GO!GO!L.A.

L.A. WITHOUT A MAP

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GO!GO!L.A.
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(13件)

かっこいい17.2%笑える17.2%コミカル17.2%楽しい13.8%切ない10.3%

  • kak********

    3.0

    イギリスの葬儀屋とアメリカの女優が結婚?

    イギリスの静かな田舎町に降り立った、アメリカで大女優を目指す女が一目惚れされて、舞台はロサンゼルスへと移って行く。一目惚れした男は葬儀屋を営むスコットランド人。生き馬の目を抜く大都会で恋は実るのか? 主演は、TVドラマシリーズ「ドクター・フー」の10代目ドクター役で知られるデヴィッド・テナント。相手役は「トゥー・ラバーズ」でホアキン・フェニックスやグィネス・パルトローと共演のヴィネッサ・ショウ。 一途な愛は、大都会の波に流されて風前のともしびになるのだが、愛だけでは生きていけない現実を突きつけられて成長する主人公を見ていると、もどかしさと純粋さが入り交じり複雑な気持ちになる。 そんな二人を包むように大人の生き方を示してくれるのが、「バッファロー’66」で主演を務めたヴィンセント・ギャロと、「ビフォア・サンセット」と続編「ビフォア・ミッドナイト」のセリーヌ役でイーサン・ホークと共演のジュリー・デルピー。そして、「デッドマン」で主演のジョニー・デップが、その映画のウィリアム・ブレイク役と本人役で粋な出演を果たしている。 殺伐とした大都会だからこそ一際感じることが出来る”温かい人情”だが、甘えてばかりはいられない。人生の理想のパートナーとは、相手の心を理解し一緒に歩んでいける関係が築けるかにかかっている。いつまでも成長しないと、素敵なパートナーを得ても失うことになるかも? 人生は、ゴー・ゴー! 行動しなけりゃ始まらない!

  • カベルネストロベリー

    5.0

    おしゃれで可愛い。

    主人公の表情などはコミカル、ストーリーは笑いありのハートフルな恋愛コメディ。 ところどころに、ジョニデが顔出し、良い味を出して、この映画を完璧にさせる。 青、赤、黄色と印象的にあえてカラーが使われていて、それが心情なのか、役割なのかを表していて、注意して見ると、監督の秘めたカラーによる表現が現れている。 一見、B級映画にも思えるが、よく見ると美しい色のバランス、皮肉をこめたキャラクター、イカすバンドと、味わい深い映画となっている。 ギャロの合いの手、話し方、格好良い&面白くて最高!

  • ass********

    5.0

    ギャロと音楽がクール

    ヴィンセント・ギャロがスーパーかっこよかった。

  • oce********

    2.0

    デップも良いこと言うよな

    イギリスで葬儀屋をやっているリチャードは、仕事場で見かけた女優志望のバーバラを追ってハリウッドにやって来る。 そこでバーバラに猛アタックを仕掛けることに。 話だけ聞くとラブストーリーだが、ずいぶんとのんびりした展開でオフビートというよりもさらに遅く感じる。 監督はアキ・カウリスマキの実兄のミカ・カウリスマキ。 そのつながりでレニングラード・カウボーイズが歌を披露したりもする。 でも極めつけはジョニー・デップがある映画の姿のまんまで登場する件だ。 全編退屈ではあるが、ベンチでのリチャードとの会話だけは実に良かった。

  • romi

    4.0

    LA行きたい☆

    田舎者の男が、女の子を追いかけてLAまで行くわけですが、そのダメっぷりがほんとダメでしまいにかわいそうになります。でもコミカルでかわいらしい映画です。 デッドマンのポスターから主人公にアドバイス?するジョニーデップがいい感じ♪

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
GO!GO!L.A.

原題
L.A. WITHOUT A MAP

上映時間

製作国
イギリス/フランス/フィンランド

製作年度

公開日
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