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つる-鶴- (1988)

監督
市川崑
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3.32 / 評価:22件

吉永小百合と雪の美しさは、絶品!

  • ゆうちゃん さん
  • 2008年9月25日 11時41分
  • 閲覧数 773
  • 役立ち度 28
    • 総合評価
    • ★★★★★

吉永小百合の映画出演100本記念作品で、鶴の化身の女と百姓の男との愛を描いたお伽噺。

監督は「竹取物語(1987)」の市川崑。ハッとするような雪の白さと生活の素朴さが、心の中まで真っ白に洗い清めてくれる気がします。

吉永小百合さんの鶴の演技、その手足の動き、さりげない振舞が、本物の鶴のようで、台詞まわしも鬼気迫るものがあり、その演技に釘づけとなります。

そして、 川谷拓三さんは彼自身の代表作といってもいいほど、心に滲みる演技を見せてくれました。

ただ、CG技術の進んだ現在で、この手のファンタジックな作品は、少し見劣りする感じは仕方ないでしょう。

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