ラン・ローラ・ラン

LOLA RENNT/RUN LOLA RUN

81
ラン・ローラ・ラン
3.4

/ 293

12%
37%
38%
10%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(88件)

かっこいい18.5%楽しい14.4%不思議12.3%勇敢11.3%コミカル9.2%

  • Hassy

    4.0

    ネタバレ3度目も同じ結果になると思った

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 774********

    4.0

    ネタバレ聞き覚えのあるBGM

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mar********

    2.0

    21年前の映画なので

    当時評判だったらしいが、そこまではという気が。タイムループものゆえ、21年という時間のなせるワザか。時間が繰り返すメカニズムがイマイチよく分からなかった。

  • par********

    5.0

    疾走映画の金字塔!

    恋人の窮状を救うため、20分で10万マルクを手に入るべくローラはベルリンを駆け抜ける。 世の中には疾走映画というのがある。理由はともかく、主人公がひたすらに走り続ける映画がある。理由はともかく、そんな映画が大好きな人間がいる。『ラン・ローラ・ラン』は疾走映画の金字塔だ。ローラがベルリンの街なかを駆け抜けるさまをアップテンポなテクノポップと形式にとらわれない自由な編集で活写する!なんと心地よい映像ドラッグだろう。 トム・ティクヴァのテクノミュージックは最高にイカしてるしアニメ映像やハンディカムカメラ・ズームもクレーンもなんでもありのごった煮で構成される疾走シーンは頭の中がバカになってしまうんじゃないかと思うほどに心地よい。映像の気持ちよさを極めた画面にただただ溺れるのみ。視覚的な演出力だけで勝負に出て、見事に勝ちを飾った。 物語の方はこれといった説明もない「リプレイ」系ストーリーだが、リプレイする度に面白味が減っていくのが玉に瑕。一時間ずっと走ってればいいのにというのが本音。オチがしょうもなさすぎる。最初の30分。最初の30分が神がかり的に素晴らしいので、この映画はその時点で十分に完結している。あとがどんな蛇足だろうと、一度完成した映画はその時点で素晴らしいのだ。

  • 安羅韋駄舜

    4.0

    三度目の正直

    人生ちょっとした事で 結末が変わるのを面倒臭い 理屈は抜きにして描いた快作。 ずいぶん前に話題になっていたけれど見逃していたのをGYAO!にて視聴出来た。 何故時間が戻るのか?とか階段の犬のシーンだけ何故かアニメ?とか叫ぶとなぜ超音波になりガラスが割れるのか?など摩訶不思議な演出も画面の勢いで全てカバー。 面白かった!!

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
ラン・ローラ・ラン

原題
LOLA RENNT/RUN LOLA RUN

上映時間

製作国
ドイツ

製作年度

公開日
-

ジャンル