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恋におちたシェイクスピア (1998)

SHAKESPEARE IN LOVE

監督
ジョン・マッデン
  • みたいムービー 357
  • みたログ 3,856

3.70 / 評価:815件

似てるようでもあり似てないようでもある

  • アサシン さん
  • 2020年5月16日 0時22分
  • 閲覧数 709
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

男装の麗人は素晴らしいのですが、対比してシェイクスピアはお粗末です。
だから、劇中の劇のようで、俯瞰した冷めた気分で観ることになります。
でも、脚本はよく出来ていて、韻を踏んでいたり、至るところで遊び心もあります、何故か、セリフをビートルズの曲名を多発するのは悪趣味ですが。
昔昔、私事ですが、高校の頃、シェイクスピアの真夏の夜の夢の主役を演じるために本を丸暗記したのが思い出で感慨深いものがあります。
シェイクスピアは劇作家なので、名セリフが格言になるのですが、ロミオとジュリエットは悲劇のようで喜劇なのでこの映画も喜劇面が大きく、爽やかなる後味です。
ヒロインだけ良い印象ですが、出来ればアンハサウェイにこの役を託したいと思いました。
アンハサウェイはシェイクスピアの妻の名ですから。
ところで女王陛下は、名采配で、まるで歌舞伎を守る遠山の金さんみたいです、何か時代錯誤で面白いですね、ご愛敬でした。
何か、メリハリの無い展開でしたが、シェイクスピアでは無くヒロインの印象ばかりが残るのですが、そんなに後味は悪くありません。
軽いラブストーリーと考えて観れば良いでしょ。

詳細評価

物語
配役
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音楽

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