クレージーの ぶちゃむくれ大発見
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(3件)

ゴージャス14.3%コミカル14.3%楽しい14.3%かっこいい7.1%セクシー7.1%

  • qaz********

    5.0

    ラストのドタバタ

    TUTAYA渋谷店でレンタルし鑑賞しました。 ストーリーは確かに弱く勢いが欠けてますが、ラストの遊園地のドタバタは往年のパワーが復活してます。 植木さんの釣りも本人のボケが面白く、ハナさんたちがおもちゃの機関車に乗って逃走しているのも傑作で植木さんも同じ汽車に飛び乗ります。 ワンちゃんが観覧車の高所で逃げ回るシーンはスタントマン無しで本人とは! ものすごい迫力とスリルがあります。ジャッキーの「大福星」の冒頭を思い出させます。 オーデオ・コメントでは死ぬ2年前のクレイジーのラジオ特番用に録音した最晩年の植木さんのインタビューが流されます。 声が本作や「スーダラ伝説」ブームの元気な頃とは違い痛々しいです。

  • abu********

    3.0

    ぶちゃむくれ

    どうでもいいけど、「ぶちゃむくれ」ってどういう意味でしょうか?(笑) 軽快なテンポ、完成度の高い唄シーン。 さすがはクレージーキャッツだなと思いますが、 ストーリーもいい意味で?無軌道でハチャメチャ。 時代でしょうか。コンピューターというものが世の中を どんどんと変えていく、そういう先見性あるストーリーでもあります。 にしても、加藤茶若いなぁ。 その当時の東京の風景も物珍しくて印象に残りました。

  • mal********

    3.0

    出演者全員スタントなしで頑張ってます。

    1969年に公開されたクレージーキャッツ主演による東宝のコメディ映画です。 高度成長期の真っ只中、世間ではコンピューターが”完全無欠の存在”として扱われていたようで、本作はそのコンピューター社会を風刺すると同時に、その社会を利用してひと儲けを企む植木等やハナ肇、そして谷啓が中心となっていつもの”娯楽映画”が展開されています。 ただ、コメディ仕立てではありますが、ヒロイン役の中山麻里が殺されたり(コンピューター人間として復活しますが)、その裏に大人の金と欲が絡んだ大人の事情も描かれたりしてるので、従来のクレージーキャッツの映画の豪快さがいつもよりは少なかった気がしました。 それでも、ロケ地を十分に使っての追いかけっこや、犬塚弘がスタントなしで観覧車をよじ登る姿を観ると?大事な出演者なのに、よくあんな危険なことさせるな?と思うより、身体を張った当時のタレントのがんばりを強く感じる映画でした。

スタッフ・キャスト

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ハナ肇花川戸大五郎
植木等植村浩
谷啓谷井明
犬塚弘犬丸刑事
桜井センリ八重桜の留吉
安田伸安西
中山麻理天野好子(ホステス)
春川ますみ花川戸若子
青島幸男東洋テレビ局員
加藤茶集金人
大友伸大貫(クラブ支配人)
浦島千歌子つゆ子(クラブのマダム)
人見明中島部長
田島義文捜査一課長
桐野洋雄赤沢専務
大前亘運転手(赤沢の配下)
草川直也鬼熊の配下
権藤幸彦鬼熊の配下
久野征四郎鬼熊の配下
佐藤功一[俳優]鬼熊の配下
佐田豊大木広告社宣伝部長
勝部義夫ホテルのフロント係
毛利幸子白銀銀行の受付係
坪倉尚子花川戸舞子
山本直純大木広告社社長

基本情報


タイトル
クレージーの ぶちゃむくれ大発見

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル