陸軍中野学校 開戦前夜
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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予告編・動画

作品レビュー(5件)

不気味28.6%知的28.6%かっこいい14.3%勇敢14.3%切ない14.3%

  • le_********

    5.0

    シリーズの最後を飾るにふさわしい作品

    監督:井上昭、脚本:長谷川公之、監修:日下部一郎、撮影:武田千吉郎、編集:山田弘、照明:古谷賢次、美術:上里忠男、音楽:池野成、主演:市川雷蔵、1968年3月、89分、製作・配給:大映 昭和16年11月5日から12月7日までの、まさに開戦直前の椎名次郎(市川雷蔵)ら間諜の活躍ぶりを描いている。「陸軍中野学校」シリーズのラストとなる作品。 日米が和平交渉を重ねるなか、日本側の情報を早めに手にし、本国へと伝えようとする英国側のスパイと椎名らの一騎打ちだ。 シリーズ中、しばしば女性が登場するが、本作品のシナ側スパイを演じる小山明子は、準主役級の役割を果たしている。加えて、連合国側のスパイもかなり組織的であり、日本の重要人物の私的空間にまで入り込んでいることがわかる。 椎名の使う小道具はスパイものとして今回も興味深いが。これに対し敵国側の使う小道具は、自白薬のような注射であって、その手段や陰険さにおいて、大きな隔たりがある。 あっという間に1時間半が過ぎるようなテンポよい展開で、シリーズの最後を飾るにふさわしい作品となった。 音楽が『白い巨塔』(1966年)似ているな、と思ったら、同じ池野成であった。

  • じぇろにも

    2.0

    ネタバレ霧笛を吹く船

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いやよセブン

    3.0

    Dデイはいつ?

    外交交渉も行き詰まり、欧米は日本がいつ戦争を始めるのか、その情報収集に躍起になっていた。 椎名次郎(市川雷蔵)は、国内のスパイ組織を暴き、情報漏洩を阻止、奇襲攻撃を成功させるという重大な任務を負うことになる。 これでおしまい。

  • bac********

    3.0

    緒戦は勝っても

    部屋への侵入者の有無を調べるのに、髪の毛一本を壁とドアの間に貼り付けるのは007(ジェームズ・ボンド)映画でお馴染み。今のセンサーのはしりか。 米英中連合スパイ団との対決は、歴史上の事実(真珠湾攻撃)と絡めて緊張感が増す。 敵スパイ団を壊滅して真珠湾作戦を成功裏に導いたが、はたして日本の勝利と栄光に繋がるのかどうか。 緒戦は勝っても日本の大勢は?。そして椎名次郎の運命は?。

  • ali********

    5.0

    ネタバレ陸軍中野学校

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
陸軍中野学校 開戦前夜

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-