スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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予告編・動画

作品レビュー(245件)

かっこいい15.3%スペクタクル12.7%勇敢12.5%楽しい11.9%ファンタジー11.8%

  • hick

    4.0

    無機質、淡白。本当のルーカス劇場が幕を開ける

    【SWにハマったキッカケ】 今作は自分が最初に見たスターウォーズ作品であり、ハマったキッカケ。完全なプリクエル世代。なんでハマったのか考えると、やっぱりライトセーバーや数々の宇宙船など視覚的要因がデカかったのかもしれない。それにプラスしてパドメの強い女性リーダー像に惹かれたのも記憶に残っている。頭も切れて行動力も抜群。優しさと包容力もあり、正体を偽って戦う強さも持っている。魅力的なヒーロー像。そんな今作だったが、大人になってから見ると…。 【無機質!】 2015年からのシークエル3部作は構想が無く迷走したが、逆にこのプリクエル3部作は構想が膨大過ぎて内容を淡々と消化していくような、またジョージ・ルーカスの人間性がスクリーンに映っているかのような淡白な作り(あくまでも私のイマジナリーフレンドであるルーカスの"人間性"だが 笑)。特に今作は政治色も強く、さらに熱量を感じにくい。演技に対するディレクションに注力していないのか演技も無機質。 【淡白なキャラクターたち】 主人公が不在。群像劇だったらそれでいいが、今作の特性も相まって歴史の教科書を読んでいるような淡白さを感じる。また、先述の通り、疑問に思うほど全員が無機質な演技をしている。勝手な想像だが、グリーンバックに囲まれて訳もわからず不安だったのかなとか、そのうえ監督はあんまりコミュニケーションとってなかったのかなとか、色々考えてしまう。セリフ自体も熱量の無いものが目立つ。 【ダースモール】 ルーカスからセリフをあまりもらえなかった彼。その結果、人気者に。 【ジャージャー】 ウンチを踏むくらいのキャラ。 そしてオナラを吹っかけられる。 吹き替えでみた方が、典型的なアニメのキャラと割り切れてマシかもしれない。田の中勇さんのお陰かも。 【ただ、興奮する場面も!】 ポッドレースのシーンは、劇場鑑賞時はアトラクションに乗っている感覚だった。レース中、無音なのも好き。本当はEP6でもこんなスピーダーのチェイスがやりたかったんだろうなと想像。今見るとCGは見劣りするが。 【美味しいクライマックス】 EP4のルークと今作のアナキンを重ねた宇宙戦、そしてEP6の地上と宇宙でリンクする戦いのオマージュにも見え、美味しい所を詰め込んだ見応えある大決戦だった。クワイ&オビ V.S. ダースモールの戦いは、オリジナルシリーズからコレオグラフィーがとんでもなく進化していて大興奮。特にオビがセーバーを回しながら戦う"クルクルセーバー戦法"はカッコよかった。今作以降、回を重ねるごとにどんどん皆んなクルクルしていく。 【その他】 決戦の音楽が素晴らしい。 そして、アナキン役の矢島晶子がすごい。オリジナルよりも演技力がある 笑。 【総括】 制作総指揮、脚本、監督、すべてがルーカス印。より多くの制作陣による"フィルター"が入ったオリジナル3部作と比べても、今作はいろんな意味でとてもジョージ・ルーカスだった。無機質さは残念だが、それでも"正史の実写化"として太い道筋を進む物語は魅力的。 女王にサインをさせたい、最高議長になりたい、そんな見えざる脅威(ファントム・メナス)はリアルで小ちゃい野望だったが、その手の回し方はむしろ好きだった。クライマックスにも大興奮。結局、中学生だった自分はその視覚的興奮からシリーズにハマり、お小遣いを貯めてフィギュアを揃え始めたりした。その点では感謝であり、プリクエルからハマった世代ってある種、最強だと思う。これが基準なので 笑。

  • hokahokamokomoko

    5.0

    凄い

    凄い。圧巻のイマジネーションに満ちている作品。

  • pol********

    5.0

    ジャージャーが日本語を話してた

    deleted scene で、ジャー・ジャー・ビンクスが日本語を叫んでいたシーンが笑えました。 ジョージ・ルーカスが関わった分のスターウォーズ(Ep1-6)は、いろいろ「日本」が隠されていておもしろいです。

  • onp********

    5.0

    シリーズ最高の殺陣シーンに酔いしれる

    久しぶりに観ました。 エピソード7〜9がストレスでしかなかった自分にとっては涙が出る面白さでした。 いろいろヌルいシーンはあっても、全編これがスターウォーズだと思える安定感。 クワイガンとダースモールという2大新キャラによるライトセーバーの殺陣シーンは、ジョンウィリアムズの音楽と合わさって、スターウォーズで最高に格好いいシーンのひとつです。 もう一度映画館で観たいものです。

  • ked********

    5.0

    ネタバレスカイウォーカーの物語の始まり

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス

原題
STAR WARS: EPISODE I - THE PHANTOM MENACE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-