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花太郎呪文 (1958)

監督
安田公義
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解説

 角田喜久雄の同名伝奇時代小説を「月姫系図」の高岩肇が脚色し「二十九人の喧嘩状」の安田公義が監督した娯楽作品。時代劇に謎解きの要素を加え、スリルとサスペンスに満ちた作品となった。  夜の江戸の町に、人を斬っては「花」の張り紙を残す怪盗“花太郎”が出没していた。目明かしの娘のお美年は花太郎の行方を追ううち黒覆面の男たちに襲われるが、加賀三四郎という謎の剣士に救われ事なきを得た。一方、三万八千石の金森家には二百年にわたり眠り続ける財宝があり、そのありかを示す三つの鈴が存在していると言われていた。しかし金森家の若殿である源之丞の手元には一個しか鈴がなかった。お美年は老婆から銀の鈴を預かるが、金森家の財宝を狙う一味に父を誘拐されてしまう。

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