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ディープ・ブルー (1999)

DEEP BLUE SEA

監督
レニー・ハーリン
  • みたいムービー 51
  • みたログ 2,414

3.68 / 評価:574件

ツッコミ所が満載

  • tokyo_sy*** さん
  • 2017年1月23日 16時36分
  • 閲覧数 1733
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

ツッコミ所が満載です(笑)

まず、荒れ狂う嵐の船上で、怪我人が担架でヘリコプターに吊りあげられる。何故かそこで、うまいことチェーンにトラブル発生、担架の怪我人が海に沈む。そこで鮫が!「餌を担架人間にした釣り」の様。何と言うご都合主義。

そして、何やかやしているうちに海底施設の司令室の外に、鮫が何かを咥えてやってくる。よく見たら担架の怪我人。そしてまだ生きている(笑)そりゃ怪我人さん、酸素マスクつけてますよ。でもスキューバ用のそれではなく、病院で患者さんに「そっと鼻にかぶせる」タイプの酸素マスク。何故外れない(笑)

そして、鮫が怪我人をペッと司令室に向かって放り出すと、司令室の耐圧ガラスにヒビが。すごうおおぉぉぉいい。

終盤。ヒロインが海で立ち泳ぎしている。いくらでも周りによじ登れる建物が有るのに、彼女はガンとしてサメの泳ぐ海で立ち泳ぎ(笑)そこに鮫。慌てて逃げるヒロイン。もうイライラして「喰われてくれよー」気分。
建物によじ登ろうとするヒロイン。つかんだ鉄柱が外れて海の中に(笑)
もうね・・・。

でも、終盤のヒロインの危機、視聴者は「何らかの方法で助かる」と全員が思ったでしょうが、そこはこの映画の良い所。バリバリと食われる。

この映画の見どころの一つに「主要メンバーが惜し気も無くバリバリと食われる」所では無いでしょうか!!

もう、超ツッコミどころが満載。それをコメディと取るか、ストレスフルのイライラと取るかは人次第。私は半々。

シン・ゴジラやアバター並に高いレビュー平均点は、行き過ぎ。
決してそこまでの作品では無い。

でも、一部の人からは強烈に支持されそうですねえ。愛すべきB級作品として。

詳細評価

物語
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