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化け猫御用だ (1958)

監督
田中徳三
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  • みたログ 3

3.33 / 評価:3件

超特大の…。

  • bakeneko さん
  • 2009年10月2日 16時32分
  • 閲覧数 276
  • 役立ち度 6
    • 総合評価
    • ★★★★★

喜劇色が強い作風ですが、なかなか込み入った推理?も楽しめる、“時代劇&喜劇&スリラー”の佳作であります。

えー、猫好きは猫が映画に出てくればそれだけで十分元を取れます。
例えば、最近観た映画でもー
出演した猫がマジに怒っている(シャシャー!):「風雲急なり大坂城 真田十勇士総進軍」
知恵蔵が子猫に…(フニャー!)。:「真田幸村の謀略」
失業中のおっさんよりも子猫が気になる(ニーニー!):「今夜、列車は走る」
後半に猫が出なくなってがっかり(パックン!):「男と女の不都合な真実」
―いっ、いかん、きりがない!

本作は猫を中心にしたミステリー時代劇で、当然沢山の猫が出て来ます。
そして、当時人気があったタレント(中田ラケット&ダイマル)を狂言回しとして、意外と本格的な推理スリラーが程よく脱力した喜劇シークエンスとアクションを交えて展開します。
役者陣と基本演出が軽量級の作品ですが、話がテンポよく展開するので退屈しませんし、(ワンシークエンスですが)大物のゲスト出演も有ります。
そして私的には何と言っても“クライマックスのある映像”が大のお気に入りの映画で(猫好きなら納得!&大笑い)、大人から子供まで安心して観ることの出来る良質の時代活劇娯楽作であります(きっと“猫好き”は購入しますから、業者さんソフト化しましょうよ)。

詳細評価

物語
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音楽

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