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マトリックス (1999)

THE MATRIX

監督
アンディ・ウォシャウスキー
ラリー・ウォシャウスキー
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4.20 / 評価:2,198件

MATRIX

コンピュータープログラマーとしてニューヨークの企業で働くネオ。
凄腕のハッカーという別の顔を持っている彼は、最近””起きてもまだ夢を見ているような感覚”に悩まされていた。


ある日、自宅のパソコンのモニター画面に、不思議な文字が浮かび上がる



      「起きろ、ネオ」    「マトリックスが見ている」    「白ウサギの後をついていけ」、、、、、



正体不明の美女、トリニティーに導かれて、ネオはモーフィアスという男と出会う。
彼に見せさせられた世界の真実は、驚くべきものだった。

今は1999年ではなく、2199年ごろ、人間たちが”現実”だと思っているのは「マトリックス」と呼ばれるバーチャルリアリティー「仮想現実」

実際には、人々はバイオメカニカルな”発電所”で羊水のような液体の中に浮かび、コンピューターによって”栽培”されている。自分の足で立つことも、自分の目でものを見ることもなく、、、、、、

そう、この世界はコンピューターによって脳におくられた電気的な刺激が作り出した、スーパーリアルな幻なのだ。

21世紀の初め、A.I「人工知能」が単一の意識を持つようになり、自分たちが主導権を握ろうと反乱を起こした。 当時、コンピューターは太陽エネルギーを動力源としていたため、人類は太陽光を人工的に遮るという対抗手段に出た。

戦いに勝ったコンピューターが、新たな動力源として選んだのは人間だった。

人間を計画的に”生産”し、その身体が吐き出す熱を利用することにしたのだ。

その事実を知り、A.Iによる支配と戦っている少数の人間たちは、長い間、”預言者”が語った人物の出現を待ち望んだ。そしてネオは選ばれた。この世を人間の手に取り戻すことのできる”救世主”として、、、、、


はたして自分は本当に救世主なのか?確信が持てないまま、ネオはコンピューターの中枢に直結した監視プログラムであるエージェントスミスとの戦いに参加する。スミスにはすべてが可能だ。驚異的なスピードと力を持ち「マトリックス」の中の誰にでもなりかわれる。 そんな敵に対抗できる手段とはいったい何なのか?救世主であるためには、何をなせばいいのか?戸惑うネオにモーフィアスは言う。「何も考えるな。ただ心を解き放て。心が仮想現実を現実にするのだ」と。


 人類の命運をかけた壮絶な戦いが、いま始まろうとしていた、、、、。






まったく新しい斬新なストーリー、、、、、  炸裂する脅威のVFX,,,,,
見たこともない映像革命、、、、、、  ちりばめた謎、、、、、、
複雑に絡み合うストーリー展開、、、、、、



監督ウォシャウスキー兄弟が挑んだ映像革命、20世紀最大の興奮、そして映画の新たなる可能性をみいだしてくれたマトリックス


制作はヒットメイカージョエルシルバー    3日間の興行収入2700万ドルという記録。



もう誰にもマトリックスをとめることはできない、、、、、、


新映像「バレットタイム」が映画の良さをさらにひきたてる


この映画を見なければアクション映画は語れない、、、、、、

詳細評価

物語
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音楽

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