谷岡ヤスジのメッタメタガキ道講座
2.5

/ 4

0%
0%
50%
50%
0%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(4件)


  • npp********

    3.0

    鼻血ブーーーー!!!

    漫画『ヤスジのメッタメタガキ道講座』の実写映画です。 原作者の谷岡ヤスジは赤塚不二夫に並ぶほどのギャグ漫画界の巨匠だとか・・・ 1999年に56歳の若さで亡くなっております。 さて、どういう話かと言うと・・・分かりません。 ほんとに分かりません、説明できません。 この映画を観ると脳ミソぶっ壊れます(笑) 子供は平気で飲酒してるし、おっぱい揉んでる。 授業つまらんからって、酒飲んで博打している(゚Д゚;) とにかく下ネタ連発!暴力は当たり前! ギャグで済ませていいものか・・・? 樹木希林さんがチョイ役で出てます。

  • o9t********

    2.0

    「なんだなんだ」「どしたどした」

    「毎度お騒がせします」の元祖なんじゃないのか?というぐらい エロとドタバタ。でももっとドギツク、これ今作ったら大問題になること間違いなし。 なんせ主人公のクソガキが小学生のくせにほんとにクソガキで エロも暴力もひどいのなんの。 しかし「アサー!」と叫ぶ鳥が宍戸錠! へんな着ぐるみ着て頑張ってますがクソガキに丸焼きにされたりします。 欲求不満奥様用にとあるものをセールスに来るのは笑福亭仁鶴、 警察官にまさかの勝新!?と思ったらそっくりさんらしいです。 栗饅頭のようなこっくりとした顔でちょい出演です。 まあ、お下品ざますと悠木千帆(樹木希林)など、いやに豪華なキャスト陣! 一体誰に向けて作った映画なのか、と流石にちょっとひいてしまいましたが 出っ歯 にせぱい 鼻血ブー の三種の神器大放出のスラップスティックコメディです!と無理矢理言い切ります! でも、決して子供には見せないでください!

  • osu********

    3.0

    元祖「鼻血ブー!」の実写版

    さすがヤフー映画ですね。 こんな作品にもレビュー先駆者がおられるとは・・・ 谷岡ヤスジといえば1970年代初頭に一世風靡したギャグ漫画家。 「鼻血ブー」「クソして寝ろ」「アサ~!」「ワリャーしまいにゃ血みるド」などなど 過激な、流行語?もいろいろ生み出してました。 「鼻血ブー」はいまも使われるフレーズですね・・ 「メッタメタガキ道講座」という作品は青年誌に連載されてたのかな? かれの代表作でありましょう・・・? 「マガジン」などの少年誌にも、題名は覚えてないが、連載はあったはずです。 ということで、当時のガキである私など、リアルタイムでブームを体験してます。 が、それほど好きでもなかった。 当時はもっと夢中になる漫画がたくさんあったからです。 むしろ当時の青年たちの方が面白がってたと思う。 だから、この映画化が行われたのでしょう。 それと、日活は当時「ハレンチ学園」の実写映画化がヒットしてたので この流れで、谷岡ヤスジもやっちゃおう、ということになったのでしょう。 (「あしたのジョー」の実写映画化もこのころでしたか・・) これ、成人指定にはなってなかったはずで、 当時のガキで見に行ってたヤツもいるだろうが、 子供向けでなく、青年向けだったと思います。 今見ますと、たしかに成人映画に指定するほどの ものではないです。 しかし、こんなのは今作れません。 当時としては、原作の漫画どおりの展開を実写でやったまでのこと。 そんな深い意図などなく、単に笑わせようと作ったに違いありません。 頭に包丁を突き刺したり、ローラーでぺちゃんこにしたり 文章で書くと過激と思えるギャグもたわいなく、 ドリフがTVでやってる程度のもので たいしたことなし。 これをもっとリアルに血を出したりすると大変過激となるでしょう。 (肝心の鼻血ブーもスプラッター式にやるとすごいだろうが  あれではしょうもない。) お色気面においても今見るとたいしたもんではない。 しかし、これらギャグに小学生の子供たちが関わってる事が 今見ると、ありえないというか、問題になるだろう・・ ということです。 これも時代の変化。当時の感覚では笑ってすまされた事も 今では済まされなくなったということです。 とくに子供が関係したら周りは過剰なまでに敏感。 今や、これを見て不快に思う方は多いんじゃないか? でも私に言わせれば 現在であろうと、この程度のギャグは笑ってすまさないと タフになれないんじゃないでしょうか? 少なくとも、もしこの作品を家族で見て笑っている家があれば その家にはまず、家庭内暴力などないはずです・・・ ということで、作品そのものについてはあまり語れませんでしたが、 というか、これは、ほとんど映画になってないです。 テンションは全体的に高く退屈ではないが、タイトルどおりメッタメタ・・・ むしろ、実写でなくアニメでやった方が原作キャラのおとぼけも生かされ 面白かったかもしれません。 ☆1つがいいところです。 しかし、歴史的価値と(これCSで見たのですが、)よくぞノーカットで放送してくれた という感謝の気持ちで☆2つ大オマケ。 それにしても見るガキよりも ガキを演じていた当時小学生の子役たちこそ どういう思いでこの作品に接していたのでしょう? 彼ら、彼女らに悪影響を与えたんじゃないでしょうか? 同時期「帰ってきたウルトラマン」で次郎君を演じてた子役もでてますが、 将来に問題なかったんでしょうか? そちらの方が心配になります・・・

  • the********

    2.0

    とんでもない映画発見!!

    今週は、劇場に観に行く予定が無いので、先週CS(ファミリー劇場)で観たものをレビューします。 これが又とんでもない映画でした、たしか「少年マガジン」に、大人向けギャグマンガを書いていた(谷岡ヤスジ)を起用して話題になりました、 読者が「少年マガジン」と少年なってても、大学生や大人がけっこう読み始めていた時ですから・・・ さて映画は、マンガをそのまま実写化したもので、バカバカしさ丸出しです。 TVのドリフ級です、何が凄いかと言うと、子役のセリフ 今では絶対無理、 大人びたセリフとか、エロイシーンとか、今なら 必ずどこからかクレームが入ると思います、 出演者が以外に豪華、 70年代前後の映画、必ず初めに、不適切な表現がありますが、作品の時代背景を考慮してそのまま放映します。 今より、自由だったかも・・・ ケーブルTVを観てるかたは、チャンネルネコとかファミリー劇場など時々チェックすると、とんでもない映画を発見するかも・・・  

1 ページ/1 ページ中