連合艦隊司令長官 山本五十六
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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作品レビュー(15件)

勇敢23.3%泣ける16.7%かっこいい13.3%悲しい10.0%知的10.0%

  • ntm********

    4.0

    三船敏郎イコール山本五十六。!

    この映画の影響で山本五十六のイメージが決まったと言っても過言でないと思います。! やはり三船敏郎さんの存在力はあまりにも大きい。! その後の作品「ミッドウェイ1976」でも三船さんが山本長官役をおこなっていますし、「トラトラトラ!」でも当初山本長官役は三船さんの予定だったらしいです。! ラストのシーンで微動だしない亡くなり方は忘れられない。!

  • kak********

    5.0

    ネタバレ三船敏郎さんの魅力

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ki_********

    3.0

    左翼でも何でもない

    役所広司の山本五十六は予想に反して雰囲気が出ていた。 ストーリーはテンポがいい。 CGもまあまあ。 残念ながら、航空隊が無線電話で通信していた。あれだけ明瞭に声で通信出来ていたら大したものだが、実際は使い物にならなかったはず。 香川照之の新聞記者であぶり出されるのは国民の愚かさ。 戦争の悲惨さの描写はスルー。 右傾化する世論に変に遠慮しているように見える。まさに香川の新聞記者からかいま見える愚民そのものの配慮。 なので、また見たいとはちょっと思えず。

  • SRK

    4.0

    ゴジラみたいなセット

    昔の作品なのでセットはゴジラみたいでしたが、歴史や五十六を知るにはいい作品です。三船敏郎格好いい。若大将も黒沢年雄も若くて格好良かった。一見の価値有り。

  • kih********

    4.0

    「内乱回避の戦争は、主客転倒。」―然り。

     東宝が製作した『日本のいちばん長い日』に始まる8・15シリーズの第2作という。歴史の時間軸上ではこちら『山本…』が先のはずだが、映画ではこちらが後になっている。「対米戦には反対しつつもいざ開戦となれば大胆に戦った人物」として描いてある。三船敏郎が演ずる。  軍事については無知な自分だから、殆んどが初めての知識となる。開戦に当たっては明らかな劣勢にある時、僅かな勝機は、奇襲によって機先を制し、短期決戦とすることのようだ。合理的な海軍の開戦の理論というところか。  彼の出身は長岡という。幕末の討幕戦争で苦杯を舐めたところだ。そこの重臣の子息であった(内乱の敗者だった)。彼の「内乱では国は滅びない。戦争では国が滅びる。内乱を避けるために、戦争に賭けるとは、主客転倒もはなはだしい。」という言葉は理論的でもあり心情的にも実感がある。  しかし、時勢が“内乱”の時間を与えなかったようだ。国際環境が厳しかったようだ。勝てない戦争に走ってはいけないという“作戦”は、もっともっと強固に主張されて良かったであろうにと、これは戦後70年を経ての結果論に過ぎない、か。

スタッフ・キャスト

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三船敏郎山本五十六
稲葉義男宇垣参謀長
土屋嘉男黒島先任参謀
平田昭彦渡辺戦務参謀
橘正晃有馬水雷参謀
藤木悠藤井政務参謀
佐原健二和田通信参謀
田島義文佐々木航空参謀
小鹿敦近江三曹
松本幸四郎[8代目]米内海軍大臣
森雅之近衛総理大臣
柳永二郎永野軍令部総長
宮口精二伊藤軍令部次長
向井淳一郎福留第一部長
岡部正富岡第一課長
北竜二及川海軍大臣
今福正雄畑陸軍大臣
藤田進南雲機動部隊司令長官
安部徹草鹿参謀長
佐藤允源田航空参謀
伊藤久哉航海参謀
桐野洋雄通信参謀
草川直也機関参謀
緒方燐作赤城艦長
岡豊飛行長
鹿島邦義航海長
堺左千夫操舵員
篠原正記大和トップ見張員
権藤幸彦大和艦橋伝令
津田光男早川艦長(鳥海)
清水将夫栗田司令官
峰島英郎山口少将
加山雄三伊集院大尉
久保明高野大尉
田村亮三上中尉
黒沢年男木村大尉
江原達怡森崎中尉
西条康彦米山飛曹長
阿知波信介大森二飛費
太田博之野上一飛曹
久野征四郎当直士官
村上冬樹岩国航空隊司令
加東大介大本営海軍報道部長
石山健二郎百武司令官
中谷一郎辻陸軍参謀
伊吹徹陸軍少佐参謀A
黒部進陸軍少佐参謀B
佐々木孝丸今村司令官
辰巳柳太郎船頭喜太郎
司葉子木村澄江
酒井和歌子矢吹友子

基本情報


タイトル
連合艦隊司令長官 山本五十六

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

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