続人間革命
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(6件)

かっこいい22.2%不思議16.7%知的16.7%勇敢11.1%泣ける5.6%

  • yqy********

    4.0

    前作より面白い

    廃刊、破産が描かれ、創価学会員は逆境に強いことを強調した。 丹波哲郎はまさにはまり役。 残念なのは、音楽が伊福部昭でないこと。 前作で海軍のシーンに自衛隊マーチを使って笑えた。 日蓮正宗と創価学会の関係が昔はよかったんだね。 折伏の葛藤をもっと描いてほしかった。 日蓮は魅力のある男。仲代達也はミスキャスト。 (日本映画専門チャンネルにて)

  • あつき

    5.0

    今、この映画が、はまると思う

    人が、人間らしい時代に、していくこと 知恵を得ただけの、猿ではなく 人間らしい心に変わる 釈迦からうけついだオシェイは、何か願いが、叶ったとか、そんなちっぽけな、教えではない しめくくりは、太陽光発電や、水力発電まで、教師だけあり、予見している あおい輝彦さんの役は、西郷輝彦さんが、やりたかったらしい よく、先生と呼ぶのが変だと、言われるけど、今の白金小学校の、校長か、釈迦の教え(日蓮の御書)を読み 学校の先生たちで、できたから。 知られてない部分が、出てきます 地球という、母体を、壊してきたからこそ これからも、永遠に、この思想は、人間の体を得たものが、継がれていく 必要になる。 天変地異。 映画にも、出てきます ずれるけど、夏日のような、日照の長さ 宇宙のリズム壊れすぎ

  • たた

    5.0

    よかったです

    いろんな方に見てほしい作品です。見てよかったと思えると思います。

  • st1********

    5.0

    演壇のシーンが凄いの一言

    前作のような生真面目一方の重く暗い感じは余りなく、音楽が良い為かテンポも良く人間の可能性に希望を見出すことがテーマの一つなら、見終わっての清涼感は格別である。 劇中で仏教の用語が当たり前のように飛び交うので、関係者以外には難しくて理解ができない中、感覚的には何とか伝わる感で物語は進んで行くが、音楽が素晴らしく場面に合っていることで、そのフラストレーションを抑えてくれる。 ところどころで関係者には感動的なシーンが重なっていくが、クライマックスの演説は関係者以外にもわかり易い話となっている。この時代に「人工の太陽を手にした小国が大国を恐れなくなる」という現実に今の国際的な問題を予言しているかのような話の内容となっており、(当時本当にこの内容の話をしていたとすれば尚更)これには驚かされる。 そしてラストシーンは前作と似ているが、音楽の相乗効果で人類の行く末に希望を持たせる言葉で感動的に結ぶ。 難を言うなら、やくざ映画を切り取ったかのアクションシーンは不要な気はしたが、前作では感じられなかったエンターテイメントとしての映画の見せ方としては、有りとされたのかもしれない。 好き嫌いは別として、クライマックスの演説の場面だけでも一見の価値がある。

  • not********

    5.0

    仏とは生命

    生老病死は、誰人も避けられない。人間の内なる心も瞬間瞬間に変わる。古今東西人類は果てしなく覇権争いを繰り返してきた。その壊滅的運命を憂う。この国の深き運命を憂う時に果たして一条の光はあるのか?戸田城聖は時の国家権力によって投獄の身となり、初代牧口会長は牢獄で殉教された。自身の身の不遇さからではない、彼の心は実に高揚する。一人の偉大な人間革命は、やがて一国の運命も転換する。彼の体験的絶対の確信は、「仏」とは生命なりと悟る。「仏」というものを定義するのは難しいだろう、しかし少なくとも尊いもの、素晴らしいもの、大事なものという存在には間違いない。「仏」とは我々の命。であればあらゆる人権思想のチャンピオンだ!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
続人間革命

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル