空の大怪獣 ラドン
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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作品レビュー(39件)

パニック15.4%スペクタクル14.8%不気味10.7%恐怖10.7%かっこいい8.3%

  • tos********

    4.0

    ミニチュアの凄さ

    前半の閉鎖された鉱山の描写から、ラドンが出現するや青空をバックに展開する自衛隊との空中戦となんと言っても天神の町をほぼ完全に再現したミニチュアセットに感動してしまいます。

  • S.I

    3.0

    何故ラドン?

    最初のうちはプテラノドンと言っていたのに、いつの間にかラドンと呼ばれる。 ラドンは2匹いるようだが、その辺があまり説明されない。 大きなヤゴはみんな死滅したのか気になる。 という疑問は残るが、何といっても昭和の博多の街が再現されたミニチュアに感心。それが暴風で壊されるシーンも見どころ。 光線吐いたりしない地味な怪獣ながら、ラドンにはいぶし銀のカッコよさがあります。

  • rjf********

    5.0

    サントラが最高

    メガヌロンのモンスターパニックからラドンが登場して、本来の怪獣映画に展開していく。このつながりが面白く、ドラマとして東宝怪獣映画の中でも上位に入ると思う。ラドンが登場する作品は多いが、このデビュー作の無表情な顔が一番気に入っている。肝心の怪獣映画の方は大迫力ではないが、ラドンと戦闘機のバトルは、空中戦のテーマ曲『ラドン追撃せよ』によって、見ごたえのあるものになっている。他のサントラも素晴らしく、特にエンディングの『ラドン阿蘇に死す』は、伊福部昭の特撮サントラの中で最も美しい曲だ。

  • tatitukusumaegam

    5.0

    ネタバレ初見です…おもしろい~

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tai********

    4.0

    予想外に面白い!

    何かの記事でラドンの映画で博多の天神が破壊される!ってのを見て、地元の図書館を検索したらDVDがあるじゃないの♪余り期待せずに見始めたが、炭坑のシーンで意外にもどんどん引き込まれてしまった。阿蘇は、別荘を買う寸前まで行った場所だし、西海橋は50年前の修学旅行!佐世保なの針尾電信塔(ニイタカヤマノボレ)もその時。岩田屋、西鉄福岡駅、新天町、スポーツセンターがボッコボコに破壊される!昭和30年代生まれの福岡市民なら、絶対にこの令和の時代になっても、観る価値のある映画ですな。 最初、博多湾から福岡の街が映されるが、ドームも福岡タワーもなくて、港に漁船みたいなのが並んでいて興味深い。まぁ、ラストは、呆気ないけどね、ウルトラマンもまだまだ10年以上待たないと誕生しないから仕方ないかな♪

スタッフ・キャスト

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佐原健二河村繁(炭坑技師)
平田昭彦柏木久一郎(古生物学者)
田島義文井関(西部新聞記者)
小掘明男西村警部
高木清水上医師
三原秀夫航空自衛隊司令
津田光男幕僚武内
千葉一郎警察署長
熊谷二良田代巡査
今泉廉石川(地震研究所技師)
白川由美キヨ(炭坑事務員)
河崎堅男常さん
如月寛多捨やん
緒方燐作五郎(キヨの兄)
鈴川二郎由造(炭坑夫)
大仲清治若い男
中田康子若い女
宇野晃司新聞記者

基本情報


タイトル
空の大怪獣 ラドン

原題
RODAN

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル