを観るくらいなら70年代の映画、ダリオ・アルジェント監督の「歓びの毒牙」をオススメする。 犯人絶対わかんないから。

  • tet********

    4.0

    ネタバレ面白いよ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ran********

    5.0

    絶対騙される

    あのラストは衝撃でした。 あなたに見破れるか!

  • RUKA

    4.0

    頼むから ただ黙って死んでくれ

    「デッドマンズ・カーブ」とは、実際にアメリカの大学で採用されている「もし学生が自殺したら、同室のルームメイト全員に精神的ショックを考慮して、自動的にオールAを与える」という風変わりなシステム。 ハーバードの大学院を目指すマイケルが、試験でB+をとってしまった。 これは大変。 彼はかなり精神的ダメージを受け、恋人との仲もうまくいかない。 冗談のつもりでこのシステムの事をマシューに話したことから、ランダルを自殺に見せかけて殺し、オールAをゲットしようという計画が始まる。 が・・・もう最後の最後まで目が離せません。 ラストにあっと驚くエンディングが。 ホントびっくりしたもん。 これだけ見事にだまされちゃったワタシって幸せ者。 ハーバード目指すエリートなのにみ~んな軽いです。 伏線なんかもうまく引いてるし、パロディーなんかもあって遊び心満載。 スクリームでキレキレの演技を見せたマシューを首謀者においている所なんか、ラストのえ~っ、につながる配役の妙だなと感じた。 有名な役者が出てなくても、CG駆使しなくても、こ~んな面白い映画は作れるんだという見本のような映画です。 やっぱ映画は脚本ですよね。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
デッドマンズ・カーブ

原題
DEAD MAN'S CURVE/THE CURVE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル