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タンゴ (1998)

TANGO/TANGO, NO ME DEJES NUNCA

監督
カルロス・サウラ
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3.83 / 評価:6件

光と影の映像美

  • じゃむとまるこ さん
  • 2009年9月29日 0時34分
  • 閲覧数 556
  • 役立ち度 17
    • 総合評価
    • ★★★★★

1998年カルロス・サウラ監督作
カルロス・サウラと言いますと、「カルメン」「血の婚礼」「恋は魔術師」など、フラメンコ映画の監督。

映画の内容はほとんど記憶の彼方なんだけど、サウラ映画で”タンゴ”というような単純なノリで京都シネマの前身朝日会館で観たような記憶が・・・

当時の感想は、映像がとても耽美的、衣装がアールデコ調で素敵、ミア・マエストロという女優がオードリーに似ている、前田美波里に似たダンサーが踊ったラ・クンパルシータに感動・・・
そして男性ダンサーは中年以上の年齢じゃないとタンゴは魅力がない・・・
といったものだったように思う。

今日、友人とタンゴ&ピアソラのお話をしていたら、
「この映画、どう、カメラはストラーロだよ」と、ストラーロ、これもこの友人に教えてもらったんですが・・・たいへん博識・・・そして眼力がある・・

ヴィットリオ・ストラーロ
「ワン・フロム・ザ・ハート」「暗殺の森」そして「ラスト・タンゴ・イン・パリ」などの撮影監督。
どの作もすばらしい映像美。

そういえば、本作も光と影のコントラストの美しい映像でした・・きらきらの美しさ。

そして音楽はラロ・シフリン(巨匠です、ダーティー・ハリーシリーズ等)。
シフリンはブエノスアイレス出身だそうで・・・

鑑賞当時、この知識があったらもっと楽しめたのに・・・残念!!

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