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大怪獣バラン (1958)

VARAN THE UNBELIEVABLE

監督
本多猪四郎
  • みたいムービー 2
  • みたログ 85

3.00 / 評価:39件

自衛隊の宣伝映画みたい

  • ジャンゴ さん
  • 2010年7月19日 23時07分
  • 閲覧数 469
  • 役立ち度 15
    • 総合評価
    • ★★★★★

DVDで初鑑賞。白黒で横長のシネマスコープだった。
山でバランが出現してから陸、海、空の自衛隊との攻防戦が延々と続いた。自衛隊の全面協力があり、特撮と実写を織り交ぜ、戦車・戦闘機・戦艦から撃ちまくりの攻撃は凄かった。伊福部マーチも3種類流れ、勇壮で格好いい自衛隊に見えた。まるで自衛隊の宣伝映画みたいだった。
残念だったのは、怪獣の怖さが伝わらなかった。羽田空港を破壊しただけで、初代「ゴジラ」のようにビルの谷間を逃げまどう人々や負傷して病院に運ばれる人々の描写がなかった。
縫いぐるみ丸分かりの怪獣やピアノ線丸見えの戦車や飛行機は、昭和の香りがプンプンして懐かしかった。

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