ここから本文です

ママいつまでも生きてね (1970)

監督
池広一夫
  • みたいムービー 5
  • みたログ 13

3.94 / 評価:16件

解説

 杉本要吉の原作を「死ぬにはまだ早い」の石松愛弘が脚色し「ひとり狼」の池広一夫が監督した感動のドラマ。  中学生の杉山文夫はスポーツも勉強もできる活発な中学生で、大きくなったらプロ野球の選手になるのが夢だった。ある日、文夫の肩に激痛が走る。病院で検査をした結果、文夫は骨肉腫に冒されていることが判明する。国立がんセンターへの入院が決まった文夫に対し、家族は本当の病名を打ち明けられない。だがガンの転移を止めるために左腕を切断することになり、父の敬吉は本人に事実を告げた。文夫は落ち込んだり卑屈になったりすることなく、事実を受け止め手術に挑み、退院後も明るく元気に生活するのだった。そして家族は大阪万博へ出かけるのだが…。

allcinema ONLINE (外部リンク)

本文はここま>
でです このページの先頭へ