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海底軍艦 (1963)

ATRAGON,THE FLYING SUPER-SUB

監督
本多猪四郎
  • みたいムービー 19
  • みたログ 156

3.65 / 評価:74件

別に右翼ではない。痛快空想戦記

  • inv***** さん
  • 2017年1月9日 18時52分
  • 閲覧数 900
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

子供の頃親に手を引かれて行った映画館で生まれて初めて見た実写映画。当時はサンダーバードなどの影響で空想メカSFがブーム。これもその血統。異色なのはそれを建造したのが旧日本軍という設定。原作は明治時代のSF作家・押川春浪が架空の日本軍艦雷光号(それが海底軍艦)の活躍を描いた。時代設定を現代に変更したため終戦間際に日本を脱出した海軍の残党が作った事に。でも子供の私の目にそれは異様な人達に見えた。
「お父さん、あの人達誰?」「まだ戦ってる人達がいるんだよ。もう本物の戦争は終わったけどね」「ふーん」
劇中の日本軍が特にかっこいいとは思えず英米撃滅とか言ってる事がスゲェ古臭いと思った。高島忠夫に「戦争キチガイ」って言われて当然だと。見終わった後も零戦や戦艦大和に憧れる事はなかった。轟天号はかっこよかったけど。
未だに反日ドラマを放送している国の子供達はそういうの見て古臭いと思わないのかね?

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