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フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ (1966)

THE WAR OF THE GARGANTUAS

監督
本多猪四郎
  • みたいムービー 16
  • みたログ 181

3.87 / 評価:85件

ジョン・ギラーミン に捧げる!

  • ver***** さん
  • 2020年1月8日 23時18分
  • 閲覧数 329
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

サンダとガイラの「一騎打ち」が「セールスポイント」のはずなのに「海底火山」が「突起」して、「唐突過ぎるエンドマーク」じゃ「消化不良」もいいとこだと「普通は、オジサンは、怒ってるんダゾ」のはずだが、「グリーンプロセス~ライティングを落としてファクターに緑の照明を当てる撮影~」による「ガイラの怖さの魅せ方」が、「本多節の真骨頂」なわけで、「自分的にはサスペリアのジェシカ・ハーパーの含み笑いのエンディング~バレエスクールのデモリションショット(爆風)」か、「ディープライジング(1998)」の「山から~山から~何かがやってくる~僕は、Now Wha'ts と受け流す~ トリート・ウイリアムスのセリフで有名なエンディング」ぐらいの「デジャブ」を「フラッシュバック」させる「解る奴には解る演出」は、「同類(特撮映画やっつけ監督)のジョン・ギラーミン キングコング」の「先駆け的俺様やっつけエンディング」だったとは!

※ 水野久美は「日本版フランソワーズ・アルヌール」 と呼ばれていたが「自分的には、日本版ロッサナ・ポデスタ」だった。

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イメージワード

  • スペクタクル
  • パニック
  • 不気味
  • 恐怖
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