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大魔神

MAJIN. MONSTER OF TERROR

84
大魔神
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(65件)


  • cre********

    3.0

    デジタルリマスタ 素晴らしい

    内容もさることながら、デジタルリマスタ― 素晴らしい 昭和41年のフィルムとは思えない 綺麗さ 今でも、大人でも十分楽しめます。

  • ntm********

    4.0

    今でも時々大魔人の夢を見て怖さを感じます。!

    子ども頃から何回も見てます。 初見してから40年以上経ちますが大魔人に追われる夢(悪夢)を今でも時々みる位子供心に怖いと感じた作品です。 (でも好き。) 一作目である作品が一番怖いかもしれません。 理由 1.額に杭が打たれている。 2.張り付けになった善人の侍まで投げ飛ばす。 3.一番の悪人を追い詰めるシーンで家臣の悪人を壁に押し潰す所から手で手繰り寄せながら捕まえ、額にあった杭を悪人に突き刺す所までのシーンは、ホラーと言ってもいい位です。 4.怒りが収まらず罪なき農民や平民にまで危害を及ぼそうとする。 (一人罪無き人殺っちゃてます。「えー何で?」と子供心に思った。) 後、三作共通で使用されたシーンにやぐらに向かって正面を向く大魔人のあの怖い顔(家来達が驚く)は大魔人の名シーンですね。→そしてやぐらを破壊。 子供心に「悪い事をするとその報いは必ずある」 と教えてくれた映画でもありました。 昨今、子供達が目にする映画やアニメに大魔人のような作品がありません。! 大魔人復活があってもいいかもしれませんね。 ゲスト出演の大魔人登場(妖怪大戦争)ではなくれっきとした作品として。! (本当は庵野氏抜きでやった方がこれからを考えればいいと思いますが?) 「シン大魔人」か。       うーん。? 最後にあのミニチュアを使った特撮は本当にリアルです。 スケールが大きい為、製作するのが大変だったと思いますがそれによってリアルな映像が出来たのでしょうか。! 大映特撮映画と言えば「ガメラ」シリーズとの声もあると思いますが私は「大魔人」シリーズが大映特撮映画の代表と思いますし、一作目が一番怖いし、一番好きかな。

  • app********

    5.0

    細かい話だが大事なこと

    第1作が2、3作目と違っている重要なポイント。 冒頭の花房領における神事でも暗示されている通り、魔神は武神像によって封じられているのであって、石像自体は魔神ではない。人間界に変事が起きた時に封印が破られ、魔神が石像を依代として動き出すという設定だった。神に仕える巫女の信夫は死に瀕して言う。「恐ろしい魔神、阿羅羯磨が出てくる」。封じ込めている武神像を壊せば、その下に押さえ付けられている阿羅羯磨が「出てくる」と言っているのだ。 ところが2作目以降では魔神と武神像との区別がなくなり、魔神封じのツールだった石像がそのまま魔神本体であるかのような設定に変更される。「細かい話だから」と省略したのか。それとも別の理由があったのか。 ちなみに私が買ったDVDには、大舘左馬之助の家紋が円盤いっぱいにプリントされている。私は相当なバチアタリなのかもしれないが、できれば「むごい死にざまを晒す」のだけはご勘弁願いたい。

  • tom********

    5.0

    ネタバレ見事な特撮

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Mr.にゃんちゅう

    4.0

    怖い神さま

    大魔神は、まさに神さま。恐ろしい存在で、正義といえるかどうかは分からないが、自らを恐れない人間に対しては容赦しない。その恐ろしい存在感を、特撮映像で描いている。子供ながらに、ドキドキして観た記憶がある。悪いことをすると罰が当たると、刷り込まれたものだ。何10年と経っているのに、その存在感が色褪せない。

  • ムービークリニック

    4.0

    ほし よっつ

    2022年の今になって大魔神の初見。 まずは時代劇というのが驚きであり新鮮。伊福部氏の重量感あるBGMに乗って、怪奇テイストを散りばめた巨大ヒーロー?作品であった。 物語の前に登場人物について。 主役と言われ参加した大魔神役の橋本力は元プロ野球選手。北海道出身。 結局大魔神のスーツアクター(笑)たしかに主役。 でも目は本人の目であったのでセットの砂塵の中を瞬きせずに見開き、充血して迫力アップに偶然貢献したという。 この橋本力は『ドラゴン怒りの鉄拳』の日本人強敵柔道家で出演。 裏話って面白い。 あとは主役級の藤巻潤がとってもイケメンで惚れ惚れである。鬼平犯科帳の五鉄の大将役が自分的には印象深い。 伊福部氏のBGMがとってもゴジラサウンドに聴こえますね(笑) さて物語は、戦国時代。家老が領主にクーデターをしかけて成功。 まるで北斗の拳のサウザーのように、城門を作るため村人を強制労働させ、さらに圧政で苦しめるのであった。 そこで元領主の息子と娘は家来たちに助けられて、10年間魔神のお山に隠れて生きていた。 だが見つかり処刑されそうに。魔神を封印してる巫女も殺され、魔神の像も破壊されそうになる。 バチが当たるぞー!と言いつつ息を引き取る巫女。ついに怒りの大魔神が始動するのだ。 ここで大魔神は像を壊そうとしたものを次々と抹殺していく。スーパーヒーローかと思いきや村人も容赦なく殺していくのだ。 怒り狂った手に追えぬ巨大ハニワ。 専用機器を購入して挑んだという合成映像も大迫力。大魔神の遠景と逃げ惑うサムライ達のカットも見事だ。 息子は捕まってしまっただけで、ほとんど活躍はなし。主役は大魔神と家来の小源太(藤巻潤)だから仕方がないか。だが娘は大魔神に懇願する重要な役。やはり女優は映えるのであった。 撮影中は瞬きしないという大魔神の目に注目してしまう(神様だから瞬きしないという設定)。ワンカット瞬きシーン見つけて喜んでしまったしょうもない自分。 魔神封じの祭りで大魔神を封印していた村。やはり大魔神は破壊神であって出現させてはいけないものなのか。だが助けてくれると信じたい村人。このせめぎ合い。 ゴジラに出てきたキングシーサーのように、なかなか動かず出現しない大魔神に苛立ちを感じつつも、さすがの破壊力の魔神に魅力を感じる。 なんとなく妖怪の雰囲気も感じる。 時代劇という昔話感も楽しい。 怒りの爆発力と焦らし。魔神の理性はこれからどうなるのか。この後に続く2作目3作目の展開に期待したい。

  • カリブソング

    4.0

    屋根瓦の飛び散る様子がリアル

    子供の頃に見た記憶はあるが、これほど緻密な特撮効果とは驚いた!ドラマ部分もしっかりした時代劇で堪能した\(^o^)/

  • rat********

    4.0

    日本が誇る最高の特撮時代劇!

    これが50年以上前の作品ってのは、ホンッとビックリです。 確かにストーリーや役者さんのセリフ回し、容姿などは古くさく、合成なんかも見え見えのチープな画面なのですが、何しろ作りが丁寧ですね。 大勢の人が行き交う、まさに人海戦術、見事なエキストラの皆さんです。 そして、約4.5メートルの大魔神にリアル感を持たせるための大きなミニチュア(変な言い回しですが)の作りがまた見事だと思います。 まぁ、最後のクライマックスにしか出てこないこの特撮場面の数々ですが、十分に楽しませてもらいました。これだけでもかなりの拾い物ではないでしょうか。 映画作りにかける情熱みたいなものを感じました。

  • みなもとの清盛

    5.0

    ネタバレ日本文化が生んだ最高の特撮作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • npp********

    4.0

    大魔神の目覚め

    横暴な人間の振る舞いに大魔神が怒り狂う! 3部作の1作目。 罪のない民衆を虐げる悪党が大魔神を目覚めさせてしまう。 あまりにも胸糞悪い展開が続いて続いて終盤になってようやく大魔神が暴れまわるのだ! 城を跡形もなく破壊して悪い奴らを次から次へと倒す。 善人の味方かと思いきやそうではなく一度怒らせてしまうと誰かれ構わずに襲いかかる。 怒りを鎮めるのも大変だ。 今の時代に観ても大魔神の迫力はものすごく圧倒的な存在感である。

  • pip********

    4.0

    傑作

    今回で見るの4回目だけど何回見ても面白いね。 劇場で見たのは初めて。 4Kリマスターの威力か、ノイズや画面の揺れが全くない。 作品が30年くらい若返った気がする。 本当に過不足なく計算された傑作。 この監督さんはよく知らないけど、相当な腕だね。

  • igx********

    4.0

    神への畏怖と権力への服従は同じ

    10年経っても変わらぬ圧政下で「自分が苦役から抜けたら他の者がそれを担う」「苦役が終わらなければ家族に会えない」と自ら連帯責任を負う民の姿は、「我慢してればご褒美が貰える」と隷属する現代人に通じるものがある。 また、亡命した若殿や姫、民に信頼が厚い巫女しのぶは「神の事は私を介しなさい」「神の裁きを受けるぞ」と暴君だけではなく従順な民や若殿、姫を脅しているが、彼女の言動が民を無気力にしたのではないか?と感じた。 暴君が巫女を殺しても大魔神は怒らず、大魔神を恐れない農民の子供と姫様が大魔神を動かしたのが面白い。 農民の子供が大魔神の里に向かう途中、恐ろしい幻に遭うが近付いて見ると正体は枯れ枝。農民の子供が里につくと姫様が穏やかな面持ちで魔神の里に鎮座。「魔神を恐れてたのは巫女じゃん!」てオチ。 最終的に魔神を動かしたのは「自己犠牲」ではなく「理不尽な暴力への怒り」と、何が何でも生きる意思ではないか?と思った。 魔神が暴君やその部下ではなく彼らの圧政に従った民も殺戮したのは、「暴力を許した無気力な多数派」に憤ったからではないか。 魔神の殺戮を逃れたのは、来襲を知るや避難した機敏な民、暴君を倒そうと隠密行動した若殿と従者。魔神を恐れる事なく助けを求めた農民の子供と姫様。 生きる力とは理不尽な暴力を服従でやり過ごす事ではなく、怒りを持って抗う事ではないかと考えさせられた。

  • mik********

    5.0

    大魔神初見!

    昭和のよくある娯楽時代劇でシリアスな表現さと特撮との融合しながら時代劇版巨大ヒーローとしての大魔神の魅力で本当に1960年代前半にこんな映画があったかと考えましたね。

  • vap********

    5.0

    ネタバレフォークロア特撮の金字塔

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • エル・オレンス

    4.0

    ネタバレスカッと爽快な勧善懲悪劇。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kfe********

    5.0

    ネタバレ「オラ、怒ったぞ!」という正義

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 宮崎是彰

    3.0

    特撮というより時代劇

    勧善懲悪ものの時代劇に特撮を組み合わせた作品です。 助さん角さんか金さんが大魔神という巨大ヒーローになった作品でどことなく当時の大映が大作映画が得意だったのが伝わってきます。演出で特にすばらしいのは倒壊する建物と大魔神の血走った目力でしょう。迫力を感じます。 全体的に素晴らしい映画だと思います。しかし、ストーリーも時代劇の流れに沿っているのでそこまで悪くないのですが、時代劇と考えるとちょっと薄いかなと思います。特撮として考えると城を丁寧に壊す以外は普通かなと思うので要素要素で見ると結構普通。ハイブリッドな作品だから良作って感じだと思います。

  • yam********

    5.0

    ネタバレ弱きを助ける民思いの神のお話!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nis********

    5.0

    ネタバレby 偽kamiyawar(知恵袋)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kaz********

    4.0

    ネタバレ50年前とは思えない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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