地震列島

DEATHQUAKE

127
地震列島
3.1

/ 34

12%
32%
26%
18%
12%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(15件)


  • blu********

    1.0

    学者物語にタイトル変更

    偏屈な学者の家庭問題、恋愛問題ばかりで つまらないにも程がある。

  • タロ

    3.0

    ネタバレ浄化されたような松尾嘉代の表情

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • me9********

    4.0

    公開当時は2回劇場で見ました

    最近公開された邦画パニック作品はどれもくだらない 「252生存者あり」「感染列島」などパニック度恐ろしいさ感じない どころか忘れてしまうくらい 勝野 洋主演の代表作だっと思いますね またこの作品の主題歌しばたはつみの歌がいい この当時の邦画は低迷していたけれども、現在合理化された邦画作品の 比べればまだまだ捨てたものではない

  • ver********

    4.0

    アカデミックワーク

    「大地震」の「パクリ」と言ってしまえば「それで終わってしまう」が「特撮の中野監督の面目躍如」たる「リサーチ」を「積み重ねたスペクタクルシーン」は「ローランド・エメリッヒ」の「2012」と「双璧」に値する「証明(ミニチュアワークによる撮影のディテールの細かさ)」ではないか?※今のデジタルワークより優れている「職人技」を指している。

  • nak********

    2.0

    ネタバレ一体何を訴えたいのか理解に苦しむ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tak********

    3.0

    あえてこれを観た

    日本沈没等と並ぶ特撮災害映画だ。 昔子供の頃観た時は恐ろしい映画で実際には起きないだろうと思っていた。 しかし、日本では地震はどこでも起こりうる。 直下型でもM7.5ではあんなにひどくは無いだろうが… 地震に備える心構えとして観るのもいいでしょう。 ストーリーに色恋を導入したりエンディングが中途半端なのはいただけませんが…

  • mas********

    4.0

    地震がいつ、どこで、来るのか、わからない

    当時公開された昭和55年8月下旬公開され、予告編見て銀座線が流されるインパクトあった記憶にあるのですが、銀座線が「ギー」「ギー」音タッテテトンネルの中が洪水なり 恐怖感あって特撮見事で、前作の「日本沈没」も出来栄えととしても傑作でしたが 今現在見てみると、建物など模型の作りですが、当時のCGなどまだ無い時代だから 総理大臣役佐分利信の存在感が高く、セリフも一言一言に重く、今の俳優入ないぐらい 大きいと思う、音楽もスケールが高く、当時の多岐川裕美も綺麗だっと思う、 あの作品の舞台になったマンションも、現在も246通りあるし、この作品の主題歌も印象的残ります、

  • hai********

    4.0

    哀悼

     能登半島を大きな地震が襲った。 亡くなった方のご冥福を心よりお祈りしたい。 避難所などで心細い夜を過ごされておられる方たちを思う。  私は幼稚園のころ新潟大震災に遭遇した。小さなころの思い出などあやふやなものだが、その時の様子は忘れることができない。  新潟市内の幼稚園で被災した。地震直後は記憶がない。覚えているのは、幼稚園の門のところ。友だちと先生にしがみついて、親の迎えを待っている場面からだ。 さっきまで遊んでいた幼稚園の庭は、泥水が恐ろしい勢いで噴出している。  私はバスで通う距離に家があったので、なかなか親が迎えにこられなかった。オヤジが自転車を引いて来た時には、もう数人しか園児が残っていなかったように思う。  あの時の先生に、私はお礼を言って別れたのだろうか。 先生だって早く自分のお子さんを迎えにいきたかっただろうに。  オヤジの自転車の後ろに座った。オヤジは自転車をひいて歩いた。 ビルは傾き、橋は落ちていた。  街は一変していた。  地震国日本だから、レビュアのみなさんも被災を経験された方があると思う。中越地震は記憶に新しい。そしてあの阪神大震災。 今回の能登地震で被災されたレビュアさんがいないことを祈るばかりだ。  最近仕事で、防災訓練の一環の図上演習の設計をした。各職場単位 グループにわかれ、巨大地震が発生したことを想定して、シミュレーション訓練をする。  パソコンが使えない、帰宅ができない、納品がストップする、そういうことを想定して、何を、どう決断していくか、参加メンバーが協議しながら、難局を乗り切っていく。それが図上演習だ。  図上演習の設定条件は、東京都が発表した首都圏直下型地震想定被害予測を使用した。死者数、全焼家屋、その数字は想像を絶する。首都圏で平日昼に巨大地震が発生すれば、帰宅難民は600万人を越えるという。  専門家に聞くと、600万人とは、アメ横の年末の人出があるが、ほとんどすべての都内の幹線道路が、あのくらいの混雑状況になるとのことだった。 皮肉なことに地震大国の首都、東京ほど、地震に弱い都市もないだろう。  首都圏にお勤めの方は、最低限1日歩いても家族の元へ生還できるよう、ペットボトルの水、角砂糖などの食料、ラジオ、地図などのサバイバルグッズを机の下に用意されておくことをおすすめする。  本作は私が図上演習を設計する際、参考として鑑賞した映画。最近のCGを使用したパニック映像などと比較すれば、おもちゃのような特撮だ。しかし日本が描かれているとういうだけで、気持ちがひきしまる。そして、恐ろしい。  主人公の地球物理学者、川津がいくら警告しても、誰にも相手にされなかった。関東に大規模な直下型地震が発生するなど…  今、東京に地震が発生しないなどと断言する人は誰もいないだろう。 それは、ある日突然やってくる。  俳句では地震の悲惨さを後世に伝えるために阪神大震災を「阪神忌」という季語として残している。1995年1月17日。  毎年1月になると多くの俳人があの震災で亡くなった方たちを悼み、俳句を創作する。  地震は天災だ。しかし、人災の側面もある。  地震の被害を拡大させてしまうのも、最小限で押さえ込むことができるのも、行政や私達の日々の備えにかかっている。    言の葉の失せし寒さや阪神忌  手塚美佐

  • syu********

    3.0

    中国四川省で大地震、北京や上海でも揺れ

    【北京=尾崎実】中国国営の新華社によると、中国四川省で12日午後2時半ごろ、マグニチュード7.5の地震が発生した。震源は同省成都市の北西146キロの地点。北京市東部では同3.9の地震が起き、多数の人々が避難したほか、上海、鄭州、重慶の各市でも揺れを感じた。 震源に近い成都や重慶では近くの施設に市民らが避難誘導されているが、現地では電話がつながりにくくなるなど、通信上の障害も発生しているという。当局が具体的な被害状況の調査を急いでいる。 (16:51) 「特撮パニック」というジャンル. 地下鉄に乗り込み、一方多岐川が自宅マンションを出ようとして横恋慕の永島が未練たらしくエレベーターに乗った瞬間に、 やがてマグニチュード7.9の50年ぶりの関東大震災が大地震が発生する…。  阪神・淡路大震災を経験した後となっては、巨大余震発生しすぎの地震描写には、映画的誇張を超えてリアリティのなさを痛感するが、もっともセンセーショナルな話題になったのが、地震の影響で倒壊する高速道路と河川が決壊し、地下水が流入して、地下鉄が浸水して乗客が溺れ死ぬというシーンでした。当時、建築関係者は「このようなことは決して起こらない」と豪語していましたが、神戸の震災で高速がどうなったかは皆さんご存知です。ストーリーと演出の先読みの素晴らしさは建築物破壊のシーンに明らかです。 日本沈没に「東京大地震」のシーンがあれば、地震列島には「空港&日比谷線大崩壊」のシーン有り SF特撮の素晴らしいところは絵空事と言い切れないディディールを積み重ねるほどに説得力が増してくるところではないでしょうか。10の現実の中に、2の虚構をブレンドすれば、緊迫感のある作品に仕上がります。10のうち、4の虚構を入れると、完全にドラマとして受け取られ、感情移入はし易いものの、現実ではない世界として、その映画を楽しむことになる。

  • bel********

    4.0

    ネタバレあの傑作と似てます

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bbr********

    4.0

    秀治と洋

    観たのは中3の時かな? 観た後にサウンドトラック版のカセットを買った事をよく覚えてます。 残念ながら主題歌の「アメジストサンレイ」が入ってなくがっかりしたことも… ただこのアルバムに台詞から曲に入るのがあり… グッと来ました! 大滝秀治「本当に地震は来るのかね?」 勝野洋「…(貯めて)来ます!」 秀治「いつ?…(ここで語気を荒げて)いつだあああ!」 洋「…(再び貯めて)30日…以内に」 このあとジャジャーンと曲に入る訳ですが… いやいや二人共に迫真の演技です! しかし大怪我過ぎてこれが笑えます! で、肝心の作品のデキですが… いいですな! 前半は昼ドラっぽい(勝野洋と多岐川由美が不倫関係?)流れなんですが… 地震発生シーンのデキはもう、 かなりの迫力です! かえってCGない分 グッと迫る物が有ります! 地下鉄水責めもドキドキハラハラ物ですぞ! エンディングが流れ出してからが、ちとくどい感じですが… 一見の価値は有ります! とりあえず秀治と洋に注目!

  • hir********

    4.0

    グラッときたら、ハイ火の元!

    東宝のお家芸です。特撮パニックもの。 「東京に大地震が30日以内に来ます!」 勝野洋が、アノ顔できっぱり言うと、ジャジャジャジャーン!と巨大効果音。 いいなぁ~、「日本沈没」から脈々と伝わるこのパターン。 今にも、丹波哲郎が出てきそうだ。 松尾嘉代の「あなた!」で終わる、これでもか式大げさラストもいい。 コレ何と、脚本が新藤兼人さん!何と言う事でしょう・・・ そういや、最近地震来ないね。 来たら来たで怖いけど、来ないのも何か気持ち悪い。 俺思うんだけど、地震そのものより、2次災害の方が怖いんじゃないかな? 停電になったり、暴動が起きたり、病気が蔓延する事の方が怖いと思う。 俺の住む江東区なんて、元は埋立地だからね。 液状化にでもなれば、大変だろうなぁ・・・ 外へ慌てて出るより、東京の場合は、家の中の方が安全でしょ。 まぁ、俺は、この街で生まれ、この街で色々な想い出を創って来たから、 この街の土になれるのなら、本望だけどね・・・ しかし、この映画の松村達男みたいに、地割れに挟まれて死ぬのはやだな。 焼き肉のたれを全身に塗って、いいニオイの焼死体になりたい。 ま、内容が内容だけに、ぶっ壊して、ぶっ壊して、ぶっ壊して、 収集つかなくなっての、あのいい加減なラストも、この手の映画のお約束です。 あ、それと、草野大悟さん・・・名演でしたね・・・

  • wab********

    1.0

    日本映画暗黒時代を象徴するような作品

    ひと言、つまらない。なんでこの映画が高評価なのか不思議。 私は何度も睡魔に襲われた。スペクタクルなパニックもののストーリーに、なんで昼メロのごとき色恋沙汰がからんでくるんだ!? 出演者の顔ぶれだけは、なかなかの物だが・・・。 唯一、讃えるべきは、壮絶な大地震場面。すこしやり過ぎの感もあるド迫力なシーンで、当時としては、かなりリキの入った製作現場であったことだろうと察します。 自己採点は1つ星半。日本映画が一番つまらなかった時代を象徴するような出来の作品。大地震のシーンだけ見とけば十分。

  • りゅう

    4.0

    銀座線崩壊が見所

     日本テレビ系列で『252 生存者あり』って映画をやるけど、 つまりこれだろうよと??  ・自然災害  ・銀座線崩壊  ・水責め  ・家族愛  ご丁寧に旧型車両まで出してきて、もう、ここまで類似している映画を作る日本テレビってどうなの、と言う感じですけど。舞台だって、本作が赤坂見附駅で252が新橋駅でほとんど変わらないし……お台場を舞台にドラマをつくる某局と大差ありませんね。  それはさておいて、本作。  73年版『日本沈没』などなど、一連の作品の残滓を使って出来た映画、なんですけど、まあまあ良く出来ています。勝野洋が説教臭いとか、多岐川裕美が本気でパニックね、とか、永島敏行が…とかありますけど、  東宝の大作映画が陥りがちな、政治家や軍人がテレビ画面を見ているだけの映画からは脱却できています。とはいっても、ミニチュア特撮その他が円谷さんのころとは、かなり質がおちてますけどね。  赤坂見附駅と銀座線の実寸大セットが良く出来ていたので、4点。  にしても、大滝秀治は何でこの人、今から昔までずっとおじいさんなんだろう。おじいさんじゃない時代ってあったのかな…(悩

  • 三丁目坂道

    3.0

    「地震」の巣上に「列島」あり

    日本各地で,いつ巨大地震が起きても不思議はないんですね。むしろ,起きるものと覚悟したうえで「転ばぬ先の杖」的対策で,被害を最小限に食い止めるのが肝心,と感じました。 あの耐震偽装設計士を連想させるマンション(多岐川裕美サン文字通りの体当たり演技)といい水没地下鉄といい,映像も迫力あります。 そして,何よりも明日への希望を予感させるエンディングが感動的です。

1 ページ/1 ページ中