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鯨神(くじらがみ) (1962)

監督
田中徳三
  • みたいムービー 3
  • みたログ 11

3.00 / 評価:4件

黒鯨

おそらく、今更に誰も観ることの無い映画である
ことは間違いない。

出会いは、昔懐かしの映画ポスター展。
そのポスターを見た一瞬で気持ちを持っていかれた。
鯨神というタイトル、そして寺院の表門にそそり立つ
一対の仁王像にも似た二人の男。
ふんどし一丁の勝新太郎と本郷巧次郎。

何かに惹きつけられて、そそられて。
もう観たくて2、早速、ネットでVHSテープを購入。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ? ~ ~ ~ ~ ~

おおー、白黒だあ!

みんな汗で身体がギラギラしてる。

漁村の網元が志村喬なのか。この頃からじいさんだな。

村の若者(本郷巧次郎)登場。若々しいね、やっぱり。

おっと、出たぞ!勝新太郎。流れの漁師か。黒ふんどし
が似合うねー。

なんと、鯨神を仕留めたら網元の娘を嫁にやるってよ。

村の娘(藤村志保)がからんで△関係か、よくある話だ。

さあ、待ちに待った鯨獲りだ、ワクワクするね(^^)


~ ~ ~ ~ ~ ~ ? ~ ~ ~ ~ ~

荒波をしぶかせて巨鯨登場だ!



く、く、くじら?



ち、ち、ちへいせん?


これでいいのだ、これはこれで。
これでも当時の特撮としては、かなりのものだ、
きっと。
ドラマを楽しめれば問題なし。


す、す、すとーりー?


クライマックスが最高だ!


は、は、はくげい?


~ ~ ~ ~ ~ ~ ? ~ ~ ~ ~ ~


この映画を選んだわたしの目に狂いはなかった・・
と、思いたい。

昔ながらの捕鯨のやり方は、この映画を観ればよく
わかる。(ミナクテモワカル)

これを観ながら食べる鯨肉は、また格別だ。
(メッタニタベレナイシ)

日本人がいかに鯨を愛しているか、世界に広めよう!
(アイシテルイミガチガウ)


誰か3Dでリメークお願いします。
カムイの監督、どうですかぁ!


しかしまあ、なんでまたDVDまで買っちゃうかなぁ。


好きなものは好きなのである。

詳細評価

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音楽

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