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雪華葬刺し (1982)

監督
高林陽一
  • みたいムービー 1
  • みたログ 11

4.00 / 評価:3件

珠玉の芸術作品

  • lily さん
  • 2007年4月25日 11時59分
  • 閲覧数 929
  • 役立ち度 13
    • 総合評価
    • ★★★★★

観ました。
イメージワードに合う言葉がありません。

かなり淫靡だと聞いていたんだけど
アタシは淫靡だとは思いませんでした。
それは思ったよりエロシーンが少ないからとかじゃなく
想像以上に完成されたストーリーで、なんていうか…
これはもう芸術作品ですよ。
素晴らし過ぎてかなり動揺してます。

これは1982年なんですね。
宇津宮雅代は久しぶりに見ました。
最後に見たのはずいぶん前…ケープだったかな、ヘアスプレーのCM以来。
こんな顔だっけ?
あれっ?田中美佐子!?
すんごい似てる。

最初に男と京都に向うシーンがありました。
そこから回想録。
最後はこの男とどうなるんだろうって考えさせて欲しかったから
京都に向うシーンなんかいらないのに…
でも最後の最後で東京に戻る新幹線の座席に座る女が映り、
窓の映った隣の席が空席だったのを見て、やられた!と思いました。
粋なことしてくれる。








ドン退きされるかも知れませんが、アタシは彫り物の痛みを知っています。
だからその最中に性交なんか出来るわけがないと思ってました。
野次る気満々で観たけど、アレならありかも知れないですね。

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