恐竜・怪鳥の伝説

LEGEND OF DINOSAURS AND MONSTER BIRDS

92
恐竜・怪鳥の伝説
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(10件)

不気味25.0%恐怖17.9%パニック10.7%絶望的10.7%スペクタクル10.7%

  • i_t********

    5.0

    ネタバレもっと評価されてよいと思う

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • カーティス

    1.0

    チープな恐竜、リアルな死体

    東映が作った『ジョーズ』の亜流映画。富士西湖を舞台に、異常気象で蘇った恐竜たちが引き起こすパニックを描きます。 『ジョーズ』に便乗したからといって、安易に海の生き物(鮫とか鯱とか蛸とか)に手を出さなかった点はいいと思います。舞台が富士五湖ってところも日本独自って感じで嫌いではないです。 しかし、肝心の内容は便乗ものにありがちな大味なもので、かなり出来は悪いと思いました。金と父の仮説のどちらが大切なのかよくわからない主人公といい、これといった説明もなく唐突に出てくるサブキャラたちといい、恐竜そっちのけで進行するわりには本筋に関わることのないロマンスといい、かなり粗が目立ちます。 ストーリー以上に酷いと思ったのはBGM。といってもBGMそのものが悪いというわけではありません。『ルパン三世』あたりに流れてそうなフュージョン系のBGMで、まったくといっていいほど合っていないのです。人選ミスにも程があります。 粗があっても、タイトルにある恐竜と怪鳥が見ごたえ抜群ならチャラに出来るのですが、これがかなり酷い代物で、まったくといっていいほど動かないのです。同時期の特撮番組よりも見応えがない、昔の映画だから仕方ないというレベルを超えたチープさ。 と、かなりボロクソ言ってしまいましたが、劇中に出てくる馬の死体がやたらとリアルで、そこだけは手放しで絶賛できます。一瞬、「本物の死体を使っているのか!?」と思ってしまったくらいです。馬の死体にかける情熱の1/10でも恐竜と怪鳥に分けてほしかったというのが正直なところですが…。 あと、恐竜出現の伏線となる、老人が子守歌を歌うシーンも個人的にはお気に入り。横溝正史原作のミステリーもののような、妖しくも幻想的な雰囲気があって良いです。全編こうだったら良かったのになあ…。

  • 上野健太郎

    5.0

    ドカベンと一緒に…。

    小学生の頃、親父に映画でもみるか?と弟と一緒に連れてってもらいました。 野球が好きな弟はとにかく実写版のドカベンが観たかったらしく、喜んでいましたが、そのドカベンの同時上映が、 この「恐竜怪鳥の伝説」でした。 先に上映されたのが、ドカベンでしたが 漫画を強引に実写化した違和感がドカベンの世界を楽しみにしていた子供達の間に複雑な心境を漂わせたのもつかの間、 間髪いれず、「恐竜怪鳥の伝説」によるジュラシックパークを何倍も陰惨にしたような惨劇シーンの連続が襲います。 当時の小さい子供は、本気で泣いていましたね。 恐竜のパペットがチャチとか、オマケのようなその辺りはもう、どうでもよくて、本編は完全なるホラーです。しかも恐竜の動物的残虐性や恐怖を描いている点では、 ハリウッドのジュラシックパークの遥か先の領域に行ってます。 当時のヤクザ映画の東映が、名優 渡瀬恒彦を主演に構えた、奇跡のバットトリップムービーです。

  • hal********

    5.0

    気分転換によい

    小学生が小遣い手にして観るにはシンドイ展開が続く。ドカベンで大笑いした後のギャップが凄まじい。この映画を切っ掛けにトラック野郎にはまり数十年東映実録やくざ中毒になってしまう。

  • des********

    2.0

    ネタバレうーん……面白くはない

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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渡瀬恒彦芹沢節(ユニバーサルストーン社員)
林彰太郎谷木明(新聞記者)
沢野火子小佐野亜希子(水中カメラマン)
津島智子園田淳子(亜希子の助手)
牧冬吉椋正平(中学教師)
中村錦司坂井秀行
滝沢双島本二郎
司裕介平野進
奈辺悟杉山宏
丸山峰子瀬川由紀
有川正治新宅清太郎
名和宏宮脇昌彦
諸口あきら諸口あきら

基本情報


タイトル
恐竜・怪鳥の伝説

原題
LEGEND OF DINOSAURS AND MONSTER BIRDS

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル