ここから本文です

大冒険 (1965)

監督
古澤憲吾
  • みたいムービー 5
  • みたログ 72

3.11 / 評価:36件

ああっ 神戸に横浜マリンタワーが!

  • bakeneko さん
  • 2021年6月3日 11時38分
  • 閲覧数 78
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

いきなりすみません!―多分意識的なギャグなんでしょうけれど、劇中の神戸のロケは実は横浜で、マリンタワーや山下公園が映し出されています!(クライマックスの悪のアジトは大島です♡)
「おかしなおかしなおかしな世界」や「リオの男」のノンストップ冒険譚を目指した作品で、攫われた恋人:団令子を追いかけて植木等が東京から神戸までを、新幹線、蒸気機関車、自動車、オートバイ、馬、自転車…を乗り継ぎながら駆け抜けてゆきます。
屋外ロケーションでワイヤーアクションを本格的に使った初めての日本映画としても有名な作品で、円谷プロの特撮映像も潜水艦やミサイル発射シーンに生かされています。
ハナ肇とクレージーキャッツ結成10周年を記念して東宝と渡辺プロダクションの提携で創られた映画で、「遺憾に存じます」♪、「ヘンチョコリンなヘンテコリンな娘」♪、「あなたの胸に」♪、「討匪行」♪、「犬山音頭」♪、「辞世の歌」♪が歌われ、「大冒険マーチ」♪で大団円となります。
特別出演の森繁久彌を始めとして、越路吹雪、由利徹らゲスト出演も盛り沢山で、バイクスタント場面では、植木等の付き人だった小松政夫が体を張っています。

超人的な追跡劇を“いや~ハハハっ! いい運動になったなあ~”と飄々とこなしてゆく植木等のノンストップアクションが楽しめる冒険劇で、新幹線と蒸気機関車や馬が共存していた1960年代ワンダーランドを一緒に駆け抜けましょう!

ねたばれ?
本物と見分けがつかない偽札が創れるのならば、経済混乱工作を仕組むよりも軍資金にすれば良いのに…

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • 楽しい
  • ファンタジー
  • スペクタクル
  • ゴージャス
  • ロマンチック
  • 不思議
  • パニック
  • 不気味
  • 勇敢
  • 知的
  • セクシー
  • かわいい
  • かっこいい
  • コミカル
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ