54 フィフティ★フォー
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(11件)


  • sak********

    5.0

    ディスコへGO!!

    あの歴史に残るNYの有名なディスコクラブ、スタジオ54、その全盛期の表の華やかさと、裏の厳しさ、汚さが描かれている。映画の中で本当にスタジオ54に入ったかの様な気になれて、結構お得ですよ。 ライアンフィリップのちょっと古臭い甘い顔がイイ味出してる!! しかもエロカワイイし。有りがちな、SEX、ドラック、恋愛etcを題材にしてるけど、華やかさは格別です★ せめて映画の中でスタジオ54へ行ってみては?

  • red********

    4.0

    ネタバレあの頃は良かった的な~

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • foo********

    1.0

    ゲイ&女子向け

    物語を通して主人公が常に半裸。 若い男の子の裸パワーで、抗体が徐々に破壊され次第に気持ち悪くなってくる。 さらに主人公が先輩である親友の妻と浮気、親友に下働きもさせる。とにかく主人公がいちびってる。 ブレッキンメイヤー(親友)にそんなことさせるなんてこの俺は許さないぞっていう話。

  • いやよセブン

    3.0

    楽しさと面白さは怖さがなければ

    1970年代、ニューヨークの歓楽スポットでその名を世界に鳴り響かせたクラブ「54」を舞台にしたお話。 ライアン・フィリップが美形の容姿でのし上がっていく役を説得力をもって演じている。 しかし、実在したクラブのオーナー・ルベル役のマイク・マイヤーズの存在感は素晴らしい。 歓楽街や繁華街などと呼ばれるところは、清濁併せのむ猥雑さがないと楽しくない。 有名なディスコナンバーを聞きながら、何故あのような場所に世界のセレブが集まったのか、想いをはせてみるのも一興。

  • kak********

    4.0

    実在のディスコ”スタジオ54”を舞台に!

    情熱が溢れる”青春ドラマ”? 否、老若男女年齢制限なしの怒涛のエネルギーを感じる。 舞台は、ニューヨーク西54番地に1977年開店した 実在のディスコ・クラブ。そのオーナーの斬新なアイデアに 有名人が集う人気クラブとなったわけだが、只のディスコ 映画とは一味違う。 物語は、刺激のない仕事と日常生活にエネルギーを持て余して いた若者シェーンが、あこがれの女優に引かれて”スタジオ54” に行ってみようと決意する事から、大きな転機を迎える。 主役は「クリムゾン・タイド」で映画デビュー、「白い嵐」で 準主役、「ラストサマー」で主役と順調に人気を得ていった ライアン・フィリップ。「サベイランス‐監視‐」でも天才 プログラマー役を好演している。 そして、時代を作り出した伝説のディスコのオーナー、スティーヴ・ ルベルには「オースティン・パワーズ」シリーズで人気を不動の ものとした、マイク・マイヤーズ。ここではコメディアンではなく 人気のディスコ・クラブのオーナーとしての表と裏の顔を見事に 演じ、実力を発揮している。 そして「デスペラード」でアントニオ・バンデラスと共演し注目され、 「フロム・ダスク・ティル・ドーン」の地獄のサンタニコ役で鮮烈な 印象を与えたサルマ・ハエックの演技力も大きい。「ダイヤモンド・ イン・パラダイス」でもピアース・ブロスナンと共演し持ち味を 出しているが、本作品では売り出し前の歌手の生活を生き生きと 表現している。 そして、憧れの女優役には「スクリーム」シリーズで知られるネーヴ・ キャンベル。「バレエ・カンパニー」ではバレエの経験を生かして 主役を務めている。ここでは、堕落した渦に巻き込まれそうになる中、 ”自分”を見失わないヒロイン役で、乱れている場面ばかり目立ち、 ただの”お騒がせムービー”になりがちな内容を引き締めている。 つまり、ディスコが舞台の派手な映画に見えるが、芸達者な俳優達が しっかりと人物を描いているので、情熱の集合体の凄さと虚しさが 見る者に伝わるシリアスなドラマに仕上がっている。 監督は、本作品が長編デビューとなったマーク・クリストファー。 脚本も担当しているが執筆に5年を費やすほど情熱を傾けた作品だけ あって、きめ細かい演出が光る。 他では、「ハリソン・フォード 逃亡者」でリチャード・キンブル 医師の妻を演じたセラ・フォードや、「ニューヨークの恋人」に出演 したブレッキン・マイヤーなどが脇を固めている。 都会の持つ魔力に魅入られていく若者は珍しくないが、そこから抜け 出して自立できる人間は多くない。夢を実現させるべく情熱を傾ける オーナーも、明日が来るかどうか分からない事を百も承知で、今日に 命をかける意気込みが伝わってくる。そして、老いても生き甲斐を 求めて若者の中に身を投じる婦人も、今日という日が最後という覚悟 であるに違いない。 それぞれの”情熱”がぶつかり合い、軽快なディスコ・ミュージック で彩られる夜の世界の生々しさが良く描かれていて、登場人物たちが 夢の世界に酔っているのに、俳優達が熱演して何か大切なものが 伝わってくるような不思議な雰囲気の映画でもある。

  • wen********

    5.0

    ライアン最高!

    ライアンフィリップがとにかくはまり役!!彼はどの作品を見てもしっかり自分の役割をはたしていて素晴らしい役者さんだと思います。いそうでなかなかいない美貌の持ち主だし。作品的にはあまり難しい事を考えず、その時代の風景を楽しんでいるとしだいにせつなさも感じられるよくできた映画だと思います。

  • byp********

    5.0

    美しいって罪? いえいえギフトかな~

    ここまできらびやかなDiscoで 踊ったことはないけれど~ 遠山の金さん系の裾の広がったサーファ パンツスタイルがブームだった頃 よく踊りに行ったなぁ~ろっぽんぎあたり ノスタルジックな想いと共にこの 「フィフティフォー」を見ると感慨深い。 Discoサウンドの心地よさ きらびやかな光の中で刹那的にうごめく若さ 本当の自分よりもっともっと良く見せたくて 美しさを武器に成り上がっていくシェーン まぶしいほどのミラーボールの下では 怪しくも魅力的。 でも・・・照明が消えたディスコフロアーは むなしさだけが空回り。 祭りの後の切ない気持ち・・・ 若さの暴走するパワーとは 正反対の虚しさ・・・ 若い人もそうでない人も きっと、共感できる何かがこの映画には あるのではないでしょうか・・・ シェーンのはちきれんばかりの若さのきらめきが 54の栄華と重なって瞬く でもいつしか・・・ 祭りは終わる、煌きを失いながら~ 金髪系王子な風貌の役者さんは、なかなか 成長過程において、痛いことが多いけれど ライアンは、素敵に成長した~ 奇跡的だよ、ほんと。 美しいって、罪? いえいえそれも 一つの贈り物だよ~

  • oce********

    2.0

    何だかんだ言って曲は良い♪

    実在したディスコスタジオ54。 そこを舞台に描かれる青春ドラマ。 オーナーから選ばれると入れるという、特殊な形態の54。 そこで指名されたシェーンはセレブたちが闊歩する54に憧れ、店員になる。 常にディスコサウンドが鳴り響き、セックスにドラッグに酒と終焉を迎える70年代は、活気にあふれている。 だがそれでもこの映画には納得しない。 人をこれでもかと引き付ける54の魅力とは一体何なのか。 それは前述のような欲を満たすためのものなのか。働ける生きがいを感じる場所なのか。 そういうことを言及していないから、ラスト同窓会のような集まりがまったく説得力がない。 あれだけ落とされ蔑まされたオーナーに何の恩義があるのか理解しがたい。 それと裸率が高すぎる(笑)

  • end********

    5.0

    青春です

    ちょうどこの映画が上映されてた頃からクラブに行き始めていたので、ものすごく青春という感じがします。当時はヒップホップとか好きだったけど、この映画を見てから、こんな「ディスコソング」もいいじゃない☆と思い、そこらの曲を買い漁りました。 栄光と挫折。それを乗り越えたことでの成長。映画にありがちな内容ですが、何か新鮮な気持ちで見れますね。 サントラ。。。もちろん買いましたとも。いい内容です。コテコテですが。

  • ros********

    4.0

    54

    ニューヨークに実在したディスコ、スタジオ54を題材とした青春映画。 主演のライアン・フィリップが(・∀・)イイ!!味出してるよな。 それに比べるとネーヴ・キャンベルとかなんかいまいちな感じやけど。 スキャンダラスでお洒落な感じに仕上がってると思うb

  • hir********

    4.0

    東京クラブギャング

    http://www.t-hiroshi.net/movie_73.htm ニューヨークに70年代に実在した伝説のディスコ『スタジオ54』を舞台にした作品だ。日本公開当時、僕は大学一年。巷ではクラバーとして名を馳せていた。馳浩なみに馳せていた。新宿のCODEで『54』をフューチャリングしたイベントがやっていて、当然ながら僕は繰り出した。ちなみにヤムチャの必殺技『操気弾』は『操』であって『操る弾』であり『繰り出す弾』ではない。 とにかくCODEに行ったんだ。 フロア一面を映画『54』の映像が包み込み、気分はアンディーウォーホル(スタジオ54には当時アンディ・ウォーホル、ミック・ジャガー、トルーマン・カポーティ、イヴ・サン・ローラン、ダイアナ・ロス、カルヴァン・クライン、マイケル・ジャクソン、ジョン・トラヴォルタなどそうそうたるメンツが集っていたのだ)ばりにニューヨーク。ドラッグクイーンが周りで踊っていて気分は最高潮に。そしてステージにヴェルヴェットゴールドマインって感じのジジイが登場。いうならば西城秀樹のような格好。そしてシャウトするジジイ。まさに気分はIラブCLUBって感じだ。 このイベントの後に映画を観たらもうホントに感動だった。映画自体が面白いというわけではない。恵比寿の映画館を包み込むグルーヴが感動だったのだ。 主人公はニュージャージーに住む田舎者。すぐ隣の町であるニューヨークに思いを馳せる。主人公は『FUCK YOU ジャージー!』と叫んでニューヨークへと向かう。 僕はこの映画を観た年、『FUCK YOU JAPAN!』と言ってPARISに旅立った。 僕はこの映画がなんとなく好きだ。

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