ここから本文です

ディープ・ブルー (1999)

DEEP BLUE SEA

監督
レニー・ハーリン
  • みたいムービー 51
  • みたログ 2,418

3.67 / 評価:577件

手に汗握るけど…

  • por***** さん
  • 2018年8月7日 23時11分
  • 閲覧数 1530
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

やっぱりハラハラドキドキで面白い。
でも事細かに次の展開が読める。
キャラの動きが不自然!(映画なんだから仕方ないだろ!)

サメ賢いなぁ。

「志村、後ろ!」って言いたくなる場面多し。そしてあられもなく死んでゆく。何でもいいのだが、武器とかないのか?鋭利な棒とか。
カタルシスというよりもストレスが溜まる。

スーザン、最後飛び込んで囮になって「やるなぁ!」と思った。今までのわがまま帳消しだね。でも梯子が崩れちゃって…。真っ二つになって…。
何だろう?救われないね。ヒロインポジションで生き残ると思ってたのに。

…そうか、分かった!
モヤモヤの正体が。
最初に腕を食われたオッサン以外、どの登場人物も死ななそうなのに、ぼろ切れのように死んでいくことへの違和感だ。死の伏線は大抵の場合キャラの言動や態度によるのだが、本作品はキャラの物理的な立ち位置(偶発的要素)で死んでる。あいつの方が水に近かったからまたは、あいつは女で力が無かったからなど。偶発的でもいいんだけど、その場合、視聴者にもっとキャラをあらかじめ知っておいてもらう必要があるかも。じゃないと、「あ、死んだ。次は、こいつもか。こいつ、こんなひどい死に方するようなことしたっけ?」となっちゃう。
これを、「先が読めない、面白い!」とか、「期待を裏切られた、面白い!」と取るか、または、「節操がない!」、「視聴者の期待を裏切ったぞ、どやぁ。と製作陣の意図を感じる。」と取るかで評価が変わると思うので星3つ。私は、後者よりだった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • パニック
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ