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大菩薩峠 竜神の巻 (1960)

監督
三隅研次
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3.24 / 評価:21件

解説

 中里介山による未完の同名長編時代劇を、市川雷蔵主演で映画化した大映版シリーズ三部作の第二作。前作同様、衣笠貞之助が脚色し三隅研次が監督している。市川雷蔵演じる主人公の机龍之助は、本作で視力を失い盲目の剣士として、再び兵馬と相対することに。  机龍之助と宇津木兵馬は島原での対決の果て、お互いを霧の中で見失ってしまう。怪盗七兵衛に助けられた兵馬は、龍之介こそお松の祖父の仇であると聞かされた。龍之介は旅籠で知り合った天誅組の志士たちと行動を共にするが、彼らを追う藤堂藩と彦根藩の襲撃を受け、爆破により両眼の視力を失ってしまう。龍之介を追う兵馬はついに竜神の森で彼を追い詰め、二人は再び相対するのだった。

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