宇宙大怪獣ギララ

THE X FROM OUTER SPACE

88
宇宙大怪獣ギララ
2.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(15件)


  • SIDE-3

    1.0

    ネタバレ脚本がクソ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    2.0

    ほのぼのした怪獣映画

    ジャケ写には怪獣の姿が映っているが、正直他の怪獣映画よりクオリティの面で微妙な感じは否めない。 始まってから月への探索だとかで、かなり間延びする展開。 そこから月の石が変化してギララになるという形式。 ギララが地球を破壊したり、自衛隊と対峙するなど見れる場面はあるが、ギララならではの特徴が乏しく、別の怪獣たちと比べても地味に見える。 ラストも何かほのぼのしており、怪獣映画とは思えない雰囲気。 無理してみる必要は薄い代物。

  • neu********

    1.0

    イタイ怪獣映画

    CSには時々掘り出し物がまぎれています。 最近懐かしいウルトラQや初代ウルトラマンをシリーズで放映したり、 ゲゾラ、、なんとかという、聞いたこともない映画もありました。 当時は結構いろいろ見ていましたが、「ギララ」というのは、 見たことも、聞いたこともありませんでした。 実際見てみると、話の筋や映像、演出に突っ込みどころ満載。 まず、当時の雰囲気丸出しの、でも全く映画にそぐわない、 怪獣映画かよ?と言いたくなるようなエレキバンドのテーマ曲。 月や火星にまるで新幹線で意気みたいにホイホイ往復。 月のステーションでは、御嬢さんたちのシャワーシーンに、 地球でもありえない、小さい檜風呂に男が二人。 アストロボートとかいうものも、内部はまるで宇宙船には見えない。 科学者たちが、帰還後いきなりホームパーティに集合。 どういう理屈かわからないままに、変な怪獣がいきなり出現、 猛獣か、酔っ払いがゲロをはいているような品のない声。 破壊の限りをつくしまくった後は、ナメクジのように消滅。 最後のメロドラマ風の終わり方も、????? 1967年と言えばウルトラマンは大人気だったけど、 映画では本家の東宝でもゴジラが「シェー!」をしたり、 これでもかと怪獣を出しまくって、ドタバタに走り、 見る見るうちに人気に陰りが見え始めた時期でした。 大映は「ガメラ」、「大魔神」を出すもさっさと撤退。 日活も「ガッパ」を出したので、松竹も頑張ったのですね。 ここまでずっこけた映画は、かえって印象が強烈です。 BDに録画してあるので、時々楽しもうと思います。 でも2008年に逆襲版があるということは、 結構思い入れが強いということですかね。

  • kom********

    3.0

    やっと見ました

    公開時予告編を見ただけだった。怪獣ブームに乗って日活のガッパとともに出てきた映画。特撮のミニチュアは結構努力してまじめにやっている。ただギララが手足を振り回して壊すのが変だ。戦車やジェット機の爆発はプラモデル然としていてかなりのとほほな出来であった。隊員が月の基地でヒノキ風呂に入っているのは笑った。そして宇宙船故障して帰ってきたらすぐにお祝いだとパーテイーで酒飲んでいる能天気な演出。若い藤岡弘が一瞬間出ている。それにしてもガッパといい、場違い間あふれるあの主題歌なんでつけたのか謎だ。

  • 三丁目坂道

    2.0

    河崎実作品の元ネタ

    良かったのは「ギララ」の発想と造形ぐらいしかない。 ブームだったとはいえ、後発組には荷が重すぎた。 典型的な「餅は餅屋」。 当初の目的だった火星探査は忘れ去られ、主役登場までだるいドラマが延々と。 劇伴も、メロディが甘ったるいし。 しかも、もうひとつの目玉だったはずのスーパーメカは、これといった活躍もしない。あっ、砲身が吹っ飛ぶ戦車や不格好な光線タンクじゃないので。 河崎実監督作品の元ネタという認識程度。

  • utu********

    5.0

    生まれて初めて見た劇場映画

    人生で初めて劇場で見た映画。6歳だった。ばあちゃんに連れられて行ったのだった。途中から入ったらギララの顔が大写しで尻込みしてしまった。最後に目玉?だけ残してナメクジみたいに解けてしまう事しか記憶に無い。 個人的な思い入れだけでレビューになって無くてごめんなさい。 その後、寅次郎真実一路でギララに再会して、ばあちゃんを思い出して泣いた。

  • oya********

    1.0

    ネタバレ客の需要がわかってない勘違い映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tit********

    2.0

    寅さんと戦った怪獣!

    本作は松竹が東宝(ゴジラ)大映(ガメラ)に続けと製作して見事に失敗した怪獣映画。 しかし何と寅さん第34作「男はつらいよ 寅次郎真実一路」にこの怪獣ギララが登場します!それも寅さんと戦ってしまうのです! 突如出現した怪獣に日本は大ピンチ!この危機を救えるのは世界でただ一人! 偉大なる預言者「車 寅次郎」博士その人しかおりません!! 緊急閣議の決定により総理大臣(タコ社長)は官房長官(源公)を引き連れ博士のもとへ向かいます、しかし博士は「昔、私は今日の事を予言したのに君達は馬鹿者扱いした上に大学からも追放した」と首相の頼みを聞こうとはしませんでした・・ 「今は昔の恨みにこだわっている場合ではありません」と博士をさとす妹のさくら。 そこへ東京を壊滅させた怪獣が皆の目前まで迫って来ました!! 「あっゴジラだ!!」と驚く首相、 「あれはゴジラではありません、どちらかと言うとエリマキトカゲに似ております」と冷静に訂正する博士の助手の博。 怪獣への哀れみと愚かな文明への怒りを感じながらも意を決した博士は 「柴又帝釈天」のお守りを怪獣に向けましたするとお守りから光線が発射され怪獣は苦しみながら悲しい声で「ト~ラ~さ~ん・・ト~ラ~さ~ん・・」 ・・・・とここで目が覚めた寅さんの目の前にゴジラのマスクを被った子供がいたのでビックリ仰天! せっかく日本の顔である寅さんに出演したにも関わらず夢の中では一切ギララと名前を呼んで貰えぬ上に「あっゴジラだ!!」と言われる悲しいギララ・・・ 最後の美味しい所もゴジラに持って行かれた悲しいギララ・・・ そして作品レビューなのに寅さんの夢の話だけで 肝心の作品の事を私に語って貰えない悲しいギララ・・・ 御冥福をお祈りいたします・・・合掌。

  • pin********

    4.0

    意外な拾い物

    火星探検隊が宇宙空間で拾った物質が、地球上で怪獣ギララになり、破壊の限りを尽くします。 前半はもっぱら火星探検隊の話で、謎の円盤に行くてを阻まれた探検隊が、いかにして火星探検を成し遂げるかという展開になるかと思いきや、宇宙船に謎の物質が付着するや、火星探検はさっさとあきらめ、地球に戻ってきちゃいます。 謎の物質から怪獣が出現するや、謎の円盤やら火星探検のことなんかけろりと忘れ、怪獣退治のお話となります。 いったいあの謎の円盤はナンだったのか、結局最後までわからずじまい。 何のために火星探検を阻むのかも、ギララと円盤の関係もわからないままに、怪獣退治に気をとられて終わってしまいます。 ずいぶんとむちゃくちゃな映画ですが、なにしろあの松竹が怪獣ブームに乗って作った代物ですから、慣れていないということで、優しく見てあげましょう。 でも、むちゃくちゃな展開とは裏腹に、特撮のほうはなかなか手が込んでいます。 ミニチュアの出来もいいですし、怪獣ギララのスクリーン上でのアングルにも工夫が凝らされています。 『ゴジラVSビオランテ』の鳥瞰アングルのゴジラの映像に驚いたものですが、そんなのはこの映画でとっくにやっていたんですね。 宇宙基地や破壊されつくす町並みも丁寧に作られていますし、特撮に限って言えば拾い物の逸品ではないでしょうか。 だれもが、とっくにこんな怪獣のこと忘れてしまったと思ったら、このたび松竹では新作を作るとか。 びっくりしました。 ついでに言っときます。子どもの頃、ギララのプラモデルも持ってました。

  • tot********

    3.0

    ギララ、アストロボート、好きでした・・・

    ゴジラ、ガメラ、ガッパ・・・ 怪獣ブームのなかで、松竹からはこのギララでした。お話はちょっと恋愛も絡めていたらしいので、ほとんど覚えていませんが、怪獣ギララの恰好と“ギララ”という名前も好きでした。宇宙船アストロボートもプラモデルを買って楽しんでいた思い出があります。もう一度観てみたいけど、観たらガッカリくるような気もします。

  • 東海林(ショウジ)

    3.0

    当時は良かった特撮

    これの作品は古いですが、当時としては、メチャ頑張った特撮だと思います。ゴジラやウルトラマンと比べてしまいがちですがね。今 見ると 飛行船内とかミニチュアがメチャちゃちぃ~つくりですが・・・(笑)。内容は皆さん書いているので伏せておきます。

  • spg********

    1.0

    ネタバレ話も音楽も映像も低レベル

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jig********

    2.0

    月面基地にも檜(ひのき)風呂

    ギララなる怪獣が出てくるまでに 若干の時間があるので ちょっと間延びしたような感じがする。 設定としては月に基地があって いつでもいけるようになっているので、 未来はこんな感じなんだと夢を持てる気がする。 まさか檜(ひのき)風呂まで完備してるとは 思いませんでしたがw 日本の未来は明るい!たぶんね。 宇宙のどこかの星に基地とか作ったら 日本人ならまず風呂の充実は当然てことですかね。 宇宙船の中では 重力発生装置を作動させる描写があったので どうやって実現させるのかが興味あり。 出演してる人に外国の方々が結構多かったですが、 全員日本語吹き替えでちょっと面白い。 もしくは未来のハイテク技術で 勝手に翻訳されていると解釈してみるのもいいかも。 でも翻訳されたら声はみんな同じになっちゃうんですかね。 それはそれで面白い気はしますがみんな同じ声で混乱しそう。 女性の吹き替えの声は昔のテレビかなんかのナレーションかな?で よく聞いた声なのですがどんな方なのか不明。 調べてみるのも面白いかも。 ギララ登場からは 待ってましたミニチュアセット破壊! テレビのウルトラマンシリーズを思い出します。 こういう技術がテレビに受け継がれたのだな~と感じます。 あれ、テレビと映画とどっちが先なんだろ。 ま、いいか。 『ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発』の 予備知識として観てみましたがあんまり関係はないかも。

  • とおる

    2.0

    東宝&大映特撮の素晴らしさがわかる

    それまでに培われてきた技術・技法無しに いきなり特撮を撮るとどんなものに仕上がるか この作品は格好のサンプルである。 SF色が強いが破綻した脚本 魅力皆無の主役・佐野(笑) どこまでもフラットで平板な都市破壊シーン… 続編が作られなかったのもむべなるかなである。 わずかに宇宙船・アストロボートだけが胸をくすぐり コレクターズボックスのプラモを組み立ててみたくなりましたw 若き日の藤岡弘氏もチョイ役で出ています(セリフあり)。

  • jdc********

    2.0

    欲張りすぎた駄作

     SF宇宙探検映画に、怪獣パニック映画と青春恋愛映画をミックスして、それにちょっとした美女達のお色気入浴シーンまでサービスしてくれたてんこ盛りの内容なんだが、そのどれもが中途半端という大いなる駄作。

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