叫びとささやき

VISKNINGAR OCH ROP/CRIES AND WHISPERS

91
叫びとささやき
3.9

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40%
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1%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(28件)

恐怖17.1%絶望的17.1%不気味15.7%悲しい14.3%切ない12.9%

  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    3.0

    巨匠ベルイマン②

    北欧の細雪。 何度観ても感想はそれだけ。

  • 豊崎久美

    4.0

    血の赤。

    インテリアに「赤」を使用すると落ち着かないというイメージがあるのだけれど、この作品の舞台となっている邸宅の、インテリア、装飾品は「赤」が多用されている。 使い方が上手いんだろうけれど、下品ではなく品があり画面がとても綺麗。 姉妹の一人が、なんらかの病を患っており、作中で亡くなる。 この辺も、抽象的表現なのか、「本当の死」かどうか分からない、生き返ったりするし、途中。 人生に苦痛や苦悩は、つきものだけれど、死と共に「沈黙に帰する」 らしい(って最後に出てきた) ベルイマンは、良い監督だと思う、よく分からなくっても最後まで見せる。

  • bar********

    5.0

    ネタバレ叫びとささやき

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sat********

    4.0

    ネタバレ空虚感もあるし実在感もある。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fuk********

    5.0

    美しさは残酷でもある

    ベルイマン、北欧の孤高の才人。 初期の分かりやすい作風から、人間の内面を冷徹に見つめる難解な作風へと移ろっていった気がする。 叫びとささやきは神の沈黙を描いた最高傑作だと思う。 ただし、民族も歴史も宗教も違うわたくしには表面的な事しか分からない。 細君はそれで良いと言うけど、そこが理解できないと映画は分かっても、ベルイマンも北欧も紗のかかった彼方だ。 薄ら寒いラストシーンが、美しいからこそ残酷だ。 余談だけど、ベルイマンの英語読みがバーグマンだと知った時、 イングリッド・バーグマンがスウェーデンの人だったことに改めて感動した。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第46回

撮影賞

NY批評家協会賞第38回

作品賞女優賞監督賞脚本賞撮影賞

カンヌ国際映画祭第26回

フランス映画高等技術委員会賞

基本情報


タイトル
叫びとささやき

原題
VISKNINGAR OCH ROP/CRIES AND WHISPERS

上映時間

製作国
スウェーデン

製作年度

公開日
-

ジャンル