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ゴジラVSキングギドラ (1991)

GODZILLA VS. KING GHIDRAH

監督
大森一樹
  • みたいムービー 12
  • みたログ 647

3.42 / 評価:233件

美しく、趣があり、味わい深い。

  • ねじまき さん
  • 2017年3月27日 20時01分
  • 閲覧数 580
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

特撮にはCGにはない独特の趣がある。
私はやっぱり特撮が好きだ。

キングギドラの美しいフォルム。
ゴジラが街を壊すさま。

リアリティではCGには勝てないが、
丹念に作りこまれたミニチュアが
次々に爆破・焼失されていく様は
見ていて面白い。

ーーwikipediaより引用ーー
都庁ミニチェアは完成に1か月を要したうえにその高さは5メートルを超えたため、東宝特撮史上最高の石膏ビルとして大きな話題となった。
ーーーーーーーーーーーー

なるほど。
迫力というよりは味がある。


23世紀から来たはずの未来人が使っている
コンピュータの画素数が粗いとか、
デスクトップが分厚すぎるとか、
ファッションが古いとか
(それとも23世紀では一周回って
ああいうファッションが流行っているのか?)、
そもそも脚本自体に突っ込みどころ満載だが、
単純に怪獣映画としてみれば
特撮シーン・バトルシーンは満点だ。

おもしろかった。


製作:1991年(日)
監督:大森一樹
特撮:川北紘一
出演:豊原功補、西岡徳馬、チャック・ウィルソン

詳細評価

物語
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