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時をかける少女

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時をかける少女
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(206件)


  • tok********

    5.0

    知世の演技と歌が・・・・

    尾道三部作(1983年)。主演の原田知世16歳、尾美としのり18歳、高柳良一19歳。上原謙が出てたのには驚いた。筒井康隆のSF小説。ドラマやアニメなどで見たことはあるが、本作を見るのは初めて。ストーリはなかなか面白い。ただ、知世の演技と歌が・・・・。まっそれがいいと言う人もいるだろうから。

  • sgl********

    3.0

    おもしろかった

    少し分かりにくい展開。主人公の横顔がかわいい。

  • you********

    5.0

    30年後に見て改めて思う

    約30年ぶりに見ました。 当時はまだガキだったんだな。ぜんぜん面白く無かったけど、 50歳を過ぎてやっとシナリオや作品の深みが解るようになり ラストのシーンは物凄く感動しました。 それと30年前はのっぺりとした顔でぜんぜん気にもしなかったのに 50歳のおばさんになった原田知世を見て今ドキドキするなんて コレもタイムリープかな? 後、自分も昔好きだった女の子に気付かないうちに何処かで何度も 逢っているんだろうなぁ なんてとロマンを感じた作品。 ラストはジャッキーチェンの映画っぽいNGシーンとミュージカルが 合わさった様な演出で結構素敵。

  • fun********

    2.0

    時代を感じるが

    なにより尾道の街並みが美しい。 映像技術的にところどころ強烈なレトロ感を感じるが、それほど気にせず観ることができた。 エンドロールで歌い出すのはかなり笑ってしまったが、それも当時らしくほのぼのともする。

  • yuw********

    3.0

    恋心を感じた作品

    異邦人の少年。・・・ネタバレなしで言うと。 この少年は少女に恋したのだろうか。 それとも少女が先かな。 少女は二人の少年それぞれにときめきを感じる瞬間があったようだが。 そのうちの一人の存在が「実は不確かなもの」と知った瞬間、そちらの少年に引き寄せられた。記憶に基づくものとは言え、それは少女の優しさを表現してるように思えた。 そんな少女に、少年は恋心が芽生えたのだろうか。 ・・・少女と、異邦人の少年に、もう少し演技力があったらこのあたりの心の動きももっと味わい深いものになった気もして少々残念だが。 この映画はそんな「恋の芽生え」みたいなものを表した映画だと思った。 不思議な現象の中で芽生えた恋は、その後発展するのかどうか。 不思議な魔法が解けた後でも、また再燃するのか。 そこは「想像におまかせ」的に終わってる。 「不思議な現象」のメカニズムをもっと知りたくなったり。 異邦人の少年の地元(?)の様子をもっと知りたくなったりしたが。 アニメのほうの「時をかける少女」でも言われていたみたいに、少女のいるこの場所自体が愛おしくなるような、そんな場所から来たのかなと想像してみたりした。 なんにしても恋心にあふれた作品かも。 監督は尾道に恋したかのよう。 情景のすべてから監督の恋心が伝わってきた。

  • いやよセブン

    4.0

    登竜門

    筒井康隆の原作が面白く、新人の原田知世のデビュー作として強烈な印象を残した。 これだけ可憐に撮られると、俳優としては大切な財産になったのでは。 ユーミンの主題歌も素晴らしく、ラストもPV風で楽しめた。

  • しおびしきゅう

    5.0

    私は、私は、さまよい人になる!

    NHKBSプレミアムで鑑賞! 2021年5月31日(月)放送分を録画で! 今年オイラが観た、212本目の映画! 号泣した! エンドロールで、芳山君が突然起き上がって、歌い出す! ♪あなた、私のもとから~ 突然消えたりしたし、二度とは会えない場所へ一人で行ってしまったし! ゴロちゃんは、……! 大林宣彦監督といえば、尾道三部作! 『転校生』(1982) 『時をかける少女』(1983) 『さびしんぼう』(1985) 全部観たことある筈だが、心に残っていなかった! 今回『時をかける少女』を何回目かに観て、初めて、感動したと思う! オイラ的には、『ふたり』(1991)を当時会社の同僚と観に行って、主題歌にハマったのが、大林監督の体験としては強かった! それは、新尾道三部作と呼ばれる3作品の、1作目であった! 『ふたり』(1991年) 『あした』(1995年) 『あの、夏の日』(1999年) 昨年、2020年4月10日に、82歳で亡くなられた! オイラの親と同年代である! 大林監督の作品は、映像的には、アニメーションのような、古い昭和の特撮が使われていて、興ざめしてしまうことはあるのだが、それでも今回のように、感動することは、可能である! 映画なんて、たとえそれが実写であっても、作り物の映像であることには変わりなく、それをどう見るかは、監督の力量というより、観客の力量だと思うのである! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • bpp********

    2.0

    ネタバレ時をかけても大根

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ふくたろう

    1.0

    ネタバレ視聴前に時をかけたい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • シネマバカ一代。

    4.0

    話じゃなくて雰囲気を楽しむなら○

    土曜日の実験室へ戻りたい少女。合わない人には映画を見る前にタイムリープしたいだろうけど、確かに話はうーむで進展もない(-_-;)CGがちゃち過ぎるのも当時の技術だからそれはしゃーない。けど雰囲気を楽しむ映画としてなら見れた。最後のシーンが印象に残る。

  • ton********

    1.0

    原田知世の素人臭さを楽しむ映画??

    これが映画デビューだった原田知世は確かに可愛いけどだからといって大根ぶりが許容出来るわけではない。 というか、演技云々の前に話が退屈すぎる。 80年代の中学生の起伏のない学園生活を延々と見せられる立場にもなってみて。 公開時はエンドクレジットが話題だったので最後まで我慢して観たけど、何だろうこれの何がそんなに良かったのか?よくわからなかった。

  • JUNJUN

    2.0

    感想

    若い時に見たと思うのだけれど、久しぶりに見たらストーリーも何もかも忘れていた。きっとそれぐらいの記憶にしかならなかったのだろう。 原田知世のための映画。最後はプロモーションビデオみたいになってしまって。

  • stillbe

    4.0

    粗は多いけど

    男性キャラが見分けづらいとか、 細かいところが分かりづらいとか、 時代や技術的なものもあって粗は多い気がするけど、 見どころも結構あり、後味は良好。

  • ソロビッチ

    4.0

    ハマるのわかる 76点

    時かけ 「 もっと強く抱いて、あなたとこうしてるとなんだか安心なの 」 「こんな無茶な飛びかたして元に戻れなくなることだってあるんだ。時空間をさ迷う、時の亡者になっちゃうんだぞ 」 「だってもう時間がないわ。どうして時間は過ぎていくの? 」 「 過ぎていくもんじゃない。時間はやってくるもんなんだ」 色々と伝説な作品ですが、言われてる尾道の風景は素晴らしかった。そして棒読みとヘボ特撮も。 海岸から落ちて過去に戻る特撮映像はやらない方が良かった。もっと他の工夫しろよ。 あとラストの撮影オフショット風歌唱はありよりの無し。冷めるのでやめて欲しかった。 平凡な歌な感想だったが観賞後はどハマりリピートする程この歌が好きです。 伝説になるのはわかりました。 原田も可愛かったし未来から来た彼も良かった。タイムトラベルの元祖。 アニメ版も結構同じなんだね。ハマるのわかります でも原田のスカトロの噂本当なのかな……、監督もロリコンなんかな テレビ録画ですがラブシーンありません。 76点

  • mov

    3.0

    角川映画わりと好き

    原田知世と深町くんのスタッフさんの言う通りに演技しました感が潔い。尾美としのりがかわいい。ロケ地の絵面は素敵でした。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ昭和&思春期ノスタルジー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jms********

    4.0

    懐かしくも甘酸っぱい

    時々観たくなる作品。原田知世の演技は拙いし、やや怠い展開にも感じるものの味わいが甘酸っぱく離れられない。あの当時未来を描いたラストが過去になってしまったね。

  • rfe********

    4.0

    良くも悪くも昭和ノスタルジィな映画

    公開当時と90年代内田有紀がドラマでやっててちょっと話題になった頃、そして今回で三度目の観賞。自分が初めて女性アイドルのファンになったのが原田知世なのだが、彼女のファンの方には申し訳ないが、今見るとルックス的には全然タイプではなくて実は自分でも長年不思議に思っていた。しかし今回観賞してみて、まだ純真な中学生だった自分が彼女に惹かれた理由が何となくわかった。個人的な印象で今の女優さんでは黒島結菜がルックスも空気感も良く似ているなと思ったら、最近ドラマ化された作品では彼女がヒロインを演じてたと知って何だか府に落ちた感覚。正直過去に自分が観賞した時の記憶は芳しいものではなく、今回もあまり期待していなかったのだが過去二回見たのと比べて全然印象が違っていた(勿論いい意味で)。ある意味ただの中年のオジサンの昔を懐かしむ安っぽい感情と言えばそうなのだが、胸の奥の方をくすぐられるような感覚と不思議なノスタルジィを感じた。ただ作中で描かれている時代の体験がない世代の大半にはつまらない映画だと感じるであろう、決して高いとは言えない作品のクオリティ。現代のようなCGがない中での特撮技術はやむを得ないしご愛嬌と笑えるかもしれないが、演者達の演技は尾美としのりや根岸季衣ら一部の役者さんを除けば昭和のアイドル映画の典型的なレベルだし、監督の映画のファンからすればいつもの大林映画の魅力があまり感じられないとなるであろう。個人的には尾道の雑多ながらも味わい深く、どこか懐かしい街並みが映画の背景にあるだけでも満足ではあるし、大林監督のファンというわけではないが、独特の演出技法は昭和という時代性も感じられて興味深くはあるのだが。

  • crayon@chocolate

    4.0

    ロードショー公開以来だけど

    原田知世の初々しいこと。

  • dea********

    5.0

    何度観たことか

    セリフ丸暗記するほど観ました。 尾道や竹原の美しい町並みに憧れて、 何度もロケ地巡りもしました。 特に火事の後の竹林脇を歩いて帰るシーンが好きでして。 尾美としのりさんを除いて、みんな学芸会レベルの演技ですが、それもまた初々しさがあって(笑) その映画が好きになると、欠点もどうでも良くなります。

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