バッファロー'66

BUFFALO '66

PG12118
バッファロー'66
3.8

/ 943

32%
36%
21%
6%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(252件)

かわいい15.1%ロマンチック14.0%かっこいい10.9%切ない10.9%笑える10.3%

  • tvv********

    4.0

    ネタバレクールな胸キュン映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hik********

    1.0

    所詮はアート映画のパチモン。

    実に不愉快な映画だった。率直に言って駄作だ。 ストーリーはまるで起伏がなく退屈だし、唐突にミュージカルっぽくなるのも意味不明。 アート映画でもやりたかったのかもしれないが、失敗している。 いったいこれの何処にカルト的人気があるのかさっぱりです。 ただ、ギターの音楽と、ヴィンセント・ギャロだけは格好良くて魅力的でした。

  • vivi

    4.0

    終盤近くまではイマイチ

    レイラに対してずっと態度が悪くて何がいいのかわからず何度も途中で見るのやめようと思ったりスマホ見たりとかしながら、でもとりあえず最後まで見てみようと頑張って見てたら最後の10分くらいでめっちゃほのぼのして見ててニコニコしてしまった。

  • arl********

    4.0

    ヴィンセント・ギャロ奇跡の1本

    レイラがどうしてああなっちゃうのかとか、まあいろいろと納得いかないところはありますが笑、とても楽しい映画です。 オチもいい。ビリーが窮地に至ったいきさつが下らなくていい。それに関連する、かあちゃんアンジェリカ・ヒューストンの普段の言動とそれから予測される未来(!)とか、インチキ臭いミッキー・ロークとか、脇を固める俳優たちも笑える。 もちろん太目のクリスティーナ・リッチも可愛い。(ミニスカートを嫌がっていたクリスティーナ・リッチにギャロが無理強いしたのだとか。他にもギャロは撮影中クリスティーナに対して大根呼ばわりしたりとか、いろいろときつく当たってたらしい。彼女のおかげで素晴らしい映画になったというのに鬼畜だよね) キング・クリムゾンの使い方も素晴らしい。 とにかくヴィンセント・ギャロ奇跡の1本です。

  • hwc********

    4.0

    今尚愛おしい作品

    当時ミニシアターブームに颯爽と現れたような印象、クイントのオープニング作品ではないでしょうか? そして何とも懐かしい20年ぶりのリバイバルです。 全体的にというか全てギャロの趣味全開、やりたいように撮った清々しい作品です。  まるで彼そのまま、少し線の細いクライムロードムービー。 でもこれがかなり良い。 台詞回しにカメラワーク、ファッションに楽曲など、センスに溢れているんです。 デザインやアート系の学生にはかなりきたでしょう。 正直どったこと無いストーリーラインですが、ギャロとクリスティーナ・リッチのやりとり、その空気だけで成り立っているようなんです。 そして楽曲。トレーラー等でイエスの「サンライズ」のイメージがやたら刷り込まれているのですが、何と言ってもこの作品は「ムーンチャイルド」でしょう。 突如踊りだすクリスティーナ・リッチとその映像に、正に目を奪われるよう。 そのくらいクリムゾンの楽曲にマッチしていました。 それはもうオフィシャルのMVのように。 今こうして観ていても色褪せぬ、二人の空気は凄いものです。 あと個人的な思い出ですが、当時この作品観て「あ、やっぱ免許はマニュアルじゃなきゃダメだわ」と思ったのをよく覚えてますw もう「エッセンシャル」以来でしょうか?久しぶりにギャロの新作観たくなりました。 今尚愛おしい作品です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
バッファロー'66

原題
BUFFALO '66

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル