上映中

ガメラ 大怪獣空中決戦

GAMERA: THE GUARDIAN OF THE UNIVERSE/GAMERA: GIANT MONSTER MIDAIR SHOWDOWN

95
ガメラ 大怪獣空中決戦
4.1

/ 461

42%
34%
17%
3%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

作品レビュー(96件)

スペクタクル14.6%かっこいい13.4%パニック10.0%勇敢9.8%楽しい7.8%

  • yuk********

    5.0

    シン・ゴとかウルシリーズより面白い

    まず大半の女性はダメな映画でしょうね。 怪獣?・・・は?・・って思ってる男子もダメでしょうね。 私は、ウルトラマンやゴジラやいろんな特撮に鍛えられた世代です。 だから『怪獣のでる映画』と聞くだけでその世界に入り込めるんです。 訓練されてます。 面白いかそうでないかは別として、『怪獣の出る世界観ね。OK』 一秒で受け入れ完了です。 このおかげでどんなジャンルでも入り込めます。 人間ドラマ、ドキュメンタリー、戦争、SF、時代劇、ミュージカル、オカルト、ホラーetc 純粋なこども時代は大切ですね。見られないジャンルがないんだから。 そんな背景もありこの映画は最高です。

  • fuj********

    5.0

    幸せになった。そして泣いた。

    カンフー映画でいったら、悪者に家族を殺されたひ弱な主人公が、一見頼りないが実はカンフーの達人という老人に師事し、最後には復讐をはたす、という、古い時代の王道のストーリー展開があるが、本作はまさに懐かしい王道の怪獣映画。それでいて真実味を加える設定も付け加えられている。 政治や環境問題などのスパイスもシン・ゴジラほどうるさくなくほどよい。 出演者もうまい人が脇をかためていて、ちゃらついていない。 贅沢に壊されてゆく精巧な街並みセットをおがめるだけでも価値がある。 ギャオスが電車を破壊し、車両が道に転がるシーンは合成感まるだしだが、なんだか妙に怖く見えた。演出も良さとエモい画質が怖さを誘ったのかもしれない。 なにより全体的に、スマホもない、世の中がもっと単純で幸せでうかれていた頃の香りがぷんぷんして、なんだか泣けた。 爆風スランプの音の使い方も時代を感じるが、だがそれがいい。 若い女優陣の演技がアレだったというレビューもあるようですが、自分はそれも含めてエモくて良き。 ギロンみたいなアホデザインの敵怪獣と死闘をくりひろげる、さらに古い時代の子供向けガメラも大好きですが、平成ガメラも良いね。 着ぐるみ怪獣映画よ永遠なれ。

  • kaz********

    3.0

    環境破壊の文明を批判しているところが素晴らしい

    ゴジラは人間の科学の副産物として登場したが、ガメラは人類を救う超古代文明の遺産として蘇る怪獣という位置づけである。 太平洋でプルトニウム輸送船が漂流環礁に乗り上げる事件が起きた。海上保安庁の航海士・米森は上司の草薙に調査への参加を申し出る。同じ頃、五島列島の姫神島で巨大な鳥に襲われ島民が全滅する事件が起きる。鳥類学者の長峰は刑事の大迫と姫神島に飛び巨大鳥獣を目撃する。鳥獣捕獲を目論む政府は、自衛隊を使って鳥獣を福岡ドームに誘導する。一方、漂流環礁に上陸した米森は超古代文明の石板を発見する。その文字を解析すると、人類を襲う鳥獣ギャオスに対して人類を救う希望として亀の形をしたガメラを用意したことが分かる。環礁と見られていたのはガメラだった。東京に攻め上るギャオスを追ってガメラも東進するが、政府はなぜかガメラは殲滅しギャオスを捕獲する作戦に出る。・・・・・・・・。 自衛隊の動きに疑問があるのは、『専守防衛』を建前にガメラに対する攻撃を相手が攻撃してからとしている点だ。敵基地攻撃は先制攻撃だからだめだが、この場合ガメラは既に破壊行為を繰り返し人命の危険を生じさせているから攻撃して当然と考える。しかし、ガメラは人間の味方でそれは杞憂に終わった。 「超古代文明からなぜ現代にガメラは送られてきたのだ。人類は環境を破壊しプルトニウムみたいな数万年も放射能を出し続ける文明を築いたのに」という米森の疑問に、長峰は「頽廃してても滅ぼしたくないわ」という。原発から生じる放射性廃棄物に対する批判が込められていたことに感心する。 人類の運命が草薙浅黄という一人の少女に握られていることには違和感を感じるが、浅黄役の藤谷文子が可愛かった。

  • β-カロテン

    4.0

    画が素晴らしい

    ゴジラ、ガメラ、怪獣好きの女です。 久しぶりに観たガメラだったので昔の作品と比較することは出来ませんが『シン・ゴジラ』のように(私、今なんの映画観てるんだ?)と政治ばかりゴリ押しされることなく怪獣映画を堪能することができました(^^) 脚本も無駄がなくテンポも良く飽きさせないですね。本作は子供向けというよりガメラ好きの大人用の内容っぽく感じました。人間側のシーンもガメラとギャオスの内容から離れない会話でGOOD!ただ怪獣を倒す話し合いだけでなく、どのように生まれてどのように繁殖するのか、どちらが敵か味方か等、見どころ満載。 更にミニチュアが精巧に創られていて凄いです!(>ω<)昔の映画なので怪獣と背景や人間の合成技術がまだまだですが、シーンによっては違和感なく綺麗に見えるのも凄いと思いました。怪獣の質感もわりとリアルでグロいのでおもちゃ感や着ぐるみ感が満載ってこともないです。画の魅せ方もカッコイイ☆夕日を背景に東京タワーにいるギャオスを壁紙にしたい(*´ω`*) 残念なところもチラホラあります。 ◎実際のニュースキャスター使うと滑稽に見える。 ◎若い女性がメインで周りのおじさん達を指揮している違和感。しかも演技下手。 ◎ガメラとリンクする役目の高校生ももう少しパッとした可愛い子がいいな…演技もいまいち。 ◎自衛隊の砲弾。ちゃんと狙って打ってるの?レベル。 ◎後半の人間側のギャオスには勝てないからガメラよろしく感…

  • てつ

    5.0

    生涯初めて映画館で見たのは「ガメラ・・・

    映画館に初めて行った(連れて行って貰った)のは「ガメラ対宇宙怪獣バイラス」(昭和43年大映)でした。 それ以来怪獣映画が大好き、ガメラは孤高であり我が身を厭わずそして切ないんです、昭和が産んだ最高の怪獣キャラだと思います、勿論ガメラ映画は全て観て今だに怪獣映画は見逃せません。 100本以上怪獣映画を観ている中での1番お勧め映画がコレです。 金子修介監督よくぞやってくれました(歓喜)です。 補足…ギレルモ・デル・トロ「パシフィックリム」も良いけど。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。



製作総指揮

音楽
藤谷文子草薙浅黄
小野寺昭草薙直哉(浅黄の父)
中山忍長峰真弓(鳥類学者)
伊原剛志米森良成(一等航海士)
本田博太郎斎藤(環境庁審議官)
螢雪次朗大迫刑事
長谷川初範佐竹一等陸佐
本郷功次郎巡視船のじま船長
久保明海龍丸船長
渡辺裕之大津二佐
松尾貴史タクシーの運転手
夏木ゆたかレポーター
石井トミコスーパーのおかみさん
渡辺哲中隊長
真山勇一ニュースキャスター
木村優子ニュースキャスター
若林健治ニュースキャスター
永井美奈子ニュースキャスター
大神いずみ現場レポーター
中村明美通信員
古賀之士現場レポーター
田辺稔ニュースキャスター

基本情報


タイトル
ガメラ 大怪獣空中決戦

原題
GAMERA: THE GUARDIAN OF THE UNIVERSE/GAMERA: GIANT MONSTER MIDAIR SHOWDOWN

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル