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女吸血鬼 (1959)

監督
中川信夫
  • みたいムービー 2
  • みたログ 19

3.00 / 評価:10件

ゲゲゲのドラキュラ

  • osugitosi さん
  • 2013年8月22日 18時20分
  • 閲覧数 561
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

まだ暑い日が続いてます。
夏といえば、背筋も凍る怪奇もの・・・
ということで、前回レビューに続き
新東宝の作品を・・・

さらに前回に続いて、人気朝ドラ(少し前のだが)の
タイトルをレビュータイトルに付けて、
客引きする魂胆であります。

でもこのタイトルは思いつきじゃないですよ。

かの水木しげる先生の「ゲゲゲの鬼太郎」には、
‘妖怪大戦争‘というエピソードがあります。
原作の漫画はもちろん、アニメ化もされている
有名な?一編であります。

そう日本妖怪と外国妖怪との戦いを描いたエピソード。
日本側は鬼太郎といつもの仲間妖怪たちで、
外国側は、魔女や狼男、フランケン、ドラキュラといった
これまた有名な連中。
大将はバックベアードという強いやつですが、そんな著名ではないす。
(これは、どうでもいい)
で、注目はドラキュラ伯爵であります。
この鬼太郎に出てくるドラキュラ。
水木先生の描くドラキュラ・・・

この顔は、天知茂ではないか?
小さい頃より私はこのドラキュラを見て、
眉間のしわといい、鋭い目といい、
天知茂に似てると思ってました。
なんで、そうなのか?
この「女吸血鬼」という映画を知り、
これがモデルではないか?
と確信したわけです。
クリストファー・リーでなく、
ベラ・ルゴシでもなく
ましてや岸田森でもなく(鬼太郎の方が古いので、これは当然)
なんで天知茂がモデルなのか。
水木先生がファンだったからに違いありますまい。
それが証拠に先生の他の作品に
天知茂をほめるセリフが登場してます
(何の作品かは忘れた)

ということで、天知茂の吸血鬼は
実は今回初めて見ました。
ビジュアル的には悪くないと思います。
が、設定とかは疑問に思う点多く、
作品としてもチグハグ感が多く、
期待外れでした。

結局、鬼太郎に出たドラキュラのモデルは
天知さんだったということをお伝えするレビューでした。
私は、このことを書いてる書物や批評は読んだことないのですが、
もし、知ってたよという方がおられたら、あしからず・・・

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