死霊の罠
3.0

/ 40

10%
23%
38%
15%
15%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(12件)

セクシー16.3%不気味16.3%恐怖11.6%絶望的9.3%パニック7.0%

  • rat********

    4.0

    邦画界初の本格的スプラッターホラー!

    当時は確か、こんな宣伝文句で話題になった作品だった記憶がある。 ビデオムービー全盛の時代で、自分もレンタルしまくってました。その中の1本です。いやー、懐かしい。 女性の裸と悲鳴と狂気、まさにホラーの3種の神器を兼ね備えた一本でした。 池田監督の作品は、この前に「人魚伝説」があって、それもかなりドギツイ場面がある好きな作品です。このストレートな映像表現、当時だから出来たのかな。今はコンプライアンスがどうこうとか、世知辛い世の中になってしまったもんです。 さて、小野みゆきさん、懐かしい。今は何やってるんでしょう?当時は結構人気者でしたよね。そんな彼女が下着丸見えで、逃げ惑う姿も見応え十分です。 自分的には桂木文さんが好みでしたね。テレビの「翔んだカップル」大好きでした。 AVは、ほとんど見たこと無かったのですが、小林ひとみという名前だけは知ってました。可愛らしい人ですよね。裸とあえぎ声だけが見せ場でしたが・・・ 今、見ればチープな特撮ではありますが、そこがまた味のある昔の作品です。懐かしく楽しませてもらいました。 小野さんの役名がナミで、あれっ?て思ったら、当時は気づかなかったのですが、脚本は石井隆さんだったんですね。どおりで好みの雰囲気だったわけだ。 最後に一言。チョコッと、島田紳助さんが出てました。いやー、ホンッと懐かしい。

  • ブラックパール

    1.0

    演技力が下手すぎて無理・・・

    学生の演劇部以下の演技力でとても最後まで観るのは無理でした なんでこんなに評価高いのか謎ですが、当時としては画期的な邦画スプラッターだったのでしょうか?

  • lud********

    4.0

    懐かしい面々に涙が

    とにかく懐かしくて最高! 小林ひとみ、中川えり子など、若い頃にお世話になった女優陣がたまりません。 桂木文もいたなぁ~ ストーリーなんかどうでも良い。 ふんだんなセクシーシーンがあり楽しすぎる♪ 戻りたいなぁ~この時代に。

  • mnk********

    5.0

    土屋名美の悲劇

    昔Vシネマブームがあり大量生産されました。 本作は劇場公開されましたが製作予算はVシネマと変わらなかったのでは予想。(東映のVシネは太っ腹な製作費でしたが。) しかしながら演出、脚本、撮影、音楽、特殊メイクなど最高レベル。 当時劇画と脚本家で有名だった石井隆さんの永遠のミューズ土屋名美を苦悩に落とし込む和製スプラッターホラー。 ヒデキはデヴィッド・クローネンバーグ監督の『ザ・ブルード/怒りのメタファー』みたいで懐かしい。 そう、昭和から映画を観ている者には懐かしさが込み上げて熱くなる。 Blu-ray化を熱望されクラウドファンディングが組まれ完売。それも高値で取引されたので満を持してジャパンホームビデオ/マクザムがリリース。そのおかげで購入できました。 観られるだけでありがたい。 画質や音質も、仕方ない、我慢します。 池田監督の最高傑作です。

  • illbeback1229

    1.0

    ゾンビが出ないのに「死霊」という題名は…

    本作も現在開催中の映画祭「カリコレ」旧作部門での上映ラインアップ作品だけど、自分は鑑賞予定ではなかった。  しかし、自分が愛読している映画雑誌に本作を絶対に観ろというアドバイスがありそこから興味が沸き、主演がなつかしの小野みゆきだったのも手伝って鑑賞した。  内容は小野みゆきが演じる女性レポーター宛に送られてきた謎の女性惨殺ビデオの撮影場所を見つけ、その場所で何者かに襲われるというスプラッターホラー。  初っ端の惨殺シーンがなかなかだったのでこれは楽しみと思って観ていたけど、自分にはその最初の惨殺シーンが一番ピークだったと思う。  そして、共演者には製作側がAV会社なのか今はなつかしのAV女優も数人いて、特に昔AV女優のトップにいた若き小林ひとみが出てたのは嬉しかったが、多分彼女も犠牲者でこういうスプラッター映画御用達のエッチ担当なんだろうなあと思っていたら案の定そうだったんだけど昔のアダルトビデオを大画面で観ているようだったのでそれはそれでよかった。  確かに所々日本のホラーも頑張っていたなと感じ取れる惨殺シーンがあったのは収穫ではあったんだけど、「この映画は一体何に向かって作っているんだ?」と叫びたくなってしまうほど話や設定や展開がハチャメチャになっていたのは悪い意味で意外過ぎた。  シンプルに惨殺ビデオに使われた撮影場所の工場内でスタッフがどんどん殺されていくという設定にすればいいものを1970年代や1980年代に作られた有名な数々のホラー映画のいいとこ取りを沢山盛り込む為に話を超がつくほど強引に作ってしまっているので作品が大量のC4爆弾で破壊されたような崩壊をしてしまっているのだ。(自分が感じた限りでは「サスペリア」「13日の金曜日」「ヴィデオドローム」「エルム街の悪夢」「エイリアン」「死霊のしたたり」等々…)  そこに「何でそうなる!?」「どうしてそんな行動を取る!?」と人間としての常識的な行動を全て無にするようなとんちんかんな行為をするので「観ているこちらの常識がおかしいのか?」と錯覚を起こしてしまう。  加えて犯人は単独犯のはずなのに小林ひとみが串刺しにされるシーンはどう考えても3人いなければ出来ないという矛盾に、刺される時の効果音が「必殺仕事人」の中村主水が刀で斬る時の音にとても似ていたのもバランス悪かったし、「どう考えてもおまえが犯人だろ!」と出た瞬間確信できる突然出てくる上はジャケットを着ているのに履いているのはぞうりという全壊ファッションの謎の男の自作自演ぶりには今作に関わった人達には大変申し訳ないが笑いをこらえるのに必死だった。  ダメ押しは題名が「死霊の罠」で死霊=ゾンビなのにゾンビなんて一切出てこないというオマケ付きだ。  1980年代のホラー映画の邦題はなんでも「死霊の…」とつけたがるのでそれにあやかったのだろうけど…これにはもう呆れるしかなかったが、本作を観た事を何故か後悔してないのは内容や設定を間違わなければ日本のスプラッター映画も捨てたものじゃないとどこかで感じ取っているからかもしれない。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
死霊の罠

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル