不知火檢校
4.2

/ 21

48%
33%
14%
0%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(9件)

不気味13.5%かっこいい10.8%セクシー8.1%楽しい8.1%知的8.1%

  • ind********

    4.0

    こらあ凄い!現代でも観れる。

    まず、このドンドン・ガンガン・・見ているこちらを置いてきぼりにするような、スピード感で杉の市の人生がころがる、圧倒的な力量のある脚本が見事。 また、その異様な人生の悪行を、異様な演技で演じ切る勝新太郎の演技力がすごい・・・さらに、その異様な男にまとわりつく脇役たちが、小悪党を嬉々として、あっけらかんと演じているところ、それらの秀逸な演技を、独特のカメラワークでなめまわす思い切り、さらにさらに、時代の空気を描く道具仕立てが、高い質感で、大画面でもしっかり見れる。 いやあ、このころの日本映画は熱いし勢いがあって、思い切ったことをドンドンやっていたんだなあ・・と、まずまず感心を抑えきれない鑑賞でした。 まあ、四の五の言わず、ごらんなさい。 旧作価格でレンタルできるでしょうから、超お得です。 おすすめ。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレこんな鍼灸師は嫌だ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bet********

    5.0

    陰惨なのに愉しい

    奇想天外な悪だくみのアイディアが愉しいピカレスクロマン。道徳心のかけらもない杉の市のキャラクターは「無責任男」に先行した存在だろう。陰惨な物語を軽快に見せる腕は森一生にあって増村保造にはないものだ。中村玉緒が可憐。

  • gnt********

    4.0

    悪役の美しさ

    勝新演じる杉の市は、後の「座頭市」の前身であるが、 この杉の市は、殺人・強盗・ゆすり・詐欺・強姦何でもありの大悪党。 なのに、何故か魅力的に感じてしまうのは、やはり勝新太郎という 役者の魅力に尽きる。 この稀代の悪人を造形した演技を見れただけでも、☆4つでございます。

  • khm********

    3.0

    ネタバレ勝新の眼はつむっていても開眼

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
不知火檢校

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル