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黄金バット (1966)

監督
佐藤肇
  • みたいムービー 2
  • みたログ 25

3.38 / 評価:13件

“黄金バット”を、ご存知の皆々様へ♪

  • movie oyaji さん
  • 2007年3月21日 23時57分
  • 閲覧数 375
  • 役立ち度 21
    • 総合評価
    • ★★★★★

『ゴーストライダー』レビューの時に、ちょいと脱線して『黄金バット』ネタで随分と中途半端なレビューをしてしまったなぁと。それと「黄金バット・・・・・わかんないっす^^」とか指摘されてしまいましたので、今回責任もって探してまいりました。アニメ版だけかと思いきや、あった!ありました!実写版が♪
これなら『ルパン三世(実写版)』に勝てるかも!(何を勝つんや!?)
『黄金バット』とは・・・・・
全身黄金色の姿をして、顔はドクロ。そして黒いマントを翻し、銀のステッキ(武器)を持つ。アニメではそこそこカッコ良かった記憶があるのに実写はいけてません。ワハハハハハハハハ・・・と笑っているだけで、なよっとした体型にどう見ても、にやけ顔にしか見えないシャレコウベ。
付け加えれば敵役の怪人ナゾーなんてもんはデパートの屋上で催される着ぐるみだよ!まったく。
まぁ、詐欺にでもあったと思って軽く読んでやって下さい。

1966年東映制作の目に優しいパンダカラーの作品でした。時代を感じます。
痛快冒険大特撮映画と、うたった本作の主演は、国連秘密機関日本支部パール研究所(地球上のあらゆる異変について研究している)で、隊長と名乗る、ヤマトネ博士役の千葉真一(当時27歳)若い~♪それと清水隊員役には、あの『キャプテンウルトラ』の中田博久(知らねぇ~よってか?)が、出演しているのがたまらない。
オープニングいきなり「青島だぁ~」(青島幸男前都知事だね)が警官役で出てきたのには意表をつかれビックリでした。(ワンシーンだけの出演)
ストーリーは単純明快。地球征服を企む黒い怪物、宇宙怪人ナゾーがイカルスという惑星の軌道を操り地球に衝突させようとする。(ハリウッド映画にありがちな)その人類最大の危機を若き科学者たちと、我らがヒーロー『黄金バット』が迎え撃つという超ベタベタ作品でした。(おう、じゃぁベタな映画が好きなあの方にいいネェ)
劇中、キーになるスーパーウェポンがもの凄い!「超破壊光線砲」凄い命名です!(ほう、まんまな名前だな)

特にこれといった見せ場とかはないよ!だからレンタルして鑑賞しようなんて思わないでよ♪(じゃぁ紹介するなよ)テーマ音楽だけは子供の頃に見たアニメバージョンと同じ主題歌を使っていてくれたので聞き覚えがあり思わず口ずさんでいたけどね。(歌える自分が恐い~~~)

輝くドクロは正義の味方! 秘密のマントは正義のしるし!(なんだ輝くだけかよ!ゴーストライダーのドクロは燃えるんだぜ!)

・・・あの~さっきから・・・程良い突っ込みを入れてくれているのは・・・ひょっとして大御所レビュアーの、諸○大○郎さんじゃありませんよね・・・(疑)

あっそうそう『ゴーストライダー』鑑賞時に『黄金バット』を彷彿したように、今度は『黄金バット』観たら、何年か前にお笑いTV番組「笑う犬の冒険」で、ネプチューンの名倉が全身金粉ショーをして笑わしていた『黄金バット』を思いだしちまった。(笑)

響き渡る 不適な笑い 果たしたその正体は?

春休み子供向けの作品が公開される中、我々オヤジ世代もピュアな頃の思い出にふける、こんなお茶目な作品にふれるのも、また一興かと。

        おそまつさまでした・・・(完)

詳細評価

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