サスペリア

SUSPIRIA

R15+99
サスペリア
3.6

/ 561

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7%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(159件)


  • tmm

    5.0

    なるほど、確かにこりゃあ真似もしたくなるね

    ホラゲの金字塔『クロックタワー』に影響を与えたらしいとのことで観賞。赤を基調とした鮮烈な色彩感覚と独特の映像表現にすっかり魅了されてしまった。ストーリーより映像のインパクトや世界観で見せる作品なので、日本の映画マニアにありがちな、無意味にも思える理由付けや伏線がどうのこうの煩い脚本至上主義者には合わないでしょう。 地獄の底から響いてくるような音楽も秀逸。

  • ベンジー

    3.0

    なんじゃあこりゃ

    いや、中々面白いんですけどね。 バレエ学校というハイソでデザイナーズな建物、原色色とりどりのライトアップ、おどろおどろしいBGM、演出的・デザイン的には○。 しかし、ストーリーがねぇ 序盤は誰が何のために殺してるのか不可解過ぎ ウジ虫とかコウモリとか意味不明な脅し多すぎ ラスボス倒してハッピーエンドだけど、ラスト10分に詰め込みすぎ 字幕で観たんだけど、料理のおばちゃんロシア語っぽいけど「誰だ!?」って言ってたよね? 空耳~ア~ワ~♪

  • dt5559

    2.0

    「決して1人では観ないで下さい」

    「決して1人では観ないで下さい」が当時CMのキャッチフレーズで志村けんがギャグにしてましたね。 時を越えてCSでさっき初めて観ました。 1977年のホラーはこの程度で社会現象になるくらい怖がわれてたんですね。 お笑いも、音楽も昔は単純です。それだけ人も純粋だったって事です。 技術の積み重ねがあって今に至るのですから過去を馬鹿にしてはいけません。 リメイクがあったそうですが、評価が悪いですのでレンタルはせず、またCSであったら観たいと思います。 評価は若い人にはつまらないと思いますのでお薦めはしません。ツッコミ処は満載です。

  • sss

    2.0

    ちゃっちい

    面白くない。 昔は本当にこれで良かったのか。 /2.5(202112)

  • ber********

    1.0

    失笑しか出ない

    いくらなんでも昔の映画だといえこれは酷い、完全に三流映画。 血は明らかに偽物バレバレw最初から最後まで不気味な音楽に頼り過ぎ、ストリの構成も何から何までわけわからんことばかり。当時エクソシストやオメンもやってたけど今みても中々のクオリティなのにこんな三流映画、無料試しで見て本当良かった。

  • tatitukusumaegam

    3.0

    テーマ曲が良い映画はイイ…

    【感想】 怖がっていいのか、笑っていいのか悩んだ冒頭の殺人…。 綺麗な人に変顔させるイタリア、面白い笑 ラストが、フリーホラーゲームとか脱出ゲームみたいで、そこも面白いと感じてしまいました…。(そのゲームたちの先駆者だったり?) 最後に、この映画で一番気に入っているのはテーマ曲です。一度聴いたら忘れられないし、 病み付きになります…。

  • ric********

    5.0

    ネタバレホラー映画の金字塔

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rie********

    4.0

    2018のよりは良い

    この映画、小さい頃に観た記憶があります。 WOWOW にて「サスペリア(2018)」を見付け、その時の記憶が蘇り、期待しすぎた私もいけなかったんですが…余りにもガッカリで… 「(元祖)サスペリア」を改めて観たいと思ってたところに、またしてもWOWOW オンデマンドで見付けて早速観ました。 古臭い中にも、映像美が有る様に感じました。 カーテンや美術品、建物とかがモダンなんですよね、アンティーク調って言うか。 ダンサーがバレエを踊るシーンがほんの少しあるんですが、優雅で綺麗です。 今時の映画やハリウッド映画に慣れてしまうと、良いものを見落としてしまうかもしれませんね。 1977年(昭和52年)にこの演出は、結構頑張ったのではと思います。 CGやコンピューターに頼らない、女優さん、俳優さん、撮影スタッフさんの頑張りを称えたいと思います。 「サスペリア(2018)」…オススメはしませんが、時間と心に余裕がある方は如何でしょうか。

  • mon********

    1.0

    凡人の私は不快しかなかった

    冒頭から不快な音楽が流れ、鬱々とした雰囲気で、私には絶対に無理なヤツ…と嫌な予感…大当たり。 頭が痛くなるような不快な不協和音がずっーっと流れ、背景が赤色でとにかく不愉快。見てられなくなって早送り。 芸術に重きを置いた映画なのか、話の内容は薄い。 凡人の私には全く理解不能。 こういう映画を面白いと評価する人は凡人ではないのでしょう。

  • ぬまつ

    2.0

    アニャちゃん

    ひとりでは見ないでください、って言うけど、逆にこれはひとりで見るべきだ。誰かと見たらなんか気まずい。下品なわけではないのに。 怖いじゃない。不気味でもない。心臓に悪くもない。ただなんか自律神経が乱れるような感じ。 オープニングから不安定で、これは何をやってるんだ、なんかグルグルガチャガチャしてるぞ、あれ終わった? 結局は全然バレエやってないし、緊急の宿泊所をいとも簡単に作り上げるし(ライト怖い)、死亡事件(事故?)が起きて大混乱のはずの中で「咬み殺されたわ」「動物を信用しちゃだめ」って冷静すぎるし。 あと血が安いね。 ラストはドリフのコントを見てるようだった。もしくはメトロイド。 そして、あれ終わっちゃったよ。 なんだったんだっていうのが大半を占めてるけど、意味わからないことちゃんと最後までやり通してるから、そこまで大嫌いではない。 ヒロインが可愛かったからね。おばさんっぽく感じる場面もあるけど。 アニャ・テイラー=ジョイの目が離れてないバージョン的な。いやでもこっちも割と離れてるか。

  • hik********

    3.0

    芸術作品のようなホラー映画

    不思議な作品だった、というのが第一印象。 台風が猛威をふるっているオープニングから始まり、自動ドアの機械部などの意味深なショットがサブリミナル的に続き、 意味深で不気味な雰囲気の中、間も無くして殺戮シーンが訪れる。 今ではR指定が付いていることもあり、残虐な表現は凄まじく、ホラー云々というより非常にグロテスクなシーンが多く目立った。 またストーリーはさして斬新なものでは決して無く、ともすればB級映画にもなりかねないのだが、全体的にまるで芸術映画のような仕上がりになっているのが特徴的だった。 美しいホラー映画と称されている所以はここにあるのだろうか。 音楽も忘れてはならない。 どこか幻想的だが、確実に聞く者の心をざわつかせるような曲調。うめき声のような音が入っているのも強烈だ。 実は後で、あのゴブリンが担当している事を知って合点がいった。どうりで妙にけたたましい曲調だったわけだ。 リメイク版はこれから鑑賞予定。

  • nez********

    3.0

    怖くはない!でも!

    演出はやはり昔の映画という演出。 でも次々と展開があり短いので中だるみがなく見やすい! そんでもって建造物から内装からなにからなにまで映像の美しさと音楽が素晴らしかった! スージーかわいい!

  • tos********

    3.0

    一人で観た

    アメリカからドイツのバレエ学校に入学したスージー。その校内では殺人や行方不明の奇怪な事件が起きていた。真相に気付きつつあった友人を追い、スージーが突き止めたのは。 公開当時「決してひとりでは見ないでください」のキャッチコピーで、大々的に宣伝されていました。当時はこの手の作品のCMも、さかんにTVで放送されていました。今観るとショック死するほどでもないようです。しかし、赤を中心に原色で彩られた色彩、後世に残るゴブリンの曲と鮮明な印象を残します。  日本人には空耳の、「誰だ」で鳥肌です。

  • dyn********

    1.0

    ネタバレ大人になった私には…。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • MOON

    4.0

    懐かしい

    この頃はエクソシストとかたくさんのオカルトの名作が並んでいた時代。 今思えば古き良き時代とも言えるのかな笑。 たくさんの演出が盛り込まれていて、思わずそこに目が行ってしまう。 この時代にしたらすごいことをしていたんだろうなと想像がつく。 とにかく音楽が怖い。 子供の頃これを観たら、絶対悪夢見そう。 でもエクソシストには敵わない。

  • tri********

    1.0

    悪魔崇拝?

    ひたすらグロくて、不気味で、狂喜に満ちた作品です。 深い部分にメッセージ性がありそうな雰囲気ですが、悪魔崇拝儀式なのか?宗教なのか?と感じました。 悪夢だと思いたい…。 ただのスプラッター映画よりも、不気味さがあり、吐き気が…。 ミッドサマーを思い出しました。 鑑賞は一回で十分です。 ただ、音楽と映像には美しさがある。

  • ジャビえもん

    5.0

    恐ろしいほどの美しさ

    「決して、一人では見ないでください」というキャッチフレーズや、映画館では失神者が続出しているなどといった噂に恐れをなし、子どもの頃は見ることができませんでしたが、実際に見てみると、その恐ろしいほどの美しさに圧倒されました。 建築物、室内装飾の美しさ、それらを彩る色、色、色…。そして、主演女優の美少女っぷり――。血まみれで横たわる死体まで、美しい。この美的な世界に一度どっぷり浸かると、もうやみつきになり、何度も何度も見直してしまいました。 それと、音楽を含めた音響効果が素晴らしい。これぞホラー、といった趣で、何度も味わいたくなります。 それにしても、イタリアの人の美的センスにはいつも感心します。服なんかもそうですね。某ブランドのスーツでも、メイド・イン・イタリーは一味違います。同じ型紙のはずなのに、他の国で作られたものとでは、着た感じも見た目もまったく違うのです。イタリアの工場で縫製されたものは、見えない部分はけっこう雑だったりするのに、着てみるとシルエットが素晴らしく、イタリアの人の美的センスを実感できます。 そういえば、イタリア人の映画監督には、独特の美しい映画を撮る方、多いですよね。

  • kan********

    2.0

    ホラーに見せかけたコメディ

    サスぺリア2も全然大した事なかったけど、 この1はその2よりも遥かに劣る内容。。。 2は行動範囲が広かったし、 一応ちゃんと犯人というものがいたんですけど (まぁその犯人も最初からわかってたし、結構ムリヤリっぽかったけど)、 この1は、ほぼ建物の中だけで物語は進んでいき、 しかも犯人というものが最後の最後まで謎のままで終わるという かなりお粗末なモノになっておりますですハイ。 でもまぁ百歩譲って、この作品が作られた時代を考えたら これはこれでまぁまぁアリなのかも??しれません。 今の時代のわざとらしいCG使いまくり&安っぽい&ありがちな作品群に比べたら こんな作品なんかでも新鮮に見えてしまうし、しかもグロさもエグさも演出も まさにリアルなアナログ感満載のお化け屋敷そのものです。 内容云々よりも、ただただ不気味チックな雰囲気を感じ取ってもらえたら それで全てOK&大成功みたいな感じ。 ただ、映画という形で出すなら話はまたちょっと別。 一応殺人事件で、しかも当たり前にフィクションな内容でもあるので、 犯人が最後まで見つからないなんて変なんですけどね。 実話ベースで未解決で犯人がいまだに見つからないとかなら それはそれでミステリー&サスペンス度もアップするけど、 こんなありえないめちゃくちゃな作品で犯人を最後まで出さないなんて 消化不良以外の何物でもないwwwwwwww 途中で犯人らしき人物の後ろ姿が見えたけど、 あれは明らかに一緒にバレエしてた男の子でしょうwwwwwwwww しかもあの最後のワケのわからん透明なババアは一体ナニ?????? あそこで一気に冷めたんだけど?????????wwwwwwwwwww 「うわぁ、、、凄まじく時間のムダだった、、、、、、、、」としか思えない。。。 サスぺリア2も大した事なかったけど、まだ一応ミステリーとか サスペンスとかホラーの要素が少しはあったからなんとか観れたけど、 これは申し訳ないけど素人でもちょっと頑張れば似たようなものを 作れるんじゃないかなレベルだわ。 でもまぁ一応良い点も少しは言っておこうかな。。。 (ナニその上から目線wwwwwwww) この作品の凄いところは、まず音楽。 これは小さい子とか10代の子が見たら 間違いなくトラウマになるんじゃないかな~と思いますね。 凄い気持ち悪い&不気味。 自分は30代なので観てから1日だけその音楽だけに少し恐怖を感じたけど、 もう1日2日経っただけでその音楽がどんなメロディーだったかも 思い出せないぐらいすぐ忘れる事はできたけど、 さすがにもう二度とは聴きたくないですねwwwwwwwwwww でもまぁホラーが苦手な人は子供大人関係なく、あの音楽は凄く嫌で、 長く頭に残るだろうなぁと思いますね。 それと、色使いですね。 ナニあの真っ赤と超ブルーwwwwwwwwww なんか精神的におかしくなるわ。。。 もう音楽と合わせて不気味さマックスですよ。。。 終盤も主役の女の子が隠れた瞬間にすぐ校長が 「あのアメリカ女が邪魔だ!!!!殺せ!!!!!!!」とか もういかにも無理矢理すぐる展開wwwwwwwwww あの小さい男の子と大男も凄いキモイ顔してるし、 最後の最後で主役の子が笑いながらどっかに帰ってくシーンとか、 なんかもう最後は全く緊張感無かったですね。。。 演出から怖がらせ方から何からナニまでお化け屋敷みたいな 作品でした。。。 この作品のアトラクションとかU○Jに作ったら面白いかもしれないけど、 元々の作品を知らなかったり、見てなかったりすると それもちょっとつまらないかもねwwwww

  • ひろちゃん

    3.0

    ネタバレ世界的に大ヒットしました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • もんくま

    4.0

    よくわからないけど、なんだか凄い

    魔女が牛耳るバレエ学校での怪異を描いたイタリアンオカルトホラーの代表作。 作品としての繋がりは無いもの、サスペリア2に比べるとストーリーは穴だらけで、整合性は無い。 不可解な描写が多いオカルト映画としても、納得いかない点が多過ぎる。 只、原色を多用した証明や、凝ったセット、ド派手な殺人シーンを彩る怖すぎるイタリアプログレバンド ゴブリンによる音楽は素晴らしい。

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