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恋におちたシェイクスピア (1998)

SHAKESPEARE IN LOVE

監督
ジョン・マッデン
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3.69 / 評価:811件

ベタな展開だが楽しく切なく素敵なお話し

  • izq******** さん
  • 2020年3月15日 18時16分
  • 閲覧数 47
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

演劇っぽくて、結構ベタな展開だがコミカル要素もふんだんで楽しい作品。俳優陣も豪華。やはり主役のグウィネス・パルトローがいい。ちゃちぃ男装をして劇団に潜り込んだりしたかと思えば、結構ベッドシーンも多かったりと。ジュディ・デンチのエリザベス女王なんかは一人だけやけに本格的な再現コスチューム。
演目も皆が良く知ってるロミオとジュリエットだったのも、わかりやすくて良かった。

シェイクスピア(ジョセフ・ファインズ)の新作の劇にいい家の娘ヴァイオラ(グウィネス・パルトロー)が男装して潜り込む。シェイクスピアとヴァイオラは愛し合いながら、新作の劇の開演に向けて稽古。
しかし、ヴァイオラは家が決めた結婚をさせられることになり、また男装してロミオ役をやるはずだったが男装もバレて出演できなくなる。まだ女性は舞台に立てない時代だった。
開演初日、ロミオの代役はシェイクスピア自身がつとめる。しかし、ジュリエット役の男が喉を痛めて声が出なくなり、急遽客席にいたヴァイオラがジュリエット役として出演。舞台は大成功に終わる。
ラストは残念ながらハッピーエンドとはいかずに、ヴァイオラは貴族の家に嫁いでいき二人は離れ離れとなり終幕と、少し切なく終わる。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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