宇宙大怪獣ギララ

THE X FROM OUTER SPACE

88
宇宙大怪獣ギララ
2.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(15件)

不思議13.8%楽しい13.8%ファンタジー10.3%コミカル10.3%スペクタクル10.3%

  • SIDE-3

    1.0

    ネタバレ脚本がクソ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    2.0

    ほのぼのした怪獣映画

    ジャケ写には怪獣の姿が映っているが、正直他の怪獣映画よりクオリティの面で微妙な感じは否めない。 始まってから月への探索だとかで、かなり間延びする展開。 そこから月の石が変化してギララになるという形式。 ギララが地球を破壊したり、自衛隊と対峙するなど見れる場面はあるが、ギララならではの特徴が乏しく、別の怪獣たちと比べても地味に見える。 ラストも何かほのぼのしており、怪獣映画とは思えない雰囲気。 無理してみる必要は薄い代物。

  • neu********

    1.0

    イタイ怪獣映画

    CSには時々掘り出し物がまぎれています。 最近懐かしいウルトラQや初代ウルトラマンをシリーズで放映したり、 ゲゾラ、、なんとかという、聞いたこともない映画もありました。 当時は結構いろいろ見ていましたが、「ギララ」というのは、 見たことも、聞いたこともありませんでした。 実際見てみると、話の筋や映像、演出に突っ込みどころ満載。 まず、当時の雰囲気丸出しの、でも全く映画にそぐわない、 怪獣映画かよ?と言いたくなるようなエレキバンドのテーマ曲。 月や火星にまるで新幹線で意気みたいにホイホイ往復。 月のステーションでは、御嬢さんたちのシャワーシーンに、 地球でもありえない、小さい檜風呂に男が二人。 アストロボートとかいうものも、内部はまるで宇宙船には見えない。 科学者たちが、帰還後いきなりホームパーティに集合。 どういう理屈かわからないままに、変な怪獣がいきなり出現、 猛獣か、酔っ払いがゲロをはいているような品のない声。 破壊の限りをつくしまくった後は、ナメクジのように消滅。 最後のメロドラマ風の終わり方も、????? 1967年と言えばウルトラマンは大人気だったけど、 映画では本家の東宝でもゴジラが「シェー!」をしたり、 これでもかと怪獣を出しまくって、ドタバタに走り、 見る見るうちに人気に陰りが見え始めた時期でした。 大映は「ガメラ」、「大魔神」を出すもさっさと撤退。 日活も「ガッパ」を出したので、松竹も頑張ったのですね。 ここまでずっこけた映画は、かえって印象が強烈です。 BDに録画してあるので、時々楽しもうと思います。 でも2008年に逆襲版があるということは、 結構思い入れが強いということですかね。

  • kom********

    3.0

    やっと見ました

    公開時予告編を見ただけだった。怪獣ブームに乗って日活のガッパとともに出てきた映画。特撮のミニチュアは結構努力してまじめにやっている。ただギララが手足を振り回して壊すのが変だ。戦車やジェット機の爆発はプラモデル然としていてかなりのとほほな出来であった。隊員が月の基地でヒノキ風呂に入っているのは笑った。そして宇宙船故障して帰ってきたらすぐにお祝いだとパーテイーで酒飲んでいる能天気な演出。若い藤岡弘が一瞬間出ている。それにしてもガッパといい、場違い間あふれるあの主題歌なんでつけたのか謎だ。

  • 三丁目坂道

    2.0

    河崎実作品の元ネタ

    良かったのは「ギララ」の発想と造形ぐらいしかない。 ブームだったとはいえ、後発組には荷が重すぎた。 典型的な「餅は餅屋」。 当初の目的だった火星探査は忘れ去られ、主役登場までだるいドラマが延々と。 劇伴も、メロディが甘ったるいし。 しかも、もうひとつの目玉だったはずのスーパーメカは、これといった活躍もしない。あっ、砲身が吹っ飛ぶ戦車や不格好な光線タンクじゃないので。 河崎実監督作品の元ネタという認識程度。

スタッフ・キャスト

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和崎俊也佐野(ガンマ号艦長)
ペギー・ニールリーザ(生化学博士)
原田糸子道子(ガンマ号乗員)
柳沢真一宮本(ガンマ号通信技師)
園井啓介塩田(ガンマ号医師)
北竜二対策本部長
穂積隆信FAFC技官
藤岡弘月ステーション通信員

基本情報


タイトル
宇宙大怪獣ギララ

原題
THE X FROM OUTER SPACE

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル