帝都物語
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(30件)


  • kus********

    2.0

    なんで?w

    原作あるらしいがストーリーがひどいw 今から30年くらい前だから仕方ないとかそう言うレベルではない程に全てがダメw 特撮とかがしょぼいのは別にいいんですよ、古いからw とにかくストーリーがひどいw 当時観てた人が懐かしさで観たとしてもさすがにひどすぎではないかなw

  • aoa********

    2.0

    詰め込み過ぎの典型例

    国立映像アーカイブにて。小学生の頃に観た記憶がぼんやりと残っていたんですが、改めて鑑賞。もう30年以上経つんですね。 当時多額の製作費で作られたSF大作なんですが、原作小説をむりやり2時間に押し込んだこともあってか非常にバタバタしている印象があります。ストーリー展開が取っ散らかっているので…正直、話が頭に入ってきません。明治や大正、昭和初期の街並みを再現したセットは素晴らしいし、カメラワークも凝った作りをしているんですが、前述したストーリー展開の煩雑さのせいで台無しになっちゃってますね。俳優陣はこの作品で一気に名を挙げた嶋田久作の一人勝ち。若き日の「不倫は文化」の人とか水戸の黄門さまとかも出ているんですが、嶋田久作が強烈過ぎてほとんど覚えていませんw。 脚本をもう少しシンプルにすれば日本映画史に残るSF作品になれたかもしれないですね。

  • サンゴ

    2.0

    トンデモ映画が好きな人なら

    昔見たけどわけのわからんトンデモ映画だということしか覚えてなかった。 嶋田久作さんの悪の親玉っぷりと突然出てくる学天即が面白かったことぐらいしか。 何十年ぶりに見て、やはり同じ感想だった。 わけのわからんトンデモ映画だった。 とにかく説明がないし、暗いし、登場人物多いし、話の設定がやたら壮大で把握できないし、エンタメ要素も薄く、まあ出来の悪い映画。 公開当時はCMの出来がよくて、それでヒットしたんじゃなかったかなあ。 見た人はみんな「あれなに?」「わけがわからん」って言っていたような。 ちょっと真剣に見るのもしんどくて、とりあえず横目で流し見したので、ストーリーもほとんどわからなかった。 これってSFホラーだったのか、なるほど。 最近見た「来る」とちょっと似てた。ちょっとだけだけど。 帝都物語を面白く作ったら「来る」になったみたいな。 懐かしくて見てみたけど、見たことない人にはまったく勧めません。 懐かしさ加味してもようやく★2が精一杯っていうトンデモ映画です。

  • chikayoshi

    2.0

    超駄作!

    今更ながらに観ると演出が酷くCGが無かった時代なので子供騙しみたい!後半原田美枝子が凄く綺麗に見えたのが救いな位かな?

  • aki********

    2.0

    ×類稀にみる愚作。

    それ以外の何物でもない。 それにしても、1980年代の邦画はなんとも低級路線が多かった。 正に、冬の時代と振り返ることができる。 唯一、カトーの存在感があったので、★ひとつおまけして、★★

  • bpp********

    3.0

    世界観と演出最高!

    でも台詞が聞き取りづらく人物の行動理念があまり理解出来なかったw 大仏のカラクリ人形をトロッコレールとか電気で頭燃えてる少女とか失笑シーンもあるが、おどろおどろしい演出や構図は素晴らしいし、なにより大正、昭和初期の再現やエイリアンのデザイナーを使うなど制作意欲が今の邦画では考えられない位ゴージャス!映像だけは間違いなく楽しめる。 原作未読ですが、関東大震災と渋沢栄一の復興事業の裏には平将門の呪いとの戦いだったとプロットはホント素晴らしいけど、登場人物が無駄に多くて上手く活かせて無かったのが残念。

  • mov

    3.0

    怖いよー

    すごく凝ってるなぁという印象。 もろドライアイスのとこは笑ったけど。 嶋田久作じゃないとダメだよね。はまり役どころじゃない。 勝新太郎の良さが初めて分かった気がする。 途中までおもろいわーとワクワク見れたけどだんだん飽きた。長い。 原田美枝子が美しい。

  • dou********

    3.0

    意味不明

    としか言えない。正直に言って見どころは加藤の存在感と口からとんでもない生き物が飛び出すグロシーンのみで、あとはすべてわけがわからない。たぶん平将門についての予備知識があることを前提に作られてる。どんなに荒唐無稽でもいいから、ストーリーをはっきりさせたほうがまだ感情移入しやすかったと思う。  ある意味だが次の「帝都大戦」のほうが二人の超能力者の戦いということがわかりやすいだけましな気がする。

  • tak********

    2.0

    嶋田久作最高

    嶋田久作だけの映画 あとはごみだよ

  • sw_********

    3.0

    ストーリーがなあ・・・

    某プライムで久しぶりにみた。 ストーリー自体がわかりにくいなあ。 キャラ作りがいいだけに もったいないわ。 加藤は嶋田久作さんで文句なし。 勝新の渋沢栄一もよかっただけに・・・ ストーリーをもっとシンプルに したほうがヒットしてたんでは?

  • gus********

    4.0

    ありがとうございます。

    荒俣宏氏の著書が好きで この作品も見たいなぁ、と ずーっと思っていました。 今回、GAYO!で見ることが 出来て、嬉しかったです。 有難う‼ 映画は、ちょっと古い感じは しましたが、作品に流れている ものは、深い意味があって、 時折、感じ入りました。 …う~む。(-_-;) わかる人にはわかる、って感じ ですかね。 しかし、この映画を見終わったすぐ後に 映画に出ていた「渋沢栄一」が新札になる、 といった発表があったので、 ちょっとビックリしました。 見れたという 感謝の意を込めて、☆ひとつプラスしました。 (*^-^*)

  • とみいじょん

    3.0

    とにもかくにも嶋田さん!

    DVDのパッケージの写真を見るだけでも「怖っ!!!」というほど。  よくぞこんな俳優を見つけてきたものだ。  嶋田さんはこの映画で新人賞をお取りになる位、劇場で知る人ぞ知る程度の知名度だった。  けれど、相手役?の石田さんと比べても、たくさん出演されている日本が誇る超有名俳優の方々と比べても、嶋田さんしか思い出せないくらいのインパクト。 で、嶋田さんはこういう役柄だけかというと、  『くちづけ』のとっても温和な知的障害を抱えている方の演技や、  『謝罪の王様』での、国家間の信頼を取り戻す為に、ひたすら実直にまじめにバカげた動作を繰り返して相手の国への誠意を伝えようとする総理大臣、しかも自分の失敗ではなく、バカな国民・部下の尻拭いを”長”としての責任を全うするためにする誠実な方の演技  と、演技の幅もとにかく広い!!!  繰り返すけど、よくぞこんな方を見つけてきたものだ。 映画は・・・。  ウルトラQ?が始まるの? 学天則とか妖怪物?とク―リチャ―のオンパレード。可愛かったり、おかしかったり。フィギアがあったら買っちゃうぞ!(特に学天則)  特撮は、今のCGとかだともっと違う表現できたかもしれないけれど、時代を考えると、手作り感があったりして、笑いも含めて、まあ楽しめる。 これだけのシーンにこのセットを作ったかと唸るほどの贅沢。  しかも、必要なシーンも多いけど、これって必要?もっと、どうにかならなかったの?というシーンもある。 特にラストがね。各所で行われている攻防が、役者の気合いが入っているのはわかるけど、今ひとつ。カンフー映画ばりのワイヤ―アクションがこの当時なかったのは惜しまれるけど、もう少しなんとかならなかったのか。  う~ん、『悪魔くん』か?「エロイムエッサイム」とか聞こえてきそうだった。というか、TVドラマの『悪魔くん』の方が迫力あったなあ。  加藤と恵子の戦いも、お二人の立ち周りはいいんだけど、二人が魅かれながらも反発する様子が、もっと丁寧に描かれていたらと悔やまれる。 雑学の大家、もとい博学の大家として名を馳せていた荒俣さんの原作の映画化。  地脈とか将門の怨霊とか、『うしろの百太郎』を彷彿とさせるネタや、当時の七不思議みたいな特集にはよく出てきたものを、よくぞこれだけの物語にまとめてくれたというワクワク感や、  歴史や国語の授業で習った方もたくさん出てきて、どんな活躍されるのかとワクワクしながら鑑賞。  なのだけれど、途中、なんやそれ!!みたいな解決法もあるし、史実と違うし、それでも丁寧にそのくだりや心情描写がなされていたら納得したんだろうけど、う~ん・・・。  (「オン バサラ~」って、お寺でお参りする時唱える言葉として仏像の横に書いてあるけど、陰陽師???) いろいろなものをたくさん詰め込み過ぎて、脚本が破たんしている。なんでこの人がこういうことするの?という流れをしっかり描いていない。  特に、ラストの主要な筋になる、というか、将門復活の顛末に関わる重要な部分が、あまりにも唐突で、「なんや、それ~(ノ-_-)ノ=」となる。辰宮と恵子、恵子と加藤の関係をそれとなくほのめかしておいて欲しかった。ワンショットで伏線を張る人もいるんだけどな。『ウルトラセブン』の監督、男女の関係を描くのは苦手だったのかな? いろいろなレビュー他を拝見すると、原作4冊分、明治~大正~昭和という長い年月を一気にまとめた物語だそう。(原作未読)  それならこのような脚本になるのも無理ないかなと思う反面、登場人物が、あまり年をとった様でないから2,3年の物語に見える。途中で産まれた子だけ妙に大きくなっていた。 上で嶋田さんしか印象に残らないと書いたけど、原田さん、大滝さん、西村さん、玉三郎さん…とそのシーンだけ切り取るとうまい!!!という演技をなさっているんだけど、全体を見渡すと、そこに時間を割く意義があるのか?、撮りたいシーンだけ寄せ集めた?と、 緩急のつけ方が悪くて間延びしている。 これだけの才能を集めたのに、活かしきれなかった大作。 それこそ、タイムマシンがあったなら、再提出を課したいよ。 それでも、神田明神?湯島天神?と懐かしさを醸し出し、 時折、加藤を鑑賞したくなる不思議な映画です。

  • nyj********

    3.0

    昭和初期の東京の再現が半端なく素晴らしい

    今回2回目の鑑賞になるが、初めて観た時は感じなかったが昭和初期の東京の映像が凄いと思った。三丁目の夕日よりはるかに昔の映画なのに本作の方がノスタルジックに再現している。さすが実相寺監督だと思ってしまう。鬼の加藤降臨だけのつまらない内容だが、かなり派手な映像でそこだけは今観ても十分楽しめる映画だと思う。2017.3.7 「陰陽の世界と帝国の暗さが最後まで」 なんか暗い映画。原田美枝子の気の強さだけが暗い画面の中で輝いていた。特異な世界を見事に描いていたと取るかどうかは個人差があると思うが私的には「監督頑張ってますね」と言いたい。ストーリーはあまり好きではないが一度見ておいても損はないと思う。2009.2.9(1)

  • kid********

    3.0

    現代版リメイクしたら面白そう

    時間が2時間以上ある割りに人物の相関がちょっと分かり辛かったのと 時代のせいもあるだろうけど物語のスケールの割りに映像が弱い。 とにかく俳優が豪華。そして嶋田久作と原田美枝子の演技は良かった。 勝新のセリフが若干聞き取り辛いかも。

  • exi********

    1.0

    ベガ

    ベガは良かった!が、それ以外は褒められる点無し。

  • ang********

    3.0

    WOWOWプライムで見ました。

    本日、帝都物語と帝都大戦、WOWOWで放映していたので見ました。 いやあ、古いっ。古いぞー特撮が。そして全然怖く無い。 でも、何やら暖かい心で見れてしまうのです。 加藤と人造人間の二人しか印象に残らないですが、 違う意味で最後まで楽しく見ました。 何て言うのかな・・ウルトラQを楽しく見れる感覚? さて、続けて帝都大戦を見ようっと。

  • som********

    4.0

    昭和の名優揃いの娯楽大作

    今見ても古臭さを感じないし、名優がいい演技をしていて、楽しめます。荒俣宏の博識ある原作は相当端折られていますが。

  • tos********

    3.0

    加藤の存在感を際立て過ぎ

     初観賞。映画を観ていないのに「加藤」のイメージが強烈で、他の作品で嶋田久作を見ると、何かしでかすんじゃないかと不安を覚えます。実直な役でほっとするやら、物足りないやら感じるぐらいの存在感です。それに博物学に陰陽道と荒俣宏全開。この作品で二人は広く知られるようになったと思います。  映画はやはり加藤の印象が凄まじい。設定当時の著名人役の有名俳優たちの存在が霞んでます。やりすぎでは?  どうも、実相寺作品の演出と音響効果が好きではありません。新日本フィルの演奏は良かった。デザインに、あのギーガーが参加しています。

  • vel********

    3.0

    嶋田久作がすごい

    映画そのものはツマンナイです。脚本が全然ドキドキハラハラしないし、善玉の役者にかっこよさがない。物語より特撮やセット(びっくりするほど凄い)が見せ場。 ただ…ただ…!嶋田久作の演技力が超圧倒的! 大柄の割りに静止したかと思うと猛スピードで動いたり、あの不気味なセリフ回しを無表情でしたかと思うと、急に怒り始めたりと、全く目が離せない。 彼が出てくるだけで安っぽいB級セットの空気が本当に一変する。画面に出るだけで凄くワクワクする。 もの凄い演技力であり、他の役者が素人に見えるほど。彼の登場シーンもカメラや演出のスタッフがノリに乗りまくっているのがよく分かる(笑)。 凄いダークヒーローっぷりだ。正直、超勿体ない。

  • oce********

    3.0

    加藤しか印象にない

    懐かしさに浸り鑑賞。 内容はおぼろげでしたが「陰陽師」とかぶってる部分が結構あった。 特撮はしょぼいし、主役が石田純一というのも今考えるとすごい作品(笑) 西村晃や大滝秀治、勝新太郎など名のある俳優が出ていたのにはビックリした。 しかし観終わったら加藤保憲しか印象に残らない。 嶋田久作の存在感がすごく、本来ならこっちが主役。セリフがなくても惹きつけるとはこういう事。

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