ザ・クレイジーズ

THE CRAZIES/CODE NAME: TRIXI

104
ザ・クレイジーズ
3.0

/ 58

7%
21%
43%
24%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(18件)

パニック21.7%不気味17.4%絶望的15.2%恐怖13.0%悲しい8.7%

  • ベンジー

    3.0

    ネタバレうーん、まぁまぁ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • y_9********

    4.0

    少女きれい

    アマプラで無料配信されたので見てみました。当初は最近の映画と思い、それにしてはダラダラと退屈で止めようかと何度か考えましたが、どういう狙いの映画なのかよくわからないところに少し魅力があって最後まで見てしまいました。 ラストが唐突でしかもきれいだったのでオヤと思い改めて調べてみると、ロメロ 初期のものなんですね。ならと少し考えてみると、当初は意味不明だった、最後にヘリに吊られて去るのは大佐だったのか。ということは、町はこの後核で消し飛ぶ手筈なんでしょう。さすがロメロですが惨い映画だね。狂人も正常人も軍関係者も、けっこう頑張った主人公もみんなあの世行きですか。(-_-;) まあジメジメと考えさせられて最後まで見てよかったなとは思いました。終盤軍人に撃ち殺される少女は怪しくきれいでしたね、もうばあさんでしょうが。

  • abb********

    3.0

    予告編でトラウマを味わった因縁作品です

    昭和。まだVHSのビデオテープがレンタルされてた頃、「ゾンビ」を借りたら同じジョージ・A・ロメロ監督の「マーティン」と「ザ・クレイジーズ」の予告編も収録されていました。字幕スーパー無しのゴリゴリのオリジナル予告編でした。 ゾンビの本編でかなりダメージを受けたにもかかわらず、あの不穏なガスマスク集団が淡々と(そう見える編集)銃をぶっ放すザ・クレイジーズがあまりにも殺伐としてて、ドキュメンタリータッチな編集もあいまり、もしかしてこれはこの世の終わりを記録した映画なのか…?とマジで不安になりました。(トラウマという言葉を知るのはもうちょっと後のこと) まあそれでも結局日常は続き、基本的に観たらヤバい映画というものは存在しないと知り、耐性も備わったころ、そんなら本編にチャレンジしたいな〜と思った平成にはVHSのビデオレンタル店は街中から姿を消しはじめていました。かつては2〜3坪しかなさそうな超零細レンタル店にも置いていたのに…。 やがて21世紀に突入してDVDやブルーレイの円盤で観ることは出来そうでしたが、トラウマを克服するにしてもそんな大枚はたいてまで観るような作品か…?(ひどい)と疑念を抱くほど成長したのも事実。 こりゃいつか廉価版出るの待つしかないかなーとぼんやり考えていたら元号は令和になってて、そうだ今はサブスクだ!配信だ!て事でアマプラで観れてしまいました。いや〜、いい時代になったなー(都合いい事はウェルカム姿勢)。 で実際観たら、あの殺伐さは編集の妙だったんだと痛感しました。意外と本編は登場人物たちがしゃべるしゃべる。ガスマスクたちも感情的、感傷的で、静かなる不気味さはほぼありませんでした(銃も淡々と撃ってるわけじゃなく、みんな色々事情があった上だった…)。だって予告編は銃をぶっ放すたびにザ・クレイジ〜ズって野太い声でナレーションが入ってて、不気味以外のなにものでもなかったから…。 さすがに50年近く前の作品だから古びた箇所もあります。けど、オープニングから街をロックダウンするまでのテンポの早さはお見事の一言!スリルにあふれ、登場人物の説明もきちんとされている。ムダが無い編集で、ダレること無く話が展開していって、これはトラウマどころか心に刻まれる傑作だったのかもしれない…そう思いました。 …途中までは。 とにかく個人的な先入観が強過ぎたから、もっと冷たく、もっとハードに、ドン底に突き落とされる感覚を味わえるんだと信じていたけど(笑)、途中牧歌的な雰囲気さえ漂う展開には肩透かし感が否めなかったです。 ただ予告編にあった燃え上がる人や逃げまどう人々、ラリったような笑顔をみせるブロンド色白少女など、トラウマ案件が次々と判明して、やっと浄化されたような気になりました(笑)。 「コンテイジョン」と同様、このご時世に観れるようになった理由がわかります。もしかしたら世界がコロナ禍に陥る事がなかったら、一生、クレイジーズを観ることもなかったかもしれない。それを考えるとパーソナルな思い入れと相まって、複雑です。でもとにかく、思いを果たせてよかった。 意外な発見はロメロ監督自身がガッツリ出演してたこと。あと音楽がブルース・ロバーツだったのがびっくり。この後AORシンガーとして、またドナ・サマー&バーブラ・ストライサンドのハイパー・ディスコ・クラシック「No More Tears(Enough Is Enough)」のソングライターとして名を馳せます。どういう経緯で音楽を担当する事になったのかは知らないけど、それが混沌とした70年代なのかなぁ…。 さらにエンディングに流れる曲がキャロル・ベイヤー・セイガーとメリサ・マンチェスターってのも衝撃だった。なにゆえ…?個人的に斜め上からのサプライズが豊富な作品となりました。

  • ZZZ

    3.0

    のどかなパニック映画

    ある田舎町に開発中の細菌兵器(その為、ワクチンが存在しない)を積んだ飛行機が墜落してしまい、パンデミックがおこる。その様子を淡々と描いている。 古い映画なせいなのか危機感が感じられない。町民はもちろん、警察やら、軍隊やら、科学者、政府高官まで登場して、一大事にはなっているのだが、ただただ、騒ぎたてるだけで、切迫感が伝わらなかった。 物語も何となく始まり、何となく終わる。個人的には、モヤモヤっとして、スッキリしない映画。

  • sss

    1.0

    面白そうで面白くない

    残念なロメロ。 /3.0(202104)

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
ザ・クレイジーズ

原題
THE CRAZIES/CODE NAME: TRIXI

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル