リトル・ヴォイス

LITTLE VOICE

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リトル・ヴォイス
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(30件)

切ない13.3%かわいい11.7%ロマンチック11.7%楽しい8.3%不思議6.7%

  • nya********

    5.0

    子育てに大切なこと

    ちょうど娘が小さい頃に見ました。 小さな声で、しかもゆっくり考える娘にせっかちな私は困惑し理解出来なかった。 この映画を見て、本当に頭を殴られたような衝撃を受けました。 子どもの言うことを気持ちに余裕を持ってきちんと聞くこと。 考えを理解すること。 何よりも子育ての大切なことを教えられた映画です。 おかげで本当に仲の良い母娘になれました。 子育て中の若いお母さんに特に見てほしい映画です。

  • 豊崎久美

    3.0

    マイケルがすごかった。

    主役の自閉症っぽい女の子より、その子を発見した マイケル・ケインの方が目立っていて、自閉症っぽい女の子が母親を蛇蝎のごとく 嫌っているのは、よく分かるんだけれど、結局歌を歌うしかできそうもないのに それもできないようで、これから彼女はどうなるのだろう?と思わせるラスト で、もうちょっと、前向きというか、希望が欲しかった。 マイケル・ケインが、「終わった」って曲を絶唱するシーンはすごかった。 主役よりマイケルばかり目立っていた。 いんちきプロモーターみたいな服装も似合っていて、すごかった。

  • エル・オレンス

    3.0

    オチが予想外過ぎて

    引きこもりで陰気な女性のシンデレラストーリーかと思いきや、まさかこんなオチとは(笑) かなり拍子抜けで、ひたすら口あんぐり状態。 登場人物も、ブレンダ・ブレッシン演じる母親のキャラのテンポについて行けなかったり、ユアン・マクレガーの存在意義に疑問が湧いたりと、色々残念。 良かったのは、ジェーン・ホロックスの演技&天性の声色ですね。観始めはてっきり口パク物真似かと思いきや、まさかの生声でびっくり仰天!年齢的に違和感がなくはないものの、さすが彼女のために生み出されたストーリー(舞台版)だけあり、彼女の魅力が最大限に引き出されていました。 ================================= ★1998年ゴールデングローブ賞【ミュージカル/コメディ】 3部門受賞 主演男優賞(マイケル・ケイン)

  • yuk********

    2.0

    ネタバレ撮影途中もしくは編集途中かと錯覚…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kam********

    5.0

    もっと評価されてもいい

    いかにもヨーロッパ映画らしくて好きです。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ゴールデン・グローブ第56回

男優賞(コメディ/ミュージカル)

基本情報


タイトル
リトル・ヴォイス

原題
LITTLE VOICE

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日
-

ジャンル