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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス (1999)

STAR WARS: EPISODE I - THE PHANTOM MENACE

監督
ジョージ・ルーカス
  • みたいムービー 167
  • みたログ 1.1万

3.81 / 評価:3213件

The rise of Darth Binks

  • jun***** さん
  • 2020年1月19日 23時36分
  • 閲覧数 424
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

当時のお祭り騒ぎにキッチリ巻き込まれ
トイザらスの開店と同時に
なだれ込んだのも
今となっては良い思い出です。

だって終わったと思っていた
あのスター・ウォーズが
戻って来たのですから!

この映画は
後に銀河皇帝ダース・シディアスの右腕と成る

ジャージャー・ビングス卿の
物語であります。

彼が居なければ
パルパティーンは
ナブーの元老院代表で
終わっていたかもしれない。

右腕どころか
大恩人
心の友(by剛田武)です。

オリジナル・トリロジーに
彼の姿は在りませんが
恐らく映像に写っていない所では
皇帝の席に寄り添い
ため口で話していた事でしょう。

プリクエルの主役は彼です。

後に皇帝の使い走りに成る
アナキンとか言うガキも出て来ますが
ほんの脇役。

やはり後に
映像に写っていない所では
マスター・ビングスに
「ユーサ!焼きそばパン買って来なさいヨ!」
と顎でこき使われている事でしょう。

しかしビングス卿の兄弟弟子である
ダース・モールは
惜しい事をしました。

最高に盛り上がる音楽(運命の戦い)と
「今まで(456)のライト・セイバー戦は何だったのか!」と
思わせる程のキレッキレのバトル!

スター・ウォーズ・サーガ屈指!

「カッコよすぎる!もうアンタが皇帝に成っちゃえ!」
と思わない事も無きにしも非ずでした
(当時は度肝抜かれて呆然としてました)。

そして「全俺」が
スター・ウォーズ史上最高に好きなジェダイ
クワイ=ガン・ジンをサクッと倒し
後にボケてしまう「いきなりピースサイン」でお馴染みの
オビ=ワン・ケノービなんぞに倒されてしまう
(何かオビ=ワンって優等生っぽくって
好きじゃないんだよなぁ)。

嗚呼勿体無い!



トイザらスの開店と同時に
なだれ込んだあの日。

私の手には
ダース・モールと共に
ジャージャー・ビングスの3.5インチ
ベーシック・フィギュアも
握られていました。

まだ映画
観てませんでしたので。

詳細評価

物語
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音楽

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