花のあすか組!
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(5件)

泣ける20.0%不思議20.0%ゴージャス20.0%笑える20.0%切ない20.0%

  • ang********

    1.0

    な、無いわあ。

    昔、LALAかASUKAで読んでましたよ原作。 内気な中学生(一重まぶた)の女の子(なんか政界の大物の外孫。溺愛されている。大物の娘・・主人公の母は天然くるくるぱーま脳はお花畑)が、何かに目覚めて裏世界(笑)で暗躍する話。 裏世界ってあーた、中学生ですよ。裏中だっけな。 中学生同士の抗争だの、暴走族が出て来るまでは原作でもついて行けた物の、暴力団やらなんか話が大きくなってからは見てませんでした。ついていけなくて。 本映画では更に斜め上。 中学生の筈なのに、殴る蹴る刺す、銃で殺し合う。 いや無いわー。 町並みも、時代設定を少々変えているらしいけれども、ブレードランナーぽく「雑踏のゴミ街の中のクールさ」を出そうとして大失敗。単なる安物のエキストラが汚い町をウロウロしているだけ。 何がアカンって「ひばり様」がもう。 超絶にスタイルの良い美女(の筈。レースで顔が見えない。豪華な巻き髪)のひばり様が、のっけから顔出しで登場。そして声が出ないのでお付のペットの様な美青年(の設定)が、喉の震えを触って通訳する。 な、無いわ・・・無いですって。 誰得。何の為の設定。無いって。

  • tom********

    1.0

    この作品、分類するならば・・・

    アイドル映画?ですよね・・・ 1988年、びっくりするほど古くないです。 けど、主人公の女優さん、知りません。 アイドルアクション映画?なのでしょうが、なかなかに半端。 主人公に格闘技の素質があるようには見えず、かといってガンアクションでもなく・・・ お話の主題が見えてきませんでしたよ。これも半端。 ってか、ダメでした。 ヒバリ様が牛耳る未来(たぶん)の、新宿NEW-KABUKI-TOWN界隈。 ヒバリ様の手飼いの不良少女集団のボス、ようこ。 赤玉と呼ばれる麻薬製造のノウハウを持ち、ヒバリ様の財源となっています。 ストリート・ギャング“レッドノーズ”のボス、トキ。 ようこから赤玉を仕入れ、新宿界隈で売りさばいています。 そして、大人として出てくるK察。 こちらは、赤玉欲しさに、レッドノーズやようこ達の悪行を見逃しています。 主人公のアスカは、ようこの妹ミコと共にレッドの赤玉売買現場を襲撃。 売上金と赤玉を奪います。 でも、奪った売上金と赤玉は3等分、って何故? あすか、何したかたん? 金ほしさ?、レッドノーズつぶし??、ひばり様から新宿を奪う??? NEW-KABUKI-TOWNの造形、美術はいいんですけどね・・・ 主人公の目的不明、アクションが今ひとつ、ってか無いに等しいし・・・ まあ、階段を駆け上がる姿は、若さ、感じましたけど。 あまりにも拍子抜け、肩すかし・・・ 怒る気にもなれませんでした。 これ見ちゃった自分が、切ないです。

  • soc********

    2.0

    興味本意から・・・

    評価は低いけど今は見かけない懐かしい人がたくさん出てるので、興味本意から観てみました。 お話は原作を近未来に置き換えて・・・という事で原作もよく知らないから先入観なく観れました。 つみきみほは可愛かったなぁ。武田久美子は最近バラエティー番組によく出てますが昔から濃かったなぁ。石橋保って昔かっこよかったじゃん、葛城ユキって演技も出来たんだ?とか。懐かしみながら新しい発見もあったり。 当時はよく知らず顔も記憶になかった菊地陽子だとか、加藤善博は今は亡くなられてしまったので1番勢いがあった頃の貴重なお姿を見れたりと、そういった意味ではかなり懐かしく観れ収穫でしたけど、お話自体はごちゃごちゃしてて陳腐で非常に残念です。 世界観の表現としてはすごくよかったと思うんですけど。リドリー・スコット監督の『ブラック・レイン』とか『ブレードランナー』を意識したんだけど到底足元には及ばず、って感じはしました。狙いはよかったと思います。 映画としての評価は厳しいものになりますが、当時を懐かしむといった意味では観てみて感慨深かったかもしれません。

  • cat********

    2.0

    やはり80年代はクソダサいな

    企画、原作はそこそこ面白いけど、 ありきたりの話で、まあまあ金はかけてる角川映画ですが、 その割りに安っぽい、薄い人間の物語ですね、 当時の流行のものを詰め込んでみたメジャー思考な作品じゃないの でも、俺たちは違うんだと粋がってるが、ASUKAの眼差しと重なるね。

  • jas********

    1.0

    映画用に設定変更している点はいい☆1.0

    原作は途中まで読んでいました。 苛められっ子だった中学生のヒロインが 突然クールなヤンキーに変身。 女性版「男組」といったストーリーで それなりに面白かったんですが、 途中からついていけなくなった覚えが・・・。 本作では近未来に舞台を移し、 映画用にヒロインのキャラ設定も 変更している点はよかったと思います。 原作を知らなくても入っていけますから。 一応バイオレンスアクションもしてるんですが、 いかんせん迫力がないし、ストーリーもつまらなく、 それがすべて。 でも近年によく見られる、 原作→ドラマ→安易な映画化作品よりは ましじゃないですかね。 お金を取って人に見せる以上、 それに見合ったものを作らないと。 原作やドラマを知らなければ理解できないなんて論外。

スタッフ・キャスト

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石橋保トキ正宗
美加里HIBARI
葛城ユキミチコ
川下敦史アーサー

基本情報


タイトル
花のあすか組!

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル