セレブリティ

CELEBRITY

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セレブリティ
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(19件)

コミカル18.6%セクシー11.6%かわいい11.6%ゴージャス11.6%笑える9.3%

  • Barca2009

    2.0

    埋もれていくのも無理はない…

    ウディ・アレン映画では配信も放送もない古い作品も多いが、これだけ有名俳優が出演していて、観るチャンスがないのも皮肉なもんだ。TSUTAYA宅配に頼るしかない作品。 ただの紀行ライターなのになぜ、あんな現場に出入りして、美人といちゃつけるのか?ウディ・アレンはイケてないケネス・ブラナーに自身を投影しているのか。シャーリーズセロン、ウィノナライダーから誘われたらどんなに気分がいいか(笑)コントのようにエロ台詞でいちゃいちゃ、そして唐突な喧嘩別れ(笑) セレブな芸能界をこきおろしているわけでもなく、あまり面白くない…。 ウディ・アレン得意の社交場のシーンばっかりで会話に疲れてしまった。 ファムケ・ヤンセンという女優さんがきれいでした。まだ若いディカプリオの暴れっぷりは良かったかもしれない。大物俳優のチョイ役を楽しむ映画なのか。 序盤の大物女優役はメラニーグリフィス、気付かなかった(笑)ワーキングガールはリアルタイムだった。リーの彼女のボニー役、ファムケ・ヤンセンは発見だった。とてもキレイだった。 ウディ・アレンはモノクロ好きだが、これはカラーの方が良かった。シャーリーズセロン、ウィノナライダーを白黒で観たかったのかな? ちなみに、敗北したトランプ元大統領がインタビューされる本人役で登場。 教会を買収したとかいう台詞(笑) ウディ・アレンはトランプ支持者ではないだろうに、なんという皮肉。 採点:2.9

  • 一人旅

    4.0

    K・ブラナーにW・アレンが憑依している…

    ウディ・アレン監督作。 ニューヨークを舞台に、芸能関係者達の悲喜こもごもの人間模様を描いたコメディ。 ウディ・アレン監督&脚本による“芸能界内幕群像コメディ”で、長年連れ添った教師の妻に別れを切り出した脚本家の男を主人公として、映画俳優やモデル、TV番組制作者、高級娼婦など映画&TV業界関係者とその周囲の人々が織りなす恋や仕事の日常風景を、撮影監督を務めたスヴェン・ニクヴィストによるモノクロのNY風景に乗せて描いています。 ウディ・アレン作品の中では評価の芳しくない一作ですが、身勝手な主人公の男の“全てが裏目に出てしまう”残念な結果は、意思ではなく“運命”に左右されるというままならない人生の本質をユーモラスに眺めていますし、多数登場するキャラクターの人間関係を手際よく捌いてみせた点にもアレン監督の熟練の技が冴えています。 映画の中のウディ・アレンがそっくりそのまま憑依したような物真似演技(吃音混じりの早口言葉がお見事)を器用に魅せた主演のケネス・ブラナーを始め、ジュディ・デイヴィス、シャーリーズ・セロン、ウィノナ・ライダー、ファムケ・ヤンセン、メラニー・グリフィス、J・K・シモンズ、サム・ロックウェル、レオナルド・ディカプリオ…と錚々たる役者陣の豪華競演が華やかな印象の群像喜劇となっていますし、劇中曲もウディ・アレンらしいジャズナンバーがセレクトされています。 蛇足) ジュディ・デイヴィスがレストランでインタビューする場面で、ドナルド・トランプが本人役でゲスト出演しています。

  • tetsu32

    4.0

    ネタバレなぜあんなにモテるのか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ike********

    3.0

    トランプ大統領が出演してる貴重な映画

    リー演じるケネスブラナーの演技がウディアレンそっくりでリーは監督自身を自己投影してるのかな?って思いました。にしても優柔不断な性格ですよね。見ててイライラした(笑) 自分はこんなんじゃない。生き方変えないと!!で学生から長い時間を一緒に生きた奥さんをあっさり捨て、運命の女を見つけたと作家になる足掛かりを作ってくれた彼女を捨て最後に残ったものは何もなく仕事も前とやってることは一緒で何も変わらなかった旦那。 一方では奥さんは幸せな家庭を築き有名なキャスターとして活躍していました。 この旦那は自分の生き方を変えようってよりかは美しい女を抱きたいって思いしか伝わってきませんでしたw なんていうか、女の人は自分に向けられてる愛情があると輝くんですよね。相手のために努力しようと思うことは相手への愛情だと思います。 それをしなかった元旦那はあーいう最後で清々しましたw あと、映像を白黒にした意味がよくわかりませんでした。若かりし頃のディカプリオも出てて有名な俳優が沢山出演しているし、現在のアメリカ大統領まで!!これにはびっくりでしたw

  • drm********

    2.0

    若さがない

    監督の作品は大好きなんですが、最近の作品の何が好きって、いつまでも瑞々しい感覚は持ち合わせてるんだ!という感動だったのです。 それが今回は残念ながらなかった気がします。 いつものウィットにとんだセリフもあまりなく、最後までアレン監督の作品だとわからなかった。 白黒にした意味もあまり感じられず…。 笑ったのは別れた奥さまのバナナのくだりだけかな? 他は面白くなりそうになったときにブツッと画が切られて消化不良でした。 総じて監督らしさがなく、残念な作品となっておりました。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
セレブリティ

原題
CELEBRITY

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-